勝地(かつち)ブログ

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vol.785 紙粘土

2018年11月09日 08時24分50秒 | Weblog
今日も「勝地ブログ」にアクセスいただき、ありがとうございます。


わが家のサイドボードの中にある置き物。紙粘土に動物の顔が描かれたモノで、ポケットから次々に取り出して周りの子どもたちに手渡していた光景を想い出します。


24年前、彫刻、造形、パフォーマンスの達人26人を招聘して、高柳(こうりゅう)の里・彫刻造形展をやったときのこと。


わが家にホームステイして活動していただいたのが、神戸の堀尾貞治さんでした。具体の美術家。
今月3日、お亡くなりになられていたことを新聞で知り。まだ79歳。
高柳のアッチやコッチのそこら辺の石ころに、赤い絵の具を塗りたぐった自由で遊び心のある作風は、不思議な日常雰囲気を醸し出し楽しかったものです。
紙粘土作品が唯一の宝物になってます。


心からのお悔やみを申し上げます。
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