katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リバティさんと中学生教室

2019-06-03 06:21:38 | モザイク教室
今日は朝一番にリバティさんと先日観に行った現場に見積もりの為に行く事になり、7時にアトリエ・・・中々のハードなのね、何しろ昨日も夜に中学生の相談があって、その翌朝7時の下見でその後、昨日の中学生の下地を切って、午後からお教室・・・まぁ現場が近いんで、ホームセンターの駐車場だけ

心配はあっても、何とかなるだろう・・・ってな事で、現場で具体的な話になったのだけれど、先日は単なる昔やった現場を見せて貰ったって話だったが、今回はもしそこをモザイクに・・・ってなるといくら掛かるのだろうか?って言う見積もりをしてくれないか?・・・って言う事らしいのね。

ただ以前はリバティさんの仕事として見ただけなんで、凄いなって刺激にしただけだが、それをモザイクにするって事になると、当然繊細さが要求される。これが例えばサンダーって機械で切るような事になれば、音はうるさいは、ホコリは立つわ、しかも時間も限られる。逆にいつものようにニッパーで

切るスタイルなら音は立たないし、ほこりも立たないし、時間制限もいらないだろうが、どちらにしても繊細さが要求されると、当然時間は掛かる。だから本来のモザイクの値段で見積もりをすれば、そう簡単には通らないだろうし、とは言って何でも良いと言われても、難しいのはリバティさん・・・。

そもそも腕を知って貰って凄いと言ってくれての付き合い。つまり凄い・・・って事は何が凄いか?って思われているか?であって、もし繊細さなんて事になれば、繊細って要求されている事になり、決められている絵では逃げられる部分が無い以上、一つ手を付ければ、全てがその切り方になる・・・。

ん・・・そうだな、例えば家庭料理の豪華なら、精々5人位の材料代なら豪華にしても知れているでしょ?それが披露宴の食事を豪華にすれば、何十人分となり、当然ビックリするような値段の違いになると思うのね。しかも、その量が増えれば増えただけ手間も大きく増える事になる訳で・・・。

ってここまでは普通の話で、そもそも俺にやらせたい気持ちスタートって事だろうから、何とかしたいものだけれど、とても1人で出来る大きさじゃないから、誰かに手伝って貰わないとならなくなる。1人完結なら無理も出来るがそうも行かない・・・何しろ無理過ぎる事が多い・・・。

何事も限界はある。ただリバティさんの気持ちを考えると何とかならないものか?・・・であり、けれど無理した金額であっても、お客さんに通るとは限らない訳で・・・これを単なるアプローチって床仕事として建築扱いするのなら、工期納期もあるだろうから、手を付ければ時間制限もある。

そうなると色んな事をやっている中での進行具合を納得づくで進められるものか?と、色々とハードルが上がるのね・・・これがそれでも待って下さるお客さんであるのなら、ノアさんでは無いが、3年もお待たせして置いて、こうしてまたストップ状況・・・勿論、そうはならないにしても・・・。

果てしてどこまでご理解して頂けるか?なんだけれど・・・いずれにせよ、そんな見積もりをした後、その足でホームセンターに行って貰い、下地を作成。しかも駐車場も加工室も空いていて何の問題も無くすんなりだったが、有料になってから加工室を使うのは初めて・・・。

そんなこんなで若干遅いお昼を食べて、入れ替わるように昨日の中学生教室。何がしたいのか?が割かしすんなり決まったので、拡大コピーをして来て貰ったが、微調整の拡大を一緒にしに行って・・・更に下絵を写して・・・額縁のタイルを1列張って終了って感じだったのね。

まぁ割と滑り出し順調って感じで何も問題が無いスタートだったのね。って言うか、イカ2の友達らしく、もっと言えば以前来てくれた、マッピーの弟と同級生らしく、色々繋がるもんだね・・・って話にもなったのね。そんなこんな後は、提案する為のワークショップの構想・・・何にしようか?

正直、期日が迫っているんで何か具体的にしないとならないのだけれど・・・良い着地が見つからず、お手上げな感じの帰宅になった・・・。

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