katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

デイ・サービスの下地作り

2021-07-11 07:36:00 | デイ・サービス

今日はデイ・サービスの下地作りからスタート。そんな訳でホームセンターに・・・。そうね、感じとしてはワンブロックを彫るだけって言うのは割と楽なのね・・・彫る方もそれをやる人もね。

例えば、このかき氷の場合、シロップを1cmで好きな色を張り、残りをぺきぺきの色で・・・とすると、1か所の空間を彫れば良いだけになる。それがもしもっと時間のある教室なら、容器も張るとして、氷と容器の境目の線を残して、2か所彫る。

こんな場合は、大きい空間が2つになっただけで、彫る時間が増えただけ。つまり、だけって言葉を張る人の文章にも付けると、張る場所が増えただけ・・・となる。要するに全てが連動しているのね。それをもっと難易度を上げるのなら・・・。

例えば容器の線を残して彫ったとすると、何ブロックにも分れる事になり、彫る時間も掛かるし、細い部分を残すとかの表現になるから、張る人も細い所や細かい所を入れないとならなくなるのね。これが連動しているって説明なのね。

ってな訳で、手続きをして工作室に入るのだけれど、2時間制になってしまって、しかも土曜日・・・DIYの人気もあるし、ちょっと警戒して早めに行ったのもあって、誰も居なくて助かった・・・そんなスタート。

まぁ何も無ければ、2時間あれば彫り切れるだろうし・・・そんな中、ジッとこっちを見ている人がいて、でもこう言う事は、ここでは良くある事なんで、会釈をすると、見て良い?って聞かれたんで、どうぞ・・・と対応。

とても興味を持ってくれたので、これは下地であって、こっちが本業・・・とタブレットでモザイクを見せると、とても関心を持ってくれて、名刺を渡したんだけど、口調からすると、中国の人って感じだったのね。

しかもその方、昔のアトリエに近い所らしく、ちょっとした会話の足しになったのね。そんなこんなで予定通りに彫り終わって、今度はアトリエでペーパー掛けやら、電動糸鋸で切ったり、そしてペンキ塗りだったりして、何工程かあるのね。

そんな中、電動糸鋸で切っていると、刃が折れて・・・まぁそれは良くある事なんで、替え刃を・・・と探すと、無いのね・・・げっ買い置き無しかよ・・・ってな事で、本日2度目のホームセンターへ。

そんなこんなでペンキの1度塗りまでは終わったのね。


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