katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

江東区の子供祭り用の下地作り

2019-10-03 07:33:54 | イベント
今日は・・・って言うか、今日も下地。アトリエ内ではハロウィンは良い下地が作れなかったんで、1つ飛ばしてクリスマスにしたら、意外と良い反応があって、それじゃ・・・と無理にハロウィンに執着していなかったんだけれど、先日かぐやに江東区の子供祭りにはハロウィン下地が必要

って話で、急きょいくつか作らないとならなくなったんだけれど、他の分野の人達の様子からどうやらハロウィン色が強く、それじゃ去年の参加人数から考えると30個位は必要なのかな?・・・って事になると、そんなに時間は無いので急ピッチ・・・そんな感じ。

しかも楽なのは使い回しのデザインなんだけれど、それをやっちゃうとここのみんなは見慣れているから反応が悪くなるし、新しい事へチャレンジしない事が自分の練習にならないのね。ただ新しい場所では何を持って行っても新作なんだけれどね・・・。それでも余程の事が無い限り・・

そんな中、ハロウィンと言うと王道のオレンジのかぼちゃは外せない・・・ただ全てを作るには時間が短いんで、いつものような訳には行かない。そうなると何か工夫をしないと・・・って中で、クリスマスの下地の雪だるまのデザインを使って、半身にしたらどうなのか?となったのね。

そこでお墓で半身を隠し、更に置く形がみんなに評判が良かったんで、それも取り入れて・・・それとお母さんと来る子と1人で来る子がいたりするんで、価格に幅も必要かな?となると、1つを2人でやるような大きさと時間が掛からずリーズナブルなものみたいな・・・。

ただね、下地を作る時間は余り変わらないのね・・・小さかろうと大きかろうとね。この位の差ではね。それとこう言うの作ると、どうしても女の子寄りになってしまうのね・・・そこをドラえもんのように男女共有的にならないもんか?・・・って部分をクモで補えないか?って話。

まっ普通ならクモ?って思われるが、世の中はアクアリウムバスのように女子も少なくないのね。ただ一般的にはまだまだそんなに広がっているようには思えないが、ガーリーなんて本にはモチーフとして爬虫類が使われたりしているのね。ただ使い方なのね。まずは男の子はこのままで使う

として、女の子は模様だと思うのね。そこでタイルを張った後にデコるってどうかな?・・・と。それで最後に幽霊なんて言うのも作って見たのね。これらの下地には彫る事と切る事があって、彫る事を考えるとどれも差は無い。けれど切るとなると、簡単なのはクモ。

つまり小さいわ、複雑だわ、そして価格は安いと来たら、幽霊はやる前から厳しいんだけれど、新しい事って言うのは大抵最初から簡単なものでは無くて、これで反応が悪ければ辞めれば良い事だし、逆に反応が良かったとしても、早い、安い、旨いみたいな事は中々難しい。

だからアンテナショップ的に数量を少な目・・・様子みでもある。まっそれでも食べ物じゃないから、余っても来年使えるけれどね。とは言え、1年寝かしたワインならともかく、何か古い気持ちになっちゃうんだよね・・・。勿論数年経つと、こんなの作ったっけ・・・と懐かしくなるけど

・・。そんな中、日にちも無いんで電気を付けて切ってたら、すーさんに何の残業?って笑いながら茶化されたが、全くその通りな感じなんで、そろそろ辞め時かな?・・・とアトリエ内でペーパー掛け。一応ここにあるのは全て掛け終わったんで塗装のみ。ただ後10個ほど切るのが残ってるのね・・・まっ、何とかなるだろうって所までは来たと思うんだけれど・・・。


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