katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

みどり教室・・・

2018-10-05 07:34:02 | モザイク教室
今日はみどりが来る前に1時間だけホームズに。個人の1点モノの下地が増えて来て、そう言う下地は1個の為にどうやろうかな?・・・って考えないとならず、いつものように1つ考えると何十個も作れるものじゃ無いから、必然的に時間が掛かる。その上、クリスマス下地となると、今回はハロウィンと一緒

に作ったから、もう出来てはいるけれど、どの位掛かったかな?とか、どんな順番に彫り進んだかな?って言う順番があるのね。その上、時間制限のあるホームズに、コンスタントに入っているお教室を考えると、人が増えると言う事は、増々余裕って言うのが必要になる。

その余裕作りのようなもので、1時間でもやって置けば、あぁこうだったか・・・これなら焦らなくても大丈夫とか、これはまずいな・・・って言うなら、今後コーナンに切り替えるとか、せめて、どうだったっけなっ・・・で無ければ、不安だけは解消出来るのね。そんな後、みどり教室。

先日の事もあり、今日は相当向き合わなければならないんだろうな・・・と思ってはいたものの、人とはこうも変われるものなんだな・・・と思う程の変わり方で、正直戸惑ったなんて軽いものじゃなく、ん・・・別人にも思えた。そうなると、予定調和のようないつもとは違うので、それも予期していたが

そんなもんじゃ済まなかった・・・そうね、本来教える事が先生なら、今日の俺は無能だった・・・そう感じる時間だったが、ただ逆に言えば俺はこれに向き合うとまだ伸びしろがある・・・とも思えたが、それはわずかな気持ちであり、正直戸惑いの方が大きかった。

くじらでは無いが、モザイクをしない・・・って時間を向き合うのは、相手の器に寄るが、余程の覚悟が無いと場合に寄っては傷付いたり、傷付けたりするような話にもなる。何しろ必ずしも相手に同意をする事だけでは無いから。それがモザイクをする・・・となると、先生と生徒って関係は、普通は、

上下のようなものがあるから、言いづらい事もあるだろうが、モザイクをしないって言うのは俺に有利な事は無いし、ほぼ対等となる訳で。それで、自分を語るのだから、自分があるのと、無いのでは全く違うし、自分があるって言うのは、主張する・・・って事になるのだろうが、横暴とか傲慢とか、

にも繋がりそうなものだが、その時に私利私欲であると、まさにそうなるが、相手の事を思う気持ちみたいなものがあると、1つの意見として投げ掛ける事にも繋がるだろうが、それとて信頼関係があっての事で、大抵は人の心を土足で・・・なんて表現になるもので・・・。

つまり言う方も言われる方もそれだけの関係を持って話さないとならないし、聞く耳が無いとならないし、それを必要と思うようなプレゼンにも思える訴えかけのようなものが必要な気もするし、聞いて置いて、話して置いて、判らなければ判らなても良いや・・・って訳には行かないし・・・。

そんな事を常々色々と考える事があるが、どうやら今日はみどりが俺にそうしている・・・って事だけは判った。明らかにいつもとは違う。ただそうなると、人としての器が図られる訳で・・・いずれにせよ、疲れた・・・。

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習い事
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