katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

亀有カルチャーとリピータ―さんの打ち合わせ

2019-08-11 00:08:25 | モザイク教室
今日は前半は亀有カルチャー。まずは3つ目の花台を目地をして完成した方から。それが今、ハリネズミのトレイをやっているのだけれど、タツノオトシゴも欲しい・・・って話で用意して行ったんだけれど、そこまでは終わらずって感じなんだけれど、これはあくまで繋ぎの作品。

実は本題の作品とは?恐らく世界のカルチャー初の作品となるだろうね・・・それがこれ。


外用の流し。これにタイルを張りたい・・・って言うのね。そうね、この分野は、岐阜のタイル屋さんが販売を行っているけれど、それはあくまでプロが販売している話で、習っている生徒さんが制作する・・・しかも、カルチャーで・・・普通は絶対に有り得ない事なのね。

そもそも普通はみんなが同じ事をするのがカルチャーだったりする・・・だからそこをみんな好きに自由にをモットーとしてやってはいたけれど・・・まさかの外用の流し。流石にここだけでは無理が有り過ぎだし、正直いつ終われるのか?も見当が付かない。

そんな訳でアトリエやkameyaさんも紹介したのね。そんな中、時短を考えるのなら、外用のタイルをサンダーで切るなんて事も一つの手として提案したが、そうなると流石にアトリエしか出来ない・・・まぁいずれにせよ、下地作りをしないと始まらないのね・・・。

そんなこんなでおかみさん。

前回男風呂用は完成したので、いよいよ女風呂用へ。またまた細かい下絵・・・いくらか手直しはしたものの、ほぼ本人の絵なのね。ただ、注意としておかみさんのように、タイルを切る事が達者になって来たら、そろそろ下絵をこだわる事が大事になるのね。何故なら切る事が上手くなり

、それによって下絵のままに切ってしまう可能性があるから。だからこそ切る事が上手くなったら下絵をこだわる事。その是正の仕方は教えたんで、きっとそれを気にしてくれれば、かなりグレードもアップになるはずなのね。それとバックについての話・・・。無難なのはクラッシュ。

でもきっとおかみさんの事・・・必ず何かして来るはず・・・なら、いっその事、こちらから提案で、以前いらしたミケさんって言う方のバックを参考にしてやって見るのも1つの案だと思う・・・とアドバイスして見たのね。きっと何かのきっかけになると思うんだけれど・・・。

そんな後はアトリエに戻って、今度はリピータ―さんの打ち合わせ。実はポーチの隅にモザイクをして見たい・・・って事で、出張教室の依頼があって、デザインの確認やらタイル選びをしたのね。既にリバティさんにも声は掛けてあるし、まっリピータ―さんのデザイン待ちなのね

そもそもこう言うDIYのお手伝いのイメージは、お客さんが執刀医で俺がベテラン看護師的な感じで、何しろサポート役。そんな中、決まった事は自宅にあるミモザの木をモチーフに使う事で、俺の役目はそのミモザの黄色いタイルと葉っぱの緑タイル探し・・・。

リピータ―さんの今後はバックのデザイン・・・次ぎに合うまでには次なる進展が見られるのが理想なんだけれど・・・

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