katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リバティさんの外構工事3日目

2019-07-06 07:33:29 | 商業モザイク
今日はリバティさんの外構工事3日目。天気は何とか持ちそうだし、下ごしらえのカットとしては一番大事な日になりそうなのね。こう言うとメインは鳥じゃないの?そっちの方が大事だよね?・・・と言われそうだけれど、そうじゃなくて最終日に鳥だけやる余裕を作れるか?作れないか?なのね。

もし明日に持ち越す事があると、それを終わらせてからの鳥になる。けれど何とか終わってくれれば、次回は鳥のみになるから、じっくり出来る。質を上げられるか?どうか?はそんな時間を作れるか?に掛かっているのね。と言う訳で今日は10時過ぎからリバティさんもカットに回ってくれると言う事で、

かぐやとセットになって貰って、かぐやはカットの為の線をタイルに写し、それをリバティさんがカットって2人でやって貰い、俺はフリーで自分1人でそれをやりつつ、2人のやった事を確認と微調整の直し。そんな中、お昼頃までは、何と無く進んだ事と、天気が持つ事のみで、結構満足していたのね。

ただ3時の休憩の時に、こんなペースだったのかぁ・・・・と思い知らされた感あり。正直良いペースで順調だと思った事が、終わらないかも・・・に変わり、気持ちが20分程度切れた・・・ただ、仮に終わらなかったとは言え、一体どの程度残るのだろうか?・・・って気分の1時間を過ぎた頃、あれ?

もしかしたら何とかなるのか?に変わり、結局7時前には何とか切り終える貯金は出来たものの、リバティさんがいての事なんだから、仮に下ごしらえのカットが予定通りの日数で終わったとしても、恐らく1.5人分位は予定よりも足りなかった事になる・・・。

そんなこんなで帰り際にコンビニで今日の総括みたいな事をするんだけれど、今の話をして、更にかぐやがいる意味が判ったはずなのね。今日のかぐやは良かったでしょ?・・・あぁ俺にはあんなにしっかりした線入れられないよ・・・って。それは目地幅なんかの判断はいつもと同じなんだよ。

そこは自信を持っているはず。ただね、それを自分で切れば仮に失敗しても自分で切るだけだからダメージは少ない。けれど、自分の付けた線をリバティさんに切らせて入らずにまた、そしてまた・・・になったら、どっちもダメージ受けないか?私の線が・・・いや俺の切り方か?ってね。

そうならないように、線を付ける奴は迷わせない線を、切る奴はきちんと線通りに。そうすれば自ずと合って来る。ただそれにはお互い遠慮なんてしていたら、そう言う関係にはなれないし、話して相手を読み取る事が出来ないと・・・ただそこはかぐやに責任がある。

一緒にやっていても、線を引く責任とは?なのね。そもそも職人なら、親方が線を入れ、小僧って扱いの下の者が切る。つまり切る方はすげ替えが利くって事になる。勿論、この位のカットなら・・・なんだけれどね。この先に、恐ろしく難しい・・・なんてカットがあるのなら、超絶技巧なんて言葉もある

から、そこはカットの腕も問われるのね。しかし、ではカットが楽か?となると、これだけの数を切るってだけでも、不向きな奴もいる。根気の無い奴には無理な話だし、責任感の無い奴では、平気で線を無視したような適当にカットをしたりする。勿論、下手なら仕方無いがね。

それとて、下手であっても最初は良いのね。最初から上手い奴はいないから。問題はその線通りに切ろうとするか?どうか?であって、最初の心構えなのね。この位は良いよね・・・これは甘い考え。けれど、これでもか、これでもか?は深追い。それをこれでどうかな?ってこんな態度。

こんな態度で臨んでいると、お互いに誰のせいとは言わないし、心の中でも思わない。2人を見ていると最初の1日としては上出来に見えたのね。そもそも俺は俺自身の出来栄えと早さは計算通り。未知数は2人・・・一体どの程度出来るのだろうか?だった訳で・・・なるほどね・・の1日だった。

それと終わらない・・・と気持ちの切れ掛けた数分の立て直しは、2人がいたから。こんなにやっているのに・・・って、いかんいかんって気持ちになれたのは大きかったし、3人でやる1回目の仕事なんだし、良い結果出したいのね・・・そんな気持ちもあったりしてね・・・。

いずれにせよ、まだ不慣れではあるのに良く逃げ切れた・・・そんな感じではあったのね。

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