katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

外用流しのリピーターさん教室とクロダイのモザイク

2021-11-25 06:25:50 | モザイクタイル教室

今日は午後から外用流しのリピーターさん教室。それまではクロダイのモザイク。

まぁ魚は見慣れちゃった・・・って感じになっちゃったかな?とは思うものの、下地を作っちゃったし、来月前半のイベントや出張教室の準備の事を考えると、余裕を持っていた方が良いし、これなら急きょ他の事をしやすいし・・・。

特に悩むほどの事は無いしね。そんなこんなのリピーターさん教室。とうとう鯉は終わっていよいよ次回からバック。これは先日語った、1匹と複数の違いについて・・・のイワシの群れと一緒の話で、見た人がどう思うか?に繋がる話なのね。

例えば1匹の時は、大きく描く事が出来るから、ウロコもしっかり作る事も出来るし、言葉通りに大きい事から迫力も出るだろうね。では2匹となると、当然小さくなってしまうのね。こう言うと、マイナスにも聞こえたりもする。

しかし、良い事と悪い事は常に背中合わせなのね。大きく迫力があって繊細に作れる・・・しかしその反面、余白が少なくなるって事で、他に作る余裕が無くなるのね。まぁ簡単に言えば、料理に例えると、お弁当をイメージしてね。

余白が無くなる位のメインディッシュ・・・つまりご飯の上に高価なシャケを1匹ドーンと置くと、余白は無くシャケ弁当になる。所が同じシャケでも少し安く、小さい切り身を入れて、卵焼きも、ウインナーも、胡麻和えも・・・なんて事になると、それは幕ノ内弁当になったりする。同じシャケを使ったとしてもね。

考え方1つで、同じモチーフであっても見せ方が変わって来るのね。しかもその余白で物語も大きく変わって来たりもするのね。余白のある事で、落ち葉一枚作れれば、季節さえも描く事が出来る。つまり春夏秋冬描けるのね。

そうなると要するに情緒なんてもんが描けるって事になるのね・・・勿論あくまで権利が発生するってだけね。やらなくても良いんだけれどね。やらない場合は、後はバック・・・って水の色のタイルをただ張れば完成はグッと近寄るのね。

ただ本人は波紋を作るらしく、当然そうなると、情緒側へ行くのだから、楽して終わる気は無さそうなのね。いずれにしても、もうひと手間掛けるって言うのだから、更に良くなるんだろうなぁ。楽しみなのね。

そんな中、1つ打ち合わせが決まってお会いする日程が入ったのね・・・どんな事をするのか?これも決まれば、また準備が必要だし・・・何しろ魚ばっかり作っていてもね・・・飽きられちゃうしね・・・色々大変なのね。


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