katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

キウイとお母さんの相席教室

2019-04-13 06:48:48 | モザイク教室
今日はキウイとお母さんの相席教室だったんだけれど、先日の夜に母から電話が入り、父の検査の数値が気になる・・・って話があり、明日付き添ってくれないか?・・・となり、30分程度ずらして貰えれば何とかなりそうだったので、時間の変更の連絡を入れて・・・そんなスタート。

幸い特に緊急性のある話では無さそうで、ただ退院した後の話なんで気になるし、ただ、正直こんな時、俺が付き添ったとしても単なる送迎でしか無く、頼りなさ過ぎるし・・・どうしたものか?とは思っていたが、すぐ下の妹が駅で待ち合わせして合流するって事になり、それなら問題無いだろう・・・

となる。それなら任せて送迎だけでも・・・と思っていたら、その検査は引っ掛からなければ2.30分との事。それなら尚更、その位、ずらして貰えれば、帰りも乗せて帰れるし・・・すると、みーちゃんもそこに現れて、正月に会ってまた会う事になったのだけれど、兄妹3人だけなんていつの事かな?

何だか不思議な時間だった・・・。ほんの2.30分なんだけれど、父だけの事を考えると長い時間にも感じたし、兄妹で話していた時間だけを考えれば短い時間だったかも知れないし、・・・別にたわいも無い話でしか無いのだけれど、家族の話をされて、入学式があって・・・みたいな。

そこには俺の知っているみーちゃんでは無いみーちゃんがいて、3人だけなら昔のままなのかも知れないが、もう凄く遠い所にいるような気がしたり、いずれにしても、この2人はもうお母さんなんだな・・・と実感した。凄いな・・・そりゃ俺が自分で頼りないわって思っても仕方無いなって。

まぁ、そんな時間があったって話と、一緒に帰って来た父と、送迎を終えて、これなら何も問題無いのね・・・と約束の時間に間に合ったのね。
そんな朝を終えてからのお教室となったのね。まずはお母さんから。新作の下絵は書いてあったんだけれど、輪郭線のみだったのね。

確かに始めた頃ならこれで十分なんだけれど、そろそろお母さんはしっかりタイルを切れるし、そうなると、いかに細かい線を入れられるか?になるのね。そもそもが切る事が上手く無ければ、細かい線を描いた所で切れないから意味が無い。けれど切れるようになると、この輪郭線のみでは、一体どう切る?

とその都度考えなければならなくなる。つまり今の時点で仮に時間が掛かったとしても、しっかり線を入れて、入れた後にどの線を活かし、どの線を消すか?みたいな選択をした方が困らずに進められるのね。それを今、このままでいきなり始めると、今が楽になっただけで、後々何度も描かないとならない。

そんなアドバイスと、色の話は、先日の棟梁のひっちらかしたタイルをどうやって選別するか?そしてそれはいかにタイルを選別出来るか?の目の話で、そのやり方が理解出来ると、いちいちその花1つ1つで色を悩むのでは無く、一度決めた色の変換って話で、今後考えずに済むって話。



キウイはと言うと、大作の方はコツコツと進める・・・って感じなんだけれど、サークル用の下地の話もあり、若干俺の聞き違いがあったようで・・・それでもそれを活かした下地にするアイデアを聞いたので、作り直しでは無く、若干の追加で済む事になり・・・・。特に問題は無くなったのね。

そんなこんなで何だか1日がバタバタして終わった。
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