katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

高洲のサークル

2019-09-18 23:24:38 | モザイク教室
今日は高洲のサークルだったけれど、中々珍しいゲスト・・・それがキウイとタピオカの娘さんが参加だったのね。小学生の頃は結構参加してくれていたんだけれど、何とも久し振りだったのね。もうすっかりお姉さんになってね・・・俺よりみんなの方がビックリしてたけれど・・・。

それで最初にキョンキョンの撮り忘れ・・・すいません。

そんな中、のりちゃんが目地をして完成。

何んとものりちゃんらしい仕上がりで、デザインも面白いのね。更に新作の下絵も持ってて、下地に写したんだけれど、これもまた面白いのね。
既に下絵の段階で仕上がりも想像出来るもので、みんなも可愛いぃぃって。それもまた楽しみな作品になりそうなのね。次はお母さん。

それが怪我をしちゃったらしく・・・そんな事もあって、根を詰めるもので無く楽しむモザイク。


早く治ると良いんだけれど・・・次はタピオカにキウイ。

もうこの2人には特に言う事も無く・・・余程の事が無い限りスルーで良いんじゃ無いのかな。お見事だと思うのね。次はなおみぃぃ。

先月お休みだったんだけれど、そろそろ終盤。最後に濃い青を使って終わる予定なんだけれど、この辺が難しい所なのね。それはなおみぃぃは薄味が好きなんだけれど、仮にキウイを見て貰うとピンクの中に赤があったりする。これがパンチの利く差し色的な役割をしているのね。

それをピンクだらけだったりすると、ボヤっとしてしまったりするのね。勿論それは好みなんで入れる入れないは自由なんだけれど、安心安全ならこのままで十分。ある意味、入れるに当たっての注意点は濃い青と葉っぱが被らないように・・・その方が引き立つと思うのね。


それで最後にゲストの2人。まずはタピオカの娘さん。丸の部分をたるませたりして、サンプルとは違うデザインにする所なんかは、経験者だけあって中々ちょこざいな事すんのね。やっぱり久し振りでも流石なのね。それで最後はキウイの娘さん。


2人共、割かし派手な色合いにしなかったのもあって、雪だるまの帽子をエンジにしたり、眼を茶色にして、はっきりクッキリから外した仕上がりが大人っぽくて、側面のペンキのアンティークにもあっていたりして・・・見事なのね。この仕上がりなら作る楽しみも完成度も言う事無し。

下地を十分に楽しんで貰えた気がするのね。そんなこんなで今日はいつもより賑やかだったのね。

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