katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

お教室とkatsu散歩とデイ・サービス下地

2021-05-13 07:44:24 | モザイク教室

今日は午後からお教室なんで、梅雨入りする前に出来るだけkatsu散歩。瑞江駅から少し離れたあたりを1時間半。そんな後にお教室があって、この方で2人目なんだけれど、ブログでチラシの事を知ってくれて、店舗に置いて下さる事になり・・・

今までそうした事が無かったんで、新しい事が始まったのね。その後にまたkatsu散歩。今度は一之江駅前。今度は荒業で、置き去りのようにして、離れて座って見ているだけ・・・そこですかさずチラシを渡すってな感じ。まぁどちらにしても地味な活動である。って事で本日は15000歩。

そんなこんなでアトリエに戻って、デイ・サービスの下地のペンキ塗り。

それとALOHAね。以前の幾何学模様的なウエルカムと違って、この形かな?色かな?といちいち確認して葉っぱにするから、時間が掛かる。逆に模様の場合、一度丸とか、三角とかみたいな形が決まってしまうと、1周分の切る、張るが単調に

続く分、次の考える時間が出来るのね。まぁ簡単に言えば、模様は足軽的に沢山いないと力が無く、絵の場合はモンステラの葉っぱ1枚で威力がある。ただ良い事と悪い事は背中合わせ。どちらも玄関ポーチに張るとなると、かなり目立つ。

それが良いと思う人にはたまらない魅力になるが、仮に花壇に立て掛けたとしても、相当な破壊力があると思うのね。つまり見知らぬ人の興味が引くものになる。ただ例えばバラを植えているような家の玄関にバラのモザイクだったり、ハワイアンとか、サーフィンとか、

ハワイ好きだったりすれば、こんなの売っていないからインパクトはあるのね。勿論、サーフショップなんて抜群だろうね。ただ趣旨としては、一般家庭にモザイクがある・・・しかも外に。だから、新築よりもリノベやらリフォームなんて方がハードルが低いかな?って思っているんだけれど・・・。


デイ・サービスの下地とALOHA、モンステラの玄関ポーチ

2021-05-12 07:37:00 | デイ・サービス

今日はまずデイ・サービスの下地作りからスタート。彫ったり、組み立てたり、これからペンキやフック付けとなると、何工程もあって、ただ四角とか丸の下地とは時間の掛かり方が大きく変わるのね。でもここまで来ると、天気の影響を受けずアトリエ内で出来る。

勿論、ホームセンターの工房も利用出来るけれど、木の在庫の場合、そこで買った木でも中々ね・・・だからそんな時は、大家さんの車庫を借りる事になるのね。だからいつでもって訳にも行かないのね。タイミングがあるのね。

さてそんなこんなで、本当ならkatsu散歩と行きたい所なんだけれど、最大の欠点は雨がダメなのね。それが今日は曇天。万が一って事になるのは困るから、晴天じゃないと・・・それと数日やった事で引く時間帯・・・いつ引くのが良いかな?

むやみやたらとか、こっちの都合の時間って・・・って考えると、お教室がある時は別にして、フリーの時って何時頃が最善なんだろう?とか考えたりするのね。勿論、全く逆で始まったばかり・・・四の五の言わずにやりゃ良いって気持ちもあるのね。

まぁ試行錯誤ってのはこう言うもんだから、考えた所で結果の出る結論なんてものは無いだろうし、だからと言って考えなくても良い事にはならないし、言葉だけの最善を尽くすなんてもんなら、頑張りますって言っとけば良くなる。

色んな角度から見て考えないと・・・そこから今の俺の最善を見つけるべきで。例えばポスティングって言うのは無作為にビラを投函する。これは入れる側の考えで、配る人を雇ったりしても、この地域に・・・みたいな事をする。

逆にそれが嫌な場合、入れられる側としては、それをお断り・・・って張ってある家もあるが、配る人は能率効率で、とっとと配り終えたい・・・三者三様だったりする。でも大きく違うのは規模が大きかったり、信用度がある名前だと、その扱いも変わって来るのね。

例えば、スーパーのチラシなら、その情報待ってました・・・って主婦の方が多いだろうから、そのチラシは大歓迎になる。当然配布枚数も多いだろうね。信用度も抜群。この場合は、配る人は新聞屋さんだから、お断りは無い。

非常にスムーズなのね。これが住宅のチラシや、お墓だったりすると・・・仮に誰でも知っているビックネームの会社でも、スーパーのような需要は無く、必要としている人に当たると、見てくれるだろうが、それをポスティングとなると、

お断りされたりしているシーンを何度も見た事がある。それでも配っている人と依頼主の会社では、何の関係性も無いから、仮に苦情が出たとしても、適当な謝罪、つまり、すいませんの5文字で済んじゃったりする。

しかもポスティングって、バイトだったりするから、そんな事も踏まえて、コソコソチックな感じがするのね。誰もいない所を見計らって・・・ってね。仮にこれを俺が湯婆婆無しでやったとする。まぁ高確率で見られた時の印象は悪い。

まぁ胡散臭さ満点だと思うのね。所が明るい時に、湯婆婆を連れて、何だか判らないけれど、話が出来た時や、立ち止まってくれた人に渡す行為は、胡散臭さは半減すると思うのね。現に写真を撮ってくれる方はかなり多い。つまり迷惑とまでは思われてはいない。

ここまでは安全過ぎる営業。所がこの安全過ぎる営業は出会いが少なくなる。ある意味、1本釣りなのね。もっとアジとかイワシとかみたいにコマセを巻いて、大きく広げるやり方は?しかも胡散臭さが抑えられるやり方・・・。

そうね、例えば俺の子供の頃なら、学校に近い順に勉強に関係ある人がいたりしたのね。つまり公園が一番胡散臭い。まず校門の前には、科学と学習を売り込む業者がいたりした。そして学校から1本外れると、飴細工のような工芸を売る人がいたりした。

そして公園になると、子供だらけの中、紙芝居のような子供狙いの人がいた。まぁそう考えると、俺は公園になる。しかも子供に見せるだけで、紙芝居のようにお金は取らない。もっと言えば、紙芝居に負けないグレードでもある。

当然、コロナ対策としても離れている・・・最低限の胡散臭さの中での営業なんだけれど、そんな中、お母さんがいた場合には、以前は名刺を配ったが、今はチラシになった。やっぱここだろうな・・・大人に限りって・・・。

胡散臭く、見知らぬ家に無作為にやるのは違う・・・って拒んで、話した人だけの確立を下げる方法では、果てしなさ過ぎるし・・・やっぱここは子供にもチラシを渡すって方法もありかな・・・ちょっとやって見ようかな。

そんなこんなの今日の残りの時間は、新作のALOHA。

 


お教室とkatsu散歩

2021-05-11 01:42:52 | モザイク散歩

今日はお教室からスタート。その後は恒例になりつつある、katsu散歩営業。実家を拠点に廻って見たのね。昔懐かしい、小学校があったから、撮ったんだけれど、すっかり忘れていた事があって・・・初期の頃にやったモノを発見・・・

玄関にバラの壁と、床にお花の模様を作ったのね。まだあったのね。そんな中、あっ、昨日のオジサンって声を掛けてくれた子がいたり、両親の知り合いだったり、また地味な爪痕残し。その後はアロハの続き。


中学生教室とkatsu散歩

2021-05-10 01:24:19 | モザイク教室

今日は午後から中学生教室。って事は、katsu散歩出来るじゃん。更に世の中は俺の事なんて全く知らない訳だし、何処歩いても良いのね・・・それと、建築推しって言うのは、見知らぬ遠い町よりも地元感があった方が、あぁ近いじゃ無い。ってゆかりや、親近感を持って頂ける可能性がある。

そんな事も思いつつのスタート。確か9時30分頃かな?ただ今日は日曜日・・・若干早かったかなぁって位、無人なのね。これでは気持ちが削られるし・・・こりゃひとまず大通りの方が良さそうだと思って・・・

何故裏通りから攻めるか?って言うのは、マックとモスバーガーが隣接しないって話みたいなもので、例えば駅前で商売するのと、裏路地で商売するって言う違いの理由があると思うのね。モスは時間が掛かるのね。だから待てるスペースが欲しいと思うのね。

例えばマックにはドライブスルーがあっても、モスはあんまり見た事が無い。マックは大通りにあるのに、モスは一本裏通りある。ちゃんと戦略があるのね。だから俺も。大通りは車や自転車で目的地を急いで通るから、すれ違うだけ。

所が裏路地は歩いている人ものんびりしているし、場合に寄っては話せる機会があるのね。それは自宅前だから。しかも自分の玄関にポーチ用のタイルを置いて話せるから、雰囲気も伝わりやすい。ただね、時間が早過ぎたし日曜日・・・

だから、モスからマックへ変更。すると自転車の旦那さんが声を掛けてくれて・・・。

貴方凄いよ、江戸川にこんな人いるんだぁ・・・って随分と気に入って貰って・・・今日1人目。チラシを渡して次。でも大通りって言うのは車ばかりで、信号待ちにならないと、サラッとすれ違う感じなのね。これでは営業にならない。

そんな中、学校で野球の試合していたんで、校舎を覗くと、父兄の方に声掛けて貰えて・・・またここでもチラシを渡し撮影会。まぁ、やっている事が何とも地味で、売れていない歌手のスナック廻りって感じ・・・でも手ごたえありなのね。

例えば、アトリエの近くのスーパーに買い物に行く時に見たんだろうが、あそこのタイル屋さん?って知っていた方がいたり、モザイクタイル自体を知っている方がいたり、しっかり話を聞いてくれたり、合わなきゃそんな事は出来なかった。

そんな中、昔馴染みの表札を作らせて貰ったタイル屋さんが、車で見つけてくれて・・・何か湯婆婆がいるから、変わった人だなぁ・・・と思ったら、katsuさんじゃん・・・って。またここが大事で、以前・・・なのね。

これによって、まだやってるんだ・・・って認識して貰えれば、情報の書き換えって感じになる。知って貰うって行為のアナログ的な事ってのは、この繰り返し。そんな後にお教室があって、またその後に、今度は実家近くを回ると・・

今度は苗字を呼ぶ方がいて・・・どうやら両親の知り合いらしいのね。一度も会った事は無いが、もしかしたら・・・と声を掛けてくれたらしいのね。これもまた話でしか知らなかった事が、生で見てくれたし、当然両親と会った時に、その話は出るだろうし・・・。

聞いた・・・よりも見たの強さ。それこそが百聞は一見に如かず。威力が違うのね。広まるって仕組みは、バスの伝達ゲームみたいなもんで、それを見た、チラシを貰ったって方が、次に話す。でも余り興味が無ければ、はかなく夕飯時の話題くらいにしかならない。

でももし子供が一緒に写真を撮ってくれていたら・・・子供見たさに一緒についでに見てくれる。それがワンチャンス。この世に2つと無いモザイクの湯婆婆の立体・・・中々のインパクトはあると思うのね。それが若手の芸人の爪痕方式。

名前だけでも・・・それが大事なのね。頭の片隅に、忘れて行く記憶に、一度だけ触れてくれれば、後は次に起こる何か?の時に、必ず記憶が蘇る・・・・その為にかぐやはネットで、俺はスナック巡りって感じ。

そもそも日曜日でこの出会い。そろそろ慣れた感じもあるし、地元篠崎は建築ラッシュって感じで、現場がいっぱいあったのね・・・職人はいっぱいいる。しかも10時、12時、3時と2時間おきに必ず休む。そこがチャンスかな。

そこにタイル屋さんもいるだろうし・・・更に言えば工務店なんてのもいっぱいある。だからタイルを知らない人他達では無いのね。プロに見せるには十分過ぎる。これは良い事例で、悪い事は、知り合いの建築の人達とも合うかもね。

何やってんの?はまだ良いが、まだそんな事やってたんだ・・・ってなセリフを聞かなきゃならないのかぁって思うと、憂鬱な感じもするが、天秤に掛けると、廻る事を優先。そんなこんなkatsu散歩を終えて、アトリエに戻って・・・

ハワイシリーズ。

 

 


お教室と玄関ポーチ用ウエルカム4

2021-05-09 07:23:54 | モザイク教室

今日は午後からお教室あり。その合間に玄関ポーチ用ウエルカム4の目地をして完成。そんな中、下地の300角を頂きに大家さんの同級生のタイル屋さんに行くと、もうすぐ帰って来ます・・・って奥さんとお孫さん。それなら・・・と、車に戻って、湯婆婆と共に出直すと・・・

喜んで下さり撮影会。そんなこんなでご主人にまた頂いて・・・そんな中、近所に公園がある事を教えて貰ったのね。こんなに近くに公園があったのかぁ・・・近くのスーパーには行ってたのに・・・知らなかったのね。

しかもいつも通っている住宅は昔のままを残す家が多いが、公園の近所は明らかに雰囲気の違う家が多く、katsu散歩の営業して見ようかなぁ・・・って街並みだったのね。と言う訳でお教室。その後は次の構想・・・流石にウエルカムって字も飽きて来た感じもあり・・・

例えばalohaとかだったりしたら?とか、また変化を求めようとしてしまうが、ただオーダーとの差を付けたい為の既製品チックなものだから、余り凝ってしまっては個性的になり過ぎちゃうし・・・悩み所でもある。

そこで花の種類とかを変えて見ようか・・・なんて事も浮かぶんだけれど、スプレー菊とかマーガレットみたいな花が浮かんじゃうのね。そんな花の場合、大きい花びらを1枚物で切らないと、雰囲気が出なかったりするのね。

しかも外の床で使えるタイルとなると、限られて来るし・・・まぁただ下地のタイルを頂いたから、攻めた方向でも作れるだろうし・・・いずれにせよ、もう少し続けようと思っているのね。まぁ理由の1つに今までは、つい使い勝手とか、お客さんがマンションだったりが多いと、

つい室内の作品が多くなる傾向になったのね。所が室内は限られた人しか見られないもので、モザイクを知らない人へのアピールには繋がらない。しかも当初はタイルは建築である・・・的な方向性が強く、賃貸に住んでいたら必要性は少なかったのね。

そんな理由もあって、建築には関係の無い事を中心に作っては来たものの、作家さんや販売する人も増えて来た事もあり、それならそろそろ建築に力を入れる頃合いかな?・・・って気になって来たのね。

俺がタイル屋を辞めて20年近く経って、モザイク側は大きく変わったと思うのね。メーカーさんもネット販売なんて事をやっている人達も増えて、色々選択出来るようにもなっているし、作家さんも増えたし。けれど建築側は?と言うと、

ただタイルが大きくなったり、形を変えて見たりした所で、玄関ポーチなんてただの四角のまま。色もほとんど一緒だし、まぁ恐らくエコカラットって室内のタイルが充実していると思われるだけで、外は何も変わっていない。

ある意味、そこが攻めやすいと感じたのね。見た事の無いモノが、見せられる場所に・・・ってね。昔、銭湯が流行っていた頃には、自宅にタイルのお風呂がある・・・なんて結構珍しい時代があって、その後、建売が流行ると、持ち家には

必ずタイルのお風呂があって、しかも銭湯の帆掛け船に富士山みたいな絵のタイルが4枚で1枚の絵になっているなんてのも、建売にすらあったりして・・・銭湯の小さい版。そうやって底辺拡張して浸透して行ったんだろうね。

ただ時代って言うのは時に残酷で、帆掛け船に富士山ってダサい・・・って無くなって行く。和風よりも洋風な方がお洒落って時代がやって来たから。するとみんなこぞって洋酒とか、外国車とか、当然タイルだって・・・。

絵のタイルだって誰が見たってお洒落なのね。花だって菊よりバラだったりする。しかも画家1つ取っても、知名度が違うから、何しろ垢抜けていたのね。今だってそうだと思うのね。花のタイルは今でも日本製はあるけれど、やっぱ外国製はずば抜けてお洒落だと思うのね。

そんな事がずーっと続いていたら、タイル屋はメーカーの作ったタイルをただ張るだけの繰返し。お客さんもカタログを見せられたまま選ぶだけ・・・こんな個性の時代に家は昔のままのスタイル。玄関ポーチに絵や文字・・・。

一般家庭に絶対に有り得ない。そんな提案、この世に無い。どんなに素晴らしい建築会社であっても・・・そんな提案、一体誰が受け入れてくれるのか?伸びしろあるのね・・・だから開拓チックでワクワクする。