katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

ローラ教室と空の湯のカメ飛行機

2020-10-21 07:12:15 | モザイク教室

今日は午後からローラ教室。それまでは空の湯のカメ飛行機。

体の部分を単なる白では飛行機の機体の雰囲気にはならず、かと言って薄くてもグレーでは、地味になり暗いイメージになっても困る・・・そんな中、手持ちのガラスタイルの白コーナーの入れ物を覗いて見ると・・・あるじゃん、良いのが。

それがタマムシ色の白っぽいガラスタイル。キラキラしていて白っぽく、その癖、金属っぽいのね。こう言うズバリって言う適材適所な材料は本当に悩み事入らずで助かるのね。他には犬の鼻を作る時のタイル・・・そんな場合はこれ。

みたいなものがあって、まず間違いが無いのね。そうかと思えば、カメの甲羅の大きいサイズのガラスタイル。通常の4倍の大きさなんだけれど、もう見掛けないのね・・・だからお宝材料なんだけれど、正直中々使う機会が無かったのね。

折角大きいのに、細かく切っては意味が無くなっちゃうし・・・昔やってた不思議なメルモに出て来る、キャンディーみたいなもので、数に限りが有るのだから、安易に使えないし・・・10枚ちょっとって感じだから、失敗出来ないし・・・

結構プレッシャーになるのね。そんなこんなでローラ教室。今日はしばらく振りに1人なんで、色んな話になって・・・そんな中、自宅で張って進めた・・・って言うのね。確かにアトリエでやった事と、何も変わらずにやってあるのね。

そんな中、花の部分では無くて、直線部分について、普通に四角とかでは面白く無いですよね?って。この文章、何か気にならない?・・・これ質問じゃ無いのね。まず似たような文章で質問したとすると、普通に四角で良いですか?

この場合だと、普通に四角い事を肯定して、やっても良いか?の許可願います。的な感じに思えるから、俺は良いか悪いかのどちらか?を決めれば良いのね。ではこの文章に俺はどう答えれば良いのかな?・・・。とても不思議な文章なのね。

普通に四角とかでは面白く無いですよね?・・・ほぼ四角い否定になっているから、それ以外が良いって言い切っている感じにならないかな?それと比喩的な、面白く無い・・・これは一体どう言う意味になると思う?これが一番大事になるのね。

つまりこの文章は、四角い否定をしてそれ以外に何が良いですか?そしてこの面白く無い・・・って言う言葉に隠されている意味は、恐らく普通は嫌なんだけれど・・・前提なのね。だからそれをまとめると、普通の四角では無く他には何が?

これが質問の内容なのね。つまり最初に捨てている形ありきなのね。所がもしその普通で面白く無い四角い形が、一番あっていたとしたら?・・・単に四角で良いと思うよ・・・って言っても、何故?って疑問が残るはずだし、もっと言えば、

ローラは、俺がそう言うんじゃ無いか?・・・と思っていたらしいのね。つまり俺が普通は面白く無いって言うんじゃ無いか?・・・と。だから、何か変わった事を・・・って。どんだけ変わりもんなの?俺って・・・。

そもそも何度も出て来る話で、フォーマルとカジュアルのような話で、バランスなのね。何でも良いのね。大体人が考えるような事は一緒なんで、例えば直球と変化球とか、早いと遅いとか、背反する事の比較とバランス。

だから、しょっぱいと甘いでも良いのね。そんな話で、そもそも普通って言葉自体が厄介なんだけれど、そうね恐らく普通って言うのは、料理のさしすせそ・・・みたいな話で、恐らく基本って事だと思うのね。って事は、縁取りの基本は?

みたいな事なのね。じゃモザイクの縁取りって一体どんな形が普通?って事になると、ほぼ四角い形になっていると思うのね。まぁ理由は簡単で、きちんと縁取りの色を見せるには、目地の色に左右されないように、目地の数を減らした方が、

よりその縁取り色になるでしょ?つまり正方形と長方形の2つなら、長方形は目地無しなのに、正方形なら2個で長方形と同じ長さになり、1つ目地が入る。当然最後に目地を入れる分、どんどん目地色に影響されるのね。つまり白目地なら薄くなり、

黒目地なら濃くなる。でも長方形なら正方形よりも目地の影響は少ない。単純にならこんな感じ。でもね、良い事と悪い事は背中合わせ。では緩やかなカーブを縁取るなら長方形でも良いけれど、きついカーブは出来る?でしょ?

って言うと、つわものは、じゃ緩い時は長方形、きついカーブは正方形なんて言うんだろうけれど、そんな人は、きっと、色の選択も、これはあるから・・・でもこれは無いから、まっ良いか・・・みたいな事になるのね。きっと。

そこでこれを踏まえて見て見ると、ローラの縁取りは色んな形が入っている。って事はカジュアルって感じ。そこで更に直線部分も色んな形にしたら?全てカジュアルになる。ではその後のバックは?となると、そもそも普通が好きじゃ無いと

なると、果たして・・・何故なら、そもそもバックの方が多いのに、普通が好きじゃ無いのに、バランスって事を考えると、何処かにフォーマル・・・つまり普通を入れる事になるとしたら?結構苦痛にならない?だって多いもん。

これが逆に縁取りは四角く普通としていたら?バックは自由にどうぞ・・・となったりする。ただいずれにせよ、どれを選んでも、普通は面白く無い・・・この考え方は辞めた方が良いと思うのね。普通は基本だから、いつか使う事になる。

これもまた文章にすると判りやすいのは、真っすぐってつまんないから、曲げた方が面白いとか、しょっぱいよりも甘い方が良いよねとか、どっちかに片寄ると、多分成立しないと思うのね。だからバランス・・・分量なのね。

どっちか・・・じゃ無くて、どっち寄りって具合に。でもそれにはフォーマル、つまり基本が出来るべきだし、カジュアルって言う着崩しも必要になる。それを知らずに自由にやると、結局崩しっぱなしになる。それではランダム過ぎる。

音楽でもそう。タンタンタンタン・・・と一定のリズムが守られている中、一拍休むとか、タタッとかのスタッカートは、予定調和を崩す事で、心地良さに変わるのは、いかにそれまで守って来たか?が大事で、さじ加減とはそう言うもの。

例えば、先日の化け猫のプレート。

これは俺のサンプルなんだけれど、輪郭だけはしっかり守っているから、尖っている所も丸い顔も、しっかり色合いが出て見えるでしょ?それとわざと眼の大きさを変えてあるのは、表情を付ける為でもあるんだけれど、お年寄りが同じパーツ

を揃える事が出来なくても、雰囲気だけ同じになれば、別に平気って所が見せたかったのね。そんな事を踏まえて、デイサービスの方のと比較して貰うと・・・

当然なんだけれど、輪郭がしっかりしない分、ゴツゴツしているように見えてしまう。と言う事は、縁取りもそうなのね。色んな形を入れると、普通の四角と違って合わせる事が難しくなるのね。ただ手慣れていない時は、それでも十分

満足は出来ると思うけど、じゃローラは?・・・そうなのね。そろそろきちんととか、普通とか、フォーマルとか、直球とか、そう言った事がちゃんと出来る事が練習であって、それが出来ると、フォーマルもカジュアルもって2通りを持つのと、どちらか一方では、上達って何?って部分で差が出る。

そもそも後はクラッシュって言うパターンだと、いつも何を作ってもそれしか出来ない訳で・・・そうじゃ無くて、切る事が色んな形が出来るようになったら、配分として、どっち寄り?って事も出来る訳で・・・。

だからこそ、この作品だけにこだわらず、四角い形を入れて比較すると良いのね。どう変わるのか?ってね。そしたら、比較して判ったら、次に生かせば良いだけ。安全安心なら、ずっと同じ事を繰り返す事が正しいだろうけど。

進歩って言うのなら、出来るようになったら、次・・・でも、まぁしっかりしないと自分否定にもなるからね・・・そこは気を付けて。でも同じ事はいつまでも中々続かないもので、飽きたりもするし、退屈になったりもする。

勿論あれもこれも出来たとしても、もっと・・・って気持ちになるのが、作り手の強欲な部分だったりもするし、でも1つしか方法が無いって言うのは、臨機応変出来ないもんね。つまりローラもステップアップの段階なのね。

ただ普通は普通から入るから、変化にステップアップするのだけれど、ローラの場合、変化から入ったんで、普通がステップアップって事になるのね。まぁどんな結果が出るのか?コメントや様子が聞きたいのね。

 


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