katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

kameyaさんと第14回すみだ川ものコト市

2019-10-27 06:15:32 | モザイク教室
今日はいつものように月に1回のkameyaさんの出張教室と、かぐやとみどりで第14回すみだ川ものコト市って言う隅田公園で行われるイベントに参加と2手に分かれての1日。そんな訳でアトリエで荷物を積み込み2人を現地に送ってからのkameyaさんへ・・って感じになったが、特に渋滞も無く

到着。ただ余り余裕は無く、荷下ろししたらすぐに出発したんで、これは迎えに行った時の画像なのね。この後ろ側でやってたのね。


正直、2人の話だけでほぼ何も分からないんだけれど、結構出展者さんも多く、50でも足りない位いたんじゃないのかな?・・・とても賑やかそうだったのね。人出も悪く無かったようだし、何よりも天気に恵まれたのが何よりだったのね。とは言ってもそれが直結、売り上げに反映したって

事では無いんだけれどね・・・ただかぐやの話では出展者さんのグレードは高く、出展に際して審査があるから・・・なんて話もしていたんで、作家色は濃い雰囲気があったと思われるのね・・・そんな事を踏まえて、かぐやはkatsu色を出そうといつものようにはせず、みんなの作品を控え

て持って行ったようなのね。そこも俺が行かない分、口出しはせず任せたのね。いずれにせよ、無事に終われれば何よりだし、昨日のように何も出来なかったより、出来れば出来たで何かを得られるものだと考えるのね・・・さてそれでは俺の方はいつものkameyaさん。

画像はおかみさんのクリスマスツリーなんだけれど、先日のお母さんと一緒でこれだけ凝れば終わらなくなるのね・・・ただまだ時間は十分あるんで、それはそれで構わないんだけれど、問題はこれをカルチャーでもやると思うのね。するともう1人の方と一緒にやる事になるのね。

そうなると、俺のサンプルとおかみさんの作品を見てからのスタートになるのね。当然、見ての通りおかみさんの質の方が良いのね。でも生徒さんなのね・・・自分と一緒の生徒さんが先生よりも良いのが作れている・・・ただおかみさんは先輩・・・そんな同じものは作れないにしても、

・・・ただもう既に作り始めている・・・もしかすると、でも家でもやれば作れるのかな?・・・そんな気持ちになった場合、俺は体験のつもりで1回で終われるように教えようとする訳で・・・でももしそんな気持ちになったとしたら?既にもうすれ違っている事になるのね・・・。

これが体験としての下地を上手い人達が作ると起こり得る事例なのね・・・その原因の1つは、仕上がりの可愛い事。簡単そうな事。でもそれが、もしこんな作品だったとしたら?・・・


絶対に無理・・・と諦めてくれると思うのね。でも、おかみさんはりょうさんよりも上手いのだから、このフクロウ以上のものが作れる人なのに、クリスマスツリーが終わらない・・・もはや、やった事の無い人には理解出来ないと思うのね。こんな簡単に見えるのに終わらない人が、

本当に上手いの?・・・ってね。でもそう言うものなのね・・・腕のある人は切る張るが上手いのであって、構想として何をしようか?と考えたり悩んだりする時間は、瞬時に思い付くって言う事とは別の話で、オリジナルとしての構想って部分は、いきなり・・・って言うのは難しい。

それが例えばサンプルを見て赤のバケツを黒にする・・・位なら、切る事が上手ければ変える事は簡単なのね。しかし、帽子に変えるとなると、ツバやら何やら切らないとならないと、どんどんと難易度が上がる訳で・・・そりゃ時間が掛かるのね。しかもハイグレード。

それがやった事のある人は、その凄さが判っても、判らない人には可愛いし、簡単そうだし・・・そうサンプル通りなら終われるように考えてあるしね・・・でも中身を総とっかえしたらね・・・しかも、おかみさんは終わらない事も考慮に入れているから苦笑いで済むのね。

でも体験の人が終わらなかった・・・じゃ次回もとなったら2倍の料金が掛かってしまうでしょ?・・・2回になっちゃうのだから。いずれにせよ、これだけの腕の人が、ああしよう、こうしよう・・・ってやれば、終わらないのは当然で、その分、ぶっちぎりの凄さになる。

お母さんと言い、おかみさんと言い、達者な人なのは良く判る・・・そんな作品だったのね。それが棟梁やりょうさんの作品なら一目瞭然で、判りやすい・・・そんな話なのね。

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