katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

外用流しのリピーターさん教室と黄金アジのモザイク

2021-10-21 00:37:29 | モザイクタイル教室

今日は午後から、外用流しのリピーターさん教室。それまでは黄金アジのモザイク。そんな中、インスタでコーナンのdiy baseさんが宣伝してくれていたり、そうかと思うと、つり吉さんが、シーバスの上に、ルアーを置いて、Twitterに載せていたりしてくれていて、何とも有難い扱いをして下さっている事を知ったのね。

さてそれではお教室。そうね、単純な事なんだけれど、大きいサイズの鯉が終わっていて、小さいサイズの鯉に入っている。では大きいサイズと小さいサイズ、どっちが難しい?そして、その理由は?この意識があるか?無いか?で結果が変わって来るのね。

例えば、これが今の黄金アジのように、ウロコは一切無く、クラッシュだったとすると、この程度の大きさの違いは一切関係ないと思うのね。しかし、ウロコを切るとなると、話は大きく違って、難易度は小さい方が上がると思うのね。

理由は大きな鯉のウロコは、大きく切れるが、小さい鯉のウロコを大きい鯉のウロコよりも小さくしないとならないから。ここで切るって行為だけでも、難易度がアップしているのに、張る行為にも難易度がアップしてしまうのね。

そもそもウロコの基本は、タイル屋さん用語で馬張りって言う、最初の一枚目の中心から、二段目は半分ずらして張る。そして三段目はまた元に戻す。って言うルールがあるのね。しかもタイル屋さんの場合は、建物が水平垂直なものなのに、

鯉は体がグネッと曲がっているにも関わらず、その馬張りのルールに当てはめないとならないのに、細かいウロコ・・・しかも小さくなればなるほど、その中心からずらす行為の意識が低いと、大体って言う曖昧になればなるほど、ずれて行く。

まぁ厄介なものなのね。でも一度経験しているから、理屈は判っていたとしても、月に1回の場合、うっかり忘れちゃう事もあったりすると、曖昧な記憶で細かくなって難しさが増している意識も無かったりすると、小さいから張る所も少ないし・・・

の意識でやればやるほど、思いもよらない進行具合に戸惑ってしまったりする事があるのね。例えば、小学生の子供と何か対決をしようとする・・・明らかに自分が大人で負けるはずが無いってスタートをしたとする。

当然勝てると思い込んでのスタートで、えっ?って思う事が続けば、相手の技量を問う前に、何でだろう?とか、自分の調子が悪いのかな?と思ったりして、相手の技量に到達するまでの時間が掛かったりする・・・。こんな話なのね。

つまり同じ事なのね。つまり誰と何をやろうと、いつもの自分なのね。それ以上も、それ以下も無く、いつもの自分なのね。でも人は大抵見かけで判断してしまったりするのね。思い込みって話なんだけれどね。それによって、言葉は悪いが、

楽勝って思ったり、そんなの簡単、一度やってるしとか・・・ただ厄介なのは、それを無意識でやっている事も気が付かず・・・なんて事が多々あるのね。そこに勿論原因があって、最初の1回目を全力で一生懸命乗り切っちゃったからなのね。

そして結果が良くて・・・となると、何故出来たか?どうして出来たか?なんて、出来ちゃったから結果良しになりがちなのね。でも次に同じような事を繰り返すのだから、忘れちゃいけないし、更に言えば小さいって変化もある。

油断出来ない・・・小さくなるとどうなるんだろう?って話なんだけれど、知らず知らずの間に、上手く行ったぁって満足してしまうのね。じゃこのまま次に入るとどうなるのか?実はそこに油断の要素がいっぱいあるのね。

そもそも最初は、全力で一生懸命に初めての事をやったんだよね?じゃ二匹目は?って例えば聞いたとすると、恐らく全力で一生懸命やってます・・・って答えると思うのね。確かに文章としては間違いは無いのね。だとしたら上手く行くはず。

何せ二匹目なのだから。しかもただ小さくなっただけなのね。それなら戸惑いは小さくなった分だけでしょ?なのに何故、それ以上の負荷が掛かるか?簡単な話なのね。仮にここまで来たものを見て、第三者の感想で評論して見てって質問したとすると、

後少しですね・・・とか、もう終わるじゃ無いですかぁ・・・とかの声にならない?もしそうだとしたら、無意識で作り手もそう感じているのね。後少しって。でも今の説明からすると、大きい鯉より難しいって説明をしたよね?

つまり見かけは小さくて可愛くて、2匹目かも知れないけれど、実はこの作品の中で一番の山なのね・・・大きく意識が違うでしょ?だから、難しくて進まなくて、上手く行かなくて当然なんで、何とかしのぐ・・・これが正解なのね。

でも、後少しで終われる・・・ほら、1匹目の純粋に全力で一生懸命では無く、後少しで・・・終われる。そう終わる意識が高くなっちゃったのね。まぁオリジナルを制作するって言うのは、技術も大事だけれど、こんな事も大きく影響するのね。

ただそんなこんなでほぼ逃げ切ったのね。もうここまで来ると、後は時間が解決する所まで来たのね。そもそもね、こんな有り得ない形の流しを一般の人が、趣味で作っている・・・ここなのね。どんなに凄い事をしているのか?って話。

これをプロが・・・って言っても、目に留まると思うんだけど、何せしかも趣味・・・容赦無いわって話なんだけどね。それ位、凄い事をしているんだけれどね。本人は一生懸命やっているだけなのね。

そんな後は、黄金アジに戻りつつ、次へ・・・の話をかぐやと話すんだけど、本来ならdiy baseの話になるんだろうが、既に準備は出来ているので、それに関しては特に問題が無いから、更に次へ・・・となるんだけれど、今は誰もが使う、

伏線張って回収・・・この繰り返しだと思うのね。この仕組みはわらしべ長者のように、捕まえたアブにわらを結ぶからスタートする。アブはアブ、わらはわらの単品なら何も起こらなかったのに、合体したってアイデアが次に繋がる。

今までは一生懸命作って来た・・・これはこれで良いのだから、これは継続するとして、足りなかったのは宣伝。それをネットって言う事はかぐやに任せているのだから、自分で出来る、俺しか出来ない宣伝に繋がる何か?探す事なのね。

ただ伏線・・・直接宣伝になるって都合良い話じゃ無くて良いのね。伏線で・・・そう言う点では、冒頭のdiy baseさんが、ネットで広告を打って下さった・・・は、俺の手を離れた営業になっているし、つり吉さんのTwitterに使って貰ったのも、

俺じゃない所への発信なんで、新しい事に繋がっている。出会いのきっかけ・・・こんな事が今の俺に出来る事。ただもっと何かあるんだろうが、他に何が出来るんだろうか?探し・・・。


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