katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

かぐやとキウイとNHK学園の子供教室

2013-08-02 07:02:20 | モザイク作家
今日は1時半から新宿でお教室。17名とはまずまずの結果で、前回の熱帯魚のペン立ての
15名越えしている・・・・担当者さんからそんな事を伺ったのね。何より。

そんな訳で、本来なら羽田へかぐやを迎えに・・・と言う所だが、当日到着では
何があるか判らないので、新浦安まで自力で来て貰い、そこまで迎えに・・・・。

10時前には到着して、そのままキウイを迎えに・・・一緒にお昼を食べてとなると、
10時半にはここらを出ないと・・・・。

まっそんなこんなで、渋滞もあって、それでも何とか30分前に到着・・・ひやひや。
ただ、始まってしまえば、下地が力を発揮してくれるし、何しろかぐやとキウイ、

何にも無く終了なのね。


3時間教室で、目地まで全部終っても時間内。早い子の張り終わりは1時間程。
要するにボンドを落としたり、目地だったり、仕上げに時間が掛かる。

だから、早い子が1時間程度で終わり出して、最後の子が2時間半頃なら何とかなるが、
それ以降になると、時間をオ-バ-してしまう事になる。

下地を考える時も、見栄えも大事だが、何しろ終わらないと・・・スマ-トに。
ただいつも言うように、モノ作りはこだわればきりが無い。

何処まで悩ませても良くて、ここからは終わる方向で・・・と、先生サイドに付いた人の
さじ加減でそこに連れて行くもので、いかに進み過ぎなら悩ませて、いかに遅れ気味なら

お助けアドバイスが出来るか?になったり、自分自身も瞬時に判断する能力磨きにもなる。そしてそれが危機管理だったり、やってしまったフォロ-をいかに適切に出来るか?

すべてが教える側の能力にも繋がる。作り手もそうだし、教える側をも助けられる・・・
そんな下地を目指してたどり着いているのが、こうした彫るスタイル。

そんな中、ぼちぼち集まって来て、雑談しながら、先日のペンギンの下地の画像を
見せると・・・・良いなぁ・・・それやりたかったなぁ・・・って反響もあった。

結局、何が良くて、何が悪いか?なんて、マギ-司郎さんじゃないけれど、新浦安では
そんなじゃなかったけど、ここでは人気あんのね・・・あの下地も・・・って感じ。

まっそんなこんな、何よりも怪我無く、みんな中々の作品を持って帰れて良かったのね。
全作品はかぐやが帰宅してから、教室ペ-ジでご紹介するとして、

その後、3人で篠崎の文化プラザへ・・・・金魚の作品の展示を観に行ったのね。


まっ、かぐやが来て1日目は、まずまずな滑り出し・・・・。

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