katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

ノンプロとハビの中学生教室とノアさんからの依頼作品

2018-08-01 06:50:06 | モザイク教室
今日は午前はノンプロ、3時からハビの中学生デー。まずはノンプロから。こちらは1年生で初めてのモザイク。まだどうやって切れば良いか?戸惑いはあるものの、きちんと宿題はやって来てるし、ただ問題は日程・・・以前来た時とは全く違った状況のカレンダーを見て驚くだろうし、もしお互いの日程を

すり寄れなかったら・・・って不安が一番だったが、こんな事ってあるのかな?って位、予約したい日を何個言われても、そこは無理って言う日が無く、合間合間にスルッと入れて、何の問題も無く、まるで白紙のカレンダーに予約を入れるようにすんなり決まったのね。こんな事あるのね・・・。

そうかと思うと、何個言われても全く日程が合わない・・・なんて方もいらして・・・ノンプロは付いているのね。そんな訳で日程さえ決まれば、後はどれ位、宿題を出せば終わるか?となるのね。そもそも今日も明日もと来たとしても、宿題の時間を取れずに来るのだから、アトリエ分が進むだけ。

これが3日後だの、1週間後となると、自宅で進められる時間分のパーツが切れるのだから、それをここで張る事になるのだけれど、これで良いのかな?と悩まずにそれを張るのと、悩んだり考えたりして進まない時間は恐ろしく厳しい時間になってしまうのね。ただこう言うと、何か甘いぃぃと聞こえるが、

でも大作ではあるけれど、本当は初心者なのね。本来は鍋敷きやコースターを作る段階なのに、それを作品展に持って行くのだから、ある程度特訓的なものなんだけれど、それを特訓のようにやっては続かなくなる。そこで今は切る事に慣れるだけで良い事にして、切る事に自信を付けてから、様子を観て、

考えたり悩んだりする時間を取らないと、終わらないんじゃ本末転倒になる。まずは本人がやりたいモチーフを日程とすり合わせて、それが終わるにはどうしたら良いか?・・・みたいに進めて行かないとね・・・って事になる。しかし、その子達のギリギリの日程だから、1回休むと単なる3時間では無くて

例えば1週間に1回だとしたら、場合に寄っては約束の宿題の時間を取れなかった位、他の事が忙しかったのかも知れない・・・となると、宿題の時間と合わせて10時間以上のマイナスとなって来る。しかも7月のまだ余裕のある時間の中での話で、本来なら貯金したい時なのに、それが8月に入ってしまうと、

当然色んな時間に奪われるのね・・・日々の疲れなんてのは蓄積疲労なんてもんがあるから、場合に寄っては具合いだって悪くなるかも知れないし、クラブ活動でも、当然スポーツなら怪我も考えられる。そもそも日程って言うのは健康が前提であって、宿題って使命感で終わらせているようなもの。

良い物が作りたい・・・なら頑張れるが、何と無く・・・では諦めるのも何と無くって話。そう言う点では、ここに来るほとんどの子が目的意識が高いから、良いのが作りたい、凄いのが作りたい・・・みたいな感じなんで、逆に高い分、そんな事があった場合、焦りに繋がるし、焦って良い物なんて作る、

そんな事は無理な話で・・・何せ初心者。巻き返す腕を持っていないのね・・・だから、余裕を持って進めて、余力を持って終わらないと、そもそも宿題はこれだけじゃないのね・・・・正直、モザイク先生なんだから、モザイクの事だけで良いのだけれど、中々そう言う訳にも行かないのね・・・。

大体、世の中の正論で言えば、宿題は1に勉強、2にクラブ活動、3に普段の日常で味わえない非日常を・・・みたいなお付き合いもあるだろう。それは友達でもあったり、家族であったり・・・そうなると4くらいの位置に、ゲーム、テレビ、寝る・・・みたいな余暇みたいな時間の何%?って部分をかき集め

た感じだと思うのね・・・勿論、それが3は無いし・・・って人は、3にモザイクって事になり、それは見なくても凄い事になる事が想像出来るのね。それが4に予定していたのに、怪我だの病気となると、もはや無理矢理・・・って感じでしょ?だから綱渡りなのね・・・最初から。

勿論、何を作るか?で変わって来るんだけれどね。こんな事を前提に先の予定が1つも無かったノンプロを心配するのは普通で、日程がすんなり取れたから良いけれど、取れなかった時の事まで考えていたのね・・・どうすれば終わるのかな?・・・ってね。

そんなこんなで、日程も決まったんで、今までの様子を観た上での宿題はこんな量かな?・・・とか、ここは難しいからじっくり・・・とか、次に来る日程までの時間を考えての宿題になるし、その間に何があるか?を聞かないと、時間があるようでモザイクの時間が取れない事もあるし・・・。

単に日にちだけの問題じゃなくて、やれる時間が何時間あるか?なのね。いずれにせよ、今までの宿題を見ても特に問題は無さそうなので、コンスタントに時間を作ってくれているようなのね。後2回やって問題無ければ、無理せずに終われると思うのね。当然仕上がりも期待出来る。

入れ替わるように今度はハビ。そんな中、ハビが去年のぺきぺきの余りを切ったらしいんだけれど、柔らかくて切りづらいって・・・。これ1つ聞いただけで、いかに上手くなったか?いかに今、困っていないか?良く判るのね。今、ノンプロは四苦八苦しているのだから・・・。

当然、去年のハビも四苦八苦していたのね。でも今は違う・・・それは何故か?それは固いタイルが辛く無いから。普通は固くて手が痛い・・・なんて事があったり、数ミリ単位の数の量産は果てしないし、同じパーツの繰り返しだし・・・って気の遠くなる感じになったりするんだけれど・・・。


全然平気らしいのね。こうなると、1つ目の固さにつまづかないのだから、スタートダッシュが利く。しかも、厳しいよ・・・って言葉を聞いているから、そうでも無いじゃん・・・と思えば、全然気にならなかった分、気持ちを削られる事が無いのね。

しかも果てしない感じも、思ったよりも進んだ・・・って感じで、追い込まれ感は無い。こうなると日程からしても楽々終わる事になるだろうから、もしかすると、今来ている子の中では一番遅く来たけれど、ある意味1抜け的に安心な位置にいる気がするのね・・・・。

そんなお教室の後は、ノアさんからの依頼作品。むきにならず、無理せず、明日の事も考えて・・・そんな進め方。だからこんな感じ・・・
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