katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピータ―さん教室

2019-11-01 07:16:43 | モザイク教室
今日はリピータ―さん教室。しばらくご無沙汰していたのだけれど、前回久し振りいらして・・・ちょっとホッとするなんて事があって、そんな中、最初に出た言葉が、そろそろ終われないかな?・・・って話。後何回位で終われるか?って・・・。こんな話は先日のローラと一緒なのね。

久し振りに来て、やって見ると新鮮味に欠けるし、果てしなさを思い出す。久し振りにやったのは楽しいんだけれど・・・ただ思った程進まない・・・こんな気持ちになるもので・・・ただ、ただなのね。これがそれ程時間の掛かっていない作品なら、終わらせるべきだと思うのね。

しかしながら、2人共にこの作品が自分の中での大作で、看板になる作品なのね。例えばローラならハンドルネームがあるから、ローラさんで判る人もいるかも知れないが、もし認識不足だった場合に、黄色いバラの人・・・って言うと、あぁあの方って判る位の作品になっているのね。

と同じように、ハンドルネームが無いこの方は、フラミンゴの方って言っただけで、あぁって思い出せる、そんな作品なのね。しかも2人共にしっかり時間を掛けて丁寧に作ってあるから、かなりの完成度。そして問題はこの完成度が良い事と悪い事は背中合わせ・・・って事なのね。

2人共にこの完成度に出来たのは、コンスタントに毎月1回必ず来ていて、少しずつ進めていたのね・・・慌てずに常にそのパーツは綺麗ですか?のみを考えて・・・終わりたいでは無くて、綺麗ですか?を取って・・・その結果がこうなったのね。しかしながら、しばらく空いてしまった・・・

それは包丁なんかと一緒で、常に研いでいたのね。自分を。そしたら切れ味は抜群になる。所がやらないと錆びてしまう・・・ただ錆びているだけなのね。研げばまた元に戻る。しかしながら、休めば休んだ分錆びているのね。つまり元に戻るまで時間は掛かる。そんなものなのね。

しかしながら、例えば大作を終えたような人達は、休んでもその錆び方は腕にはほとんど問題は無く、すんなり切れる。ただ気持ちとしては、果てしなさと向き合うと疲れたりするもので、気持ちの立て直しが必要になる。そんな感じだとすると、まだその域には入っていない2人・・・。

とは言え、2に共に自分なりの大作。それだけ自慢の1品なのね。それとしばらく振りに向き合えば、手慣れなくなった切る事と気持ちの立て直しをしないとならなくなるから、いつ終わるか?なんて言葉になってしまうのね・・・そしてその言葉の本当の意味は、以前の凄い自分に戸惑うから

なのね・・・だって、簡単に終わる終わり方なんていくらでもある。しかもここまでのグレードならそんな終わり方をしても、そこそこの結果は出る。でも本当にそれで良いの?・・・って事なのね。要するにそこを1.2回はしょってグレード下げても終わらせたい?かな・・・ってね。

後少しなのね・・・そんな中、黄色の部分が終わったら、クリームのクラッシュを入れておしまいで良いですか?って感じだったので、後ひと手間掛けられないかな?・・・それが四角の小さいパーツなのね。勿論それでも十分なのね。でももしこの四角を多少歪んでも入れるのと、入れないの

?どっちが良いか?・・・となった時、入れた方が良いぃぃ・・・って言うのね。一応提案は素敵に見える提案なんだけれど、時間が掛かる事でもあるのね・・・だから、選ぶのは常に本人なのね。でも素敵な方を取ったのね。ただ、多少歪んでも・・・なのね。わざわざね。

それはラクして良いよ・・・って意味もある。でも、これ自体がメキシコタイル風味・・・そもそも手描きな絵でラフな感じさえも感じるもので、あえて少し崩しても良いかな?・・・そもそもフラミンゴはしっかりしているし・・・って事を踏まえてのアドバイスなんだけれどね。

ただそれでも入れるとお洒落感はアップすると思うのね・・・しかも、きちんとじゃないから、いくらか気持ちも楽になるだろうし。上手くすれば次回張り終わるかな?・・・って感じでもあるし。いずれにしても、ここまで作れば、実はここまでの仕上がりにプレッシャーを感じずには

いられない・・・って事なのね。そもそも簡単なら楽に終われる。けれどここまでしっかり作って来た・・・終わりたい気持ちもある。ただ良いモノにしたい・・・けれど果てしなくなるのかな?・・・こんな気持ちになるのは全てが、ここまでしっかり作った道のりがあるからなのね。

ほら、これこそが葛藤なのね。葛藤している時点で、作品を見なくてもかなり手間や向き合ったんだろうな・・・って思えるでしょ?そしたら結果は後からちゃんと付いて来るものなのね。そんなこんなで、次回作どんな事したいか?考えて置いてね・・・なんて話もしたのね。

もう終わりが見えて来たから・・・。そんな後は、ちょっと現場に行こうかな?と思ったんだけれど、日が短くなったのもあり、いや、今日は辞めて下地を切り抜く事を選択したのね・・・幸い、大家さんもいなかったので、今がチャンスかな・・・って事もあり・・。

所が切り終わった頃に大家さんが帰って来たんで、また他の準備もしてコーナンへ・・・3連チャンになっちゃったのね。そんなこんなでアトリエに戻って来て、ペンキの1回塗りをして・・・表が乾くまで、ちょっとやりたい事があって・・・試しにやったのをかぐやに送ると・・・。

良いかも・・・って事になり、何とか近々に見せられると良いな・・・って思っているのね。そうそう、昨日の事になっちゃったんだけれど、実は加工中に、こっちを見ている人がいて・・・それが角嶋の親父さんで・・・しばらく振りに会ったのね・・・。ここでは2度目・・・。

何か元気そうで何より。二言三言だったけれど、あの時のまま話をしたのね・・・何だか遠い話のような、昨日の話のような・・・そんな気持ちになるのね・・・ただ元気そうで何より・・・それが一番適切なのかな。

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