凡人日記

poco a poco でも成長を

トゥジュールSQ東京公演(2017)お手伝い

2017年12月04日 | コンサートレポート
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アンコールはガーシュインのソングブックより抜粋、アメイジンググレイス


二年前の東京公演でもお手伝いさせてもらったのだが、ありがたいことに今回も呼んでいただいた。
昨年はお客としていったわけだが、何度聴いても、何度会っても、トゥジュールはトゥジュールであった。


今回はリハーサルから見学させていただいた。
師匠の一言一言がレッスンを彷彿とさせ、懐かしい気持ちと同時に僕もまだまだ考えることが足りてないと感じた。
みなさんがテンポが~やリズム感が~など謂っている中、師匠だけそこの和声配置が~やここの解決音が~など仰っていたのにはレッスンそのままであった。

大阪でお手伝いをしていたときにもリハーサルは見学していたのだが、やはり自分がコンサートを開く立場になると目から鱗の連発であった。
トゥジュールは本番ギリギリまで詰め、妥協せずに確認を怠らないのはさすがである。
当たり前のことを当たり前に出来る演奏家から見習うことは多い。

演奏に関してはもはや言うまでもなく素晴らしく、適度な緊張感と緩和が心を揺さぶられる。

ベルノーは大阪のリサイタル以来ではあるが、スピード感にあふれ、攻め続ける姿勢はプロの余裕とは違った楽しみを感じた。

お楽しみコーナーも大盛況。
会場全体が笑顔に包まれ、暖かい空気がトゥジュールらしさをより感じさせる。
ライオンキングでしめる辺りもトゥジュールらしく、しっかりと歌い上げ、見事な構成であった。


いつもは山添さんの奥様が写真係りをされているのだが、今回の東京公演は不参加とのことで代役を仰せつかった。
演奏中も撮っていたので、中々耳だけに集中は出来なかったが、MC中のメンバーの写真撮っていた時ほど幸せな時間も中々ない経験だろう。

またお手伝いも出来ればと思うし、何よりもっと聴きたいと思った。
高知でもぜひまたジョイントが出来ることを願って。

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