katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

高洲のサークルとレゴ教室

2019-07-10 23:22:08 | モザイク教室
今日はまず高洲のサークルから・・・いつもの6人。それではなおみぃぃから。もう後ちょっと・・・これが出来たら、なおみぃぃの代表作になるし、もうこの作品は単なるクラフトとは全く違うものであって、けれど公民館のサークルって言う中での作品であくまで楽しみなのね。だから尚更凄いのね。

それがのりちゃんになると、

完全にお楽しみ作品であって、全く苦労無し。もはやデザインのみって感じの作り方で、楽々切れるのりちゃんには難しい事は何にも無いのね。それがキョンキョンになると、まだ切る事が難しく感じるんで、何しろ必死にきちんと切っているのね・・・・

逆にタピオカになると、切る事だけなら悩み事は少なくなる。何しろ切るのが上手いからね。しかも娘さんにプレゼント・・・作り手の心境としても、十分な感情移入が出来るし、まず間違いなくの出来栄えになる予感あり。当然、キウイもお母さんも同様で、切る事に心配が無い上に下絵の心配が無い。

それでは後は時間が解決なのね。だから慌てなければ完成の日は間違え無く向こうからやって来る訳で・・・。


ただこれがサークルの作品って言うのだから、中々のグレードなのね。本来ならもっと簡単であり、苦労は無く、楽しみ・・・って言葉1つで良いはずなんだけれど、何しろこうした作品を並べられると、一体どうやって上手くなったんだろう?・・・って興味津々の人もいて、棟梁とりょうさんは見学をしたい・・・って言うので、みんなに伝えたのね。そしたらみんな笑ってたのね。まっ機会が合ったらいつでもどうぞ・・・。なのね。

そんなこんな後は、夕方からレゴ教室。


何しろ誰でもそうなんだけれど、夢中に作っているとそこばかりしか見ていないのね。そうね、そこって言うのは、作っている場所の3cm付近。だから必死過ぎて、一体何のモチーフの何処の場所を作っているか?の意識が飛んでいるのね。それが切る事に必死では無くなると、例えばサークルのレベルでは

のりちゃんの場合なら左右対称なんて意識をしたり、タピオカなら陰影なんて考えたりしている。それがレゴの場合では、恐らく必死で輪郭をはみ出さないように・・・ってだけで、さっそれじゃ最後に確認の為に離れて見て見ようか?・・・って時に、初めて自分が何を作っていたかを知るのね。

その時に、あっ良いかも・・・って感じにニコッっとすれば、今の結果に満足をしていているのだから、そのままのグレードをキープし続ければ良いだけ。それには何しろ今日のように必死に切って、きちんと張る・・・その繰り返しになる。慌てなければ大丈夫で、心持ちなら、自分のやった所を

それって綺麗ですか?・・・って自問自答すれば良いだけで、それを忘れるといつしか慣れてしまって進行具合のみになるだろうから、曲がったりした事すら気が付かない事も多々あるのね。それを防ぐ為にはマメに席を立ち、離れて確認をする。そうすれば必ず結果は付いて来るものなのね。

いずれにせよ、笑っていた事が今日の結果であって、また笑えれば良いだけなのね。





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