katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

オードリー教室

2018-11-04 07:47:33 | モザイク教室
今日はオードリー教室。もう黒いバックをクラッシュで入れているんで、ほぼ何も言う事無し。そんな中、15mm角のタイルを注文をしたのだけれど、以前は1cmタイルと同じ4mmの厚みだったんだけれど、5mmになって・・・と返答が来て、オードリーに聞いてから・・・と保留にしたんだけれど。

1mmなら気にならないかな?・・・って話だったんで、もう一度検討して・・・なんて話も出たのね。もしそれがOKだったりすると、1cmよりも5mmも大きいのだから、進み具合も一挙に変わるだろうし・・・終わりもかなり見えて来ると思うのね。これが出来ると、これがオードリーの代表作になる。

そんな話をしたんだけれど、今かぐやが生徒さん作品集の本を作っていて、それを見ると一目瞭然なんだけれど、例えばオードリーだと、この作品の前は・・・と振り返ると、古時計やら色々とあるけれど、やはり和風の女の人の作品に眼が行くと思うのね。となると、代表作は初期のものになるのね。

そうかと思うと、キウイなら今の女の子の作品の前は、貝合わせやら小物があっても、やはりバラのテーブルになるだろうね。要するに今が最高の作品になっている場合、もしこの作品が無かったとしたら、相当昔の作品に戻ってしまう事になるのね。だから今が一番の大作って事になるのね。

勿論、これが作者側に立つと、オードリーは一番最初のイルカと人魚をぺきぺきでやった作品が一番好き・・・って言うのね。しかし、それは一番最初に作ったものだから・・・って思い入れだったり、その頃の楽しかったって言う思いだったり、いずれにしてもモザイクであって、ただタイルを切って張る

行為は一緒であって、しかもモチーフも自分で決めているのだから、何もかも変わっていないのね。もし変わったとしたら、あの頃より上手くなった腕と、あの頃のように出来たら楽しい・・・では無くて、自分の眼が肥えた分、良いモノにしたいからと、ついつい時間が掛かるような事を考える。

その時にそれを時間が掛かるから・・・と思うと、つい楽な方へ切り替えてしまったりもする。しかし出来た部分を見て、その時は良いなと思えても、眼が肥えた分、これじゃダメだわ・・・と思うと、嫌になったりする。要するに大作って言うのは、その繰り返しで何か月、何年と掛かるモノだから、

そんなに簡単に誰にでも出来るものでは無いし、結論としては楽しむって事が少なくなってしまうのね・・・上手くなるとね。しかし、じゃ出来ないか?となると、そんな事は無くて、結局モザイクの時間が以前よりも少なくなった人は、大作と向き合う時間ばかりになり、ノリでふざけたおとぼけ作品を作る

時間を失うし、だから真剣に向き合う時間ばかりになってしまうのね。それを少しだけ増やせば、楽しむ作品と併用出来るようになれると思うのね。ただそれもきちんと作ろうとすれば、それもまた小物の大作になり兼ねないのね。それはキウイの貝合わせでお解りだと思うのね。

要するに小物と言えどやる前に考えて、アイデアのみで張り出したら時間制限でも作って進めれば楽しい作品になると思うんだけれどね・・・。
いずれにしても、もうこの作品に考える事は一切無いだろうし、余裕はあるはずだけれどね。
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習い事
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