katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

棟梁とリピーターさんの相席教室

2018-08-08 08:02:20 | モザイク教室
今日は棟梁とリピーターさんの相席教室。まずはいつもの大作の前に前回のkameyaさんで張った温度計の目地から。


それと、すっかり忘れ去られていた下地・・・それは相当昔、オードリーが写真立てとして友達にプレゼントで作ったものを見て、作りたい・・・って事で、始めたもののお蔵入りしていたものを、友達が欲しい・・・って言うので・・・って事で、目地を一緒に・・・。


トップの画像の大作を作っている人だから、特にこの位の小物作品に特に問題は無く、そうね・・・クリームの目地が小物作品に合ってて、人気があるって事かな。またこうして改めて見ると、可愛い仕上がりになるなぁ・・・って思うのね。

今までは良くベージュを使ったりしたんだけれど、クリームを見た後だと、少し地味な仕上がりかなぁ・・・って感じがするのね。いずれにせよ、小物作品には良いのね。ただ、じゃ大作はどうする?となった時は、バック次第かなぁ?・・・白では無いだけで白っぽいからなぁ・・・って感じ。

ただしばらく小物作品にはクリームの目地ってのは、続きそうなのね。そんな中、リピータ―さんが、かるびのお姉ちゃんの作品を見て、ペンキの色が気になったみたいで、パールなんだぁ・・・って言うので、どうせまだ1回塗りだから、やって見ます?って事で2回目を塗る事にしたのね。


これでひとまずベースの色は塗ったので、後は仕上がった時に最後にパールを塗る感じ。ただこの後、完成するまでに傷も付くだろうし、完成1歩前に傷を直してから・・・みたいな感じになると思うので、今日はここまでなのね。ただどうしてペンキ塗りをしたのか?となると、これがあったから。


この鏡の下地。下地を見てやって見たくなったと思うし、アトリエなら色も選べるし、縁取りをやってあると色んな意味で都合が良いのね。それは、取れやすいから固まる時間が欲しいから、これから下絵を描くに当たっても便利だったりもするのね。

例えば下絵を描く時に、1cmタイルの縁取り分の印を引かないとならなかったり、側面のタイルを張るとなると、更に4mmの厚み分を引いて・・・とか、返って面倒だろうから、色んな面で、やりやすいだろうから・・・と考えると、今日はこっちから・・・って事になったのね。

だから、それまでの間、額のペンキを塗る事が出来る・・・って判断からなのね。そんな中、ちょっと目を離しちゃったのね・・・ペンキ塗りに夢中になって・・・すると、側面のタイルを目地を取らずに張ってて・・・げぇ・・・ダメダメ、目地幅は常に一定に取るのは基本なのね。

例えば全く違うタイルを上面に張るのなら、ギリギリセーフになるかも知れないけれど、もし同じタイルを張るとしたら?側面と上面の目地が揃っている方が綺麗なのね。ただ、本来なら丸の下地をやって、楕円をやって、その後にこんな不規則な形って段階を経た方が良いけれどいきなりは難しい。

だから中々上手く行かないのは当然で・・・ただ張るだけって言うのが、中々難しい事だって事が判った分、今日はそれはそれで勉強だったはずなのね。そうね、その内に、鍋敷きみたいな丸の下地で遊びの作品を作りつつ、側面の張り方なんて言うのを練習するのも良いのかもね。

いずれにせよ、2人共にお楽しみなスタートだったのね。こう言うのもたまに良いと思うのね。そんなお教室の後は、少しだけ作品作り。
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