katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

今日はアトリエの片付け

2020-07-04 00:21:43 | 休み?

昨日Ducatiのモザイクが完成して、後は数日様子を見てから発送するので、何しろアトリエの片付けが先決。しかも明日はお教室があるのね・・しかし片付けは苦手な所に持って来て、新モンゴル日馬富士学園にDucatiと大物が続いたんで、

タイルが半端無いし、モンゴルの残材が出張下地に使えるので、残して置いたらコロナで中止・・・もう取っ散らかっちゃっているのね。本来は棚なんか作って・・・と言いたいが、足の踏み場も無いんでは、話にならないでしょ?

だからまず、何処が空いているか?とか、後どれ位入らなくて、後どんな棚作れば良いんだか?の検討付くかな?みたいに、作る事より、出しっ放しをしまう・・・何しろ明日はお教室。そもそも、誤解されやすいんだけれど、モザイクの人なのね・・・俺は。

だから、頑張ってやってんのね・・・木に関しては。ただ、彫るだの切るは何とか技術アップしたと思うんだけれど、組み立てるって言うのが苦手なのね。もっと言い方を変えると、美として美しさ側の人なんで、丈夫で長持ちとか

安心、安全みたいな事が良く判らないのね。ん・・・こんな事を踏まえて思うのは、例えば楽譜が苦手でフィーリングで曲を作るスタイルのサザンの桑田さんや、ゲス極の絵音さんに、原坊や、絶対音感のちゃんマリさんが楽譜に落としてくれる・・・

みたいな良い人脈があって、より自分のやりたい事へ進める。正直羨ましい限りなんだけれど、達郎さんのように、全て自分で・・・って言う器用な人もいたりする。でもね、ギターが上手いからってドラムもね・・・とは普通無理。

餅は餅屋って言うしね。けど、そんな事出来る人と出会いも余り無いしね・・・しかもコロナ。まっ、とは言え、毎回何とか逃げ切ってはいるんだけれどね。他の例えだとね、最近自炊しているから、料理って事だと、修業なんて時代なら、

ジャガイモの皮むきみたいな、ひたすら同じ事をする事で包丁に慣れる。ほらまずは切るから。そんなのを経て、味付けになる。そう言うのが両者揃って旨いなんて事になるけれど、いくら下ごしらえが良く立って、味が良いとは限らない。

別物なのね。それもギターとドラムじゃ全然違う訳で。ただね、まれに感が良いって人がいるのね。感って、恐らく五感の事なんだけれど、さっきの絶対音感なんて言うのは聴覚の優れた人の話。つまり耳の感覚が良いんだろうね。

それによって仮に幼く弾けなかったとしても、音を見つけられる訳で。味覚もそう。一度食べた料理を舌が覚えていて、何が入っていたのかな?と探し出せる。つまり味覚の優れた人であり、舌の感覚が良い事になる。

感が良いって言うのは努力以前の能力だからね。正直羨ましいけど、漫画のワンピースの能力の実を食べた・・・って言っているようなもの。ただこれも凄い完璧じゃないのね・・・その反動、つまり海賊なのに海に入れないみたいな。

良い事と悪い事は背中合わせなのね・・・いつもいつも。その実を食べなければ海賊にもならなくて済むし、海にも入れる。ある特別な能力を身に着けるって言うのは、そんな事なんだと思うのね・・・作者さんもそう言っている気がする。

だってきっと、ちゃんマリさんは、コラッって怒られてもレドとか音に聞こえちゃうんでしょ?お葬式のお経だって、パトカーや救急車の音だって・・・ね。慣れないと鬱陶しい感じがする。おっと話を戻して、ただそれが無ければ無い分、

切るなんて行為は反復練習で誰でも身に付くものだから、練習あるのみ。それで追い付けるとは思わないけれど、食らい付いて行くしか無いのね・・・いっつもそう思っている。簡単には引き離されないように・・・って誰に?なのね。

見えない誰か?なんだけれど・・・。まぁ単純にモザイクのKATSUに合う下絵が描きたいし、下地も欲しいし・・・見劣りするのが嫌なのね。そんな事をいつも考えちゃう・・・そして、めんどくさい奴だな・・・っていつも思うのね。

何しろ俺は感が良い方の部類では無い気がするけれど、ただきっとそう言う事なんだろうな・・・って読み取る事と、それを解説しつつ、教えるって事には、割と長けているとは思うのね。何でもそうだけれど、感の良い人と悪い人の2つ。

こんな事は無いのね。恐らく、裕福側で幼少期にありとあらゆる機会に恵まれた人は、色んな経験値があって、もしそれを生かすのなら、子役とかみたいな大人顔負けの演者だったり、歌を歌ったり、演奏したり、プレーをしたり

・・・それはご両親の好きなモノを経験させていて、その子も好きになって開花みたいな事だったりする。それが2代続けば遺伝と言うし、もしご両親はその分野に長けていなくても、そのまた親にそんな才能があったのなら、それは覚醒遺伝

となる訳で。でもそれにしたって、必ず到達出来る訳じゃ無く、最後まで続けられるか?となると、それで食えるか?になるから、生きる事と天秤に掛けて辞めてしまったりもする訳で。これが逆に普通の暮らし側にいたとしたら?

そこはみんなと同じだから、大体経験値も一緒になる。でも仮に兄妹姉妹なんてものがあると、兄や姉なら、初孫として色んな人に携わる事になるが、多くは年配者だったりするから、考え方も封建的になりがちだったりもする。逆に妹弟は

兄姉の経験値も見ているから、女の子ならおしゃま・・・なんて大人びた事になる。これがファッションとは限らず、聴く音楽、絵・・・色んな事がある。それが1歳しか違わないと左程変わらないが、4.5歳以上になると、かなり変わる。

これが男の子だと、スポーツなんて事になると、流行なものじゃ無く、野球やサッカーみたいな事になるから、女の子のおしゃま相当な事になると、技術を磨くしかないのね。ただそれが個人技なら良いんだけれど、団体になると、1人だけ

感が良くても、もはやそれは、みにくいアヒルの子の話で、場合に寄っては人と違う事がイジメの対象にもなったりする。普通はここで諦めちゃったりもする。でもその能力を持って同じ町の中で長けていたとしても、高校は異国・・・

小学、中学は同じ顔触れなら、あいつ凄いし・・・って思わせられると相手は引くし、その上、努力を続ければ差は歴然。所が高校は初めてぶつかる試練。どの分野にもつわものがいる訳で・・・勿論、それが私立なら中学から起こる。

ただこれも、全部逆に全てまっぴらごめん・・・みたいなら、アウトロー的に変わるだろうし、人の人間形成なんて、そう単純じゃ無いしね。ただきっかけ・・・なんてもんはある。同機は不純だが好きな子がやっているからとか、兄妹姉妹

で、真似したいからとか、友達に誘われたからとか、でもそんな事が楽しい・・・とか、褒められたとか、そんな記憶がやりたい・・・に繋がったりもする。でももっと言えば、見出されるなんて事もある。その人より秀でた才能を気付ける

人が周りにいるかどうか?・・・でもそれとて、気が付いた方が良いのか?悪いのか?すらも今の俺には判らない。触らぬ神にタタリなしなのか?信じる者は救われるのか?結果が左程出ていない俺の話では・・・ね。

ただ今はネットがあるから、全ての人がパフォーマーになれる訳で・・・昔は素人は勇気を出して持ち込んだり、応募しないとならなかったから、覚悟がある程度必要だっただろうが、今はやって見た・・・って簡単に発信出来る。

だからみんながライバル・・・もはや学校って単位みたいな話じゃ無くて、みんな。老若男女誰でも。そんな事を思ったりもする。いずれにせよ、また1つこんなものも作れる・・・って結果を出した。評価はともあれ。

そんな気持ちも抱えてのアトリエ掃除・・・。


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