katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

亀有カルチャーとさくら教室と店舗の床の仕込み

2017-02-12 01:40:33 | モザイク教室
今日は亀有カルチャー。オードリーが風邪でお休みの中、3人。まずはお一人目。ぺきぺきの干支で楽しむ感じだったんだけれど、入り組んだ下地をピッタリ切る事のこだわりを持って取り組んだら、3回分を使っての完成となったのね。だからちょっとお遊び感覚では無くなっちゃったのね・・・。

ただその分、しっかり作られているのね。そんなこんなで完成、お疲れ様でしたなのね。後はおかみさんとさくら。


おかみさんは先日のアトリエでの指導ありだから、大きく外す事は無いし、ほぼアドバイスはガラスタイルをレロレロって感じで切る。って確認と、色合いも以前やった場所との比較をしてここにこれを使っているんだから・・・と言う意識でやる事であって、その日の気分で決めない事だけ。

ある意味、今日一番指導が必要なのはさくら・・・・。そもそも同じデザインで素材を変えて2作目を作る。って事は下絵が一緒なのだから、もし困っている事があったとしたら?それは素材の違い・・・つまりガラスタイルに悩んでいる事になる。でもね・・・良く考えれば判る事なんだけれど、

ガラスタイルを切る事に関しては、悩みつつも切っているのだから、切る事では無い。つまり悩んでいる事は張るって事になる。では張る事の何に困っているのか?となると、自分がやっている事を検証すれば簡単に判る事なのだけれど・・・・。

まずこの下絵はどんな下絵か?簡単に自分のデザインでフクロウに見える作品であって、フクロウをリアルに作っている訳では無い。では1作目はどんな作り方をしたか?そして2作目は?って事なのね。まっ何も見なくても人のやる事は想像する事で傾向と対策で思い込むこと無く、こんな事もあるかも・・・

と予想は立てられる。しかも、人はそうそう変わらないって言うのなら、何がどう変わったか?だけを見るだけで十分過ぎる。では、作品を見ないで深層心理のみで想像すると、そうね、作品は自分自身って言うような事を先人の成功者の人達が言うのだから、真剣に真摯に取り組んでいるから、

さくらも上手い下手は別として、確実にその方向で作っているとする。甲乙付け難い大事な2つ・・・そうね、これを例え話の逃げ道が無い話として、2人の子供としよう・・・どちらも大切な事になる。ただ同じお母さんに育てられても、同じようには育たないのね。

それは個々意思を持ったりするから・・・とする。では作品はそのように同じ愛情を持って作っても意思は持たないのだから、変わらないだろうって事になる。単純な考え方ならね。でも、もし女が2人とか、男が2人と言うのなら、慣れなんて事で、1人目より緊張感が薄れたり、逆に1人目を甘やかしたから

2人目は・・・と方針を変えたりしたり、考える余裕も無く必死で1人目って言って、2人目は働くなんて若干目を離したり・・・ほら、たったこんな事で、更に意思を持つ人間なら、同じ人に育てられても、変わって当然な話になる。しかもそこに生活費で環境も変化して行くのだから。

こうして上乗せして置けば、よりモノ作りは自分自身なのだから・・・と追い込めるのね。意思は己のみ。さてそれでは、そうなんだね・・・と受け入れて、じゃ一体さくらはどんな姿勢で作るのだろうか?・・・って事になると、単純な奴だから、1作目よりも上手く作りたい・・と思うだろうね。

じゃ、これを2人目の子供だから、もっとより良く育てたい・・・なんて思うかな?その時点で俺は思い上がりだと思う。そもそも育てる側が成長したとしても、また新しい環境の中、新しい時代でとなるのだから、たった何年しか離れていない・・・と思い込んでいるだけ。

要するに同じ女の子だとしても、同じじゃない・・・と思えば、また1から・・・であり、多少知らなかった知識が経験値により生かされる事がある程度ならば、謙虚な姿勢で臨めるが、そもそもガラスタイルにした瞬間、今までやって来た事は小学生と中学生の違いのように変わるはず。

つまり算数と数学。もはや比べるまでも無い位の差がある。ただ役立つ場合、考え方流れは一緒であっても難易度は名は体を表すなんて言葉通り、同じものなら大学になっても算数で良いはず。つまり大きく変わるはずなのね・・・それが証拠に中学からの数学って言葉は後々に細分化されて、

何か2つに高校になると判れたような気がするのね。さて戻って、さくらはそこで謙虚な姿勢ってどんなだろうか?と考えただろうか?って事になると、奴の事だから、謙虚って言うのは、言葉にすると、私なんかに出来るだろうか?・・・って言えば謙虚だと思っているのでは無いか?なのね。

もしそうならばかちんの典型的な例。何故なら腐っても鯛と言うのであれば、俺が弟子と認めたのだから、何かしら認める事があっての事。それを私なんかに・・・と思っている時点で、私なんかを認めた俺にも言っているセリフになり、師匠は見る目が無いを意味するとは思っていない。

つまりこのセリフに含まれる本当の意味は、自信が無いだけで謙虚なんて何処にも無いと言う事。人に認められるようになったら謙虚であれ。と言っているにも関わらず、単に自信が無い事を口にする。これも力関係として自分よりも上か同等同士ならまだ救われる。

つまりさくらの場合、俺、弟子、そしてキウイ、この辺までの中で私なんかに・・・なら、聞いている方も聞いてられるが、もし自分よりも下の人間に同じセリフを吐いたのなら?一体どんな事になるのか?・・・まっ簡単な話で、ほぼイジメになる・・・って話。

それがカルチャーで起こった。そもそもにわとりの方はぺきぺきで楽しもうとしている。しかもここでしかモザイクをしていないから、今までの総モザイク時間数も計算出来る範囲の事。それなのにさくらがそんな事を言えば、その方はさくらとはレベルが違うから・・・と口にする。

つまりさくらは別格に私よりも上手い人だから・・・って思われているのに、私なんかに・・・と言ってしまったら、私以下の人はどうすれば良い事になっちゃうのだろうか?・・・・もしそこに弟子の自覚があったとしたら?そして謙虚な姿勢で発言をするのなら?・・・

どんなに上手くなったって言われても、上には上がいて、仮に作品は自分って言うのなら、同じ作品の2回目だから、1作目よりも上手くなりたいと思うんだけれど、中々結果が出ないって気持ちになってへこんでいます・・・って言えば、誰も傷付けずに自分自身の問題になる発言に聞こえないかな?

いつまでも謙虚が美徳なんて通用しない事を自覚すべきなのね・・・・。それは普通って生き方の時の場合。まずここを是正出来て立て直す事をしないと、いくらでも精神的なものがグラつくのだから、いくらでも悩み事は尽きない。

では精神論はここまでとして、この程度が何とか立て直せれば、やっと指導らしき指導として技術論に入れる。さてそれでは技術としては、2作目は2作目であっても、新しい素材、新しい気持ち、そう言う意識を持てば、1作目と同様で初心に返れば良いのね。あの時と同じ・・・出来ると良いな。

出来て当然なんてくだらない思い込みをするから、プレッシャーになる。おっと技術論。まずはぺきぺき部分はほぼ前回と一緒なのだから、別に何も教える事も無いし、勝手に進められたのね。だから困っているのはガラスタイル。でも切る事じゃ無さそうなのだから、張る事だと思うのね。

じゃさっきの算数と数学の話。役立つ事もあるし、役立たない事もある。じゃ役立つ事は何か?・・・隣り合わせを順番に張りなさいだったね。それと、大事なものが先。つまり最初に邪魔になるようなパーツが先であり、やった後が、バック・・・つまり毛並みになる。

当然何も無ければ、毛並みを邪魔する事は無いが、横ラインに縦ラインの毛並み・・・明らかに邪魔臭い。その分大変になる。それをやる事は大変になる・・・技術なんか無くても、大変になる自覚さえあれば、覚悟が出来る。つまりさくらは基本である1歩先を読め・・・が出来ていない。

そこが判っているのなら、難しい事をするんだな・・・さっ・・・やるぞって覚悟に意気込みとなるが、上手く行かない、上手く行かないとまるで下手くそに戻ったみたいに自分を卑下し追い込み、そして出て来た言葉が、私なんかに・・・では、そりゃ切ないだろうね。ばかちんがっ。

そもそもガラスタイルは初心者、難しい事をしている自覚、そして意地で進むじゃなくて、悩んでも考えても答えが出なかったら・・・聞く。それを押し通す・・・ってやっていたら、何処に謙虚さなんかあるのかな?・・・・ってな話。

ただ逆を返せば、そんな調子に進めないとならない位、さくら自身が追い込まれている環境だと言う事。って事は、今日のさくらは?となると、私なんか・・・なのだから、立ち止まっている。ただ聞けないだけであって、我が道を進む頑固な姿勢では無い・・・だから聞く耳あってと判断した。

切る事に困っているのでは無いのだから、ガラスタイルに困っている・・・ってザックリした考え方を辞める事。常に何が・・・を考える事。つまりこの場合、張る時に悩んでしまうのだから、切るには張るが付き物で、まだ責任感は薄い。けれど張るは完成に向かう。つまり責任は重い。

ここにプレッシャーが掛かると言う事。それともしパーツ図面があったとしたら?その通りに張れば良いが、そもそもその描いた通りに切れるのか?となると、やっとやっと切ったパーツの合格点・・・ならばそれを使っていかに点数を上げるか?なのか?現状維持なのか?で大きく気持ちは変わるはず。

それをより良く、より良く・・・と思えば思う程、プレッシャーになる。そうじゃなくて、資料を良く見る・・・その時に気が付くと良いんだけれど・・・。そもそも好き勝手な姿勢・・・それがデザインなら、今の毛並みとは何?資料に基づいて・・・つまり革新と保守くらい違うのね。

全く違う事をしているって事。資料を良く見て・・・こんな事1作目でやったか?って事。やるはず無かろう・・・その資料は以前アクアリウムバスで購入してプレゼントしたもの・・・それを見て・・・つまり2作目は好き放題作品では無い事がステップアップだったのね・・・。

上っ面のガラスタイルの素材に気を取られるから、本質に気が付かない。一体毛並みはどっちからどっちに流れているのか?長さはどうか?とか、見るんじゃなくて盗めって言っているのね。こんな考えでは、ごめんねは4文字を言えば良いだけになる。ごめんね・・・は覚悟を持って二度と致しません

って意味だから、またやる奴は言った所でまたやる。その気持ちを持ってして言ったか?言わないか?であり、何を食べたか?では無く、誰と食べたか?の違いを理解出来ないと、俺の言葉は浸透する事は無いだろう。たださくらが調子を崩してもそこまで判らなくなるとは思えないから迷っている。

俺にはそう聞こえる・・・しかも迷って進めないから意地でいつものように進みたいが、立ち止まった・・・って気がする。その時にさくらは1.2.3.4
・・・と物事を順番に考える。一見あってるじゃんと思われるが、そもそも1に覚悟があったか?1に意思はあったか?なのね。

もしそこが薄いのに2.3.4・・・と1の甘さで進んだ時に振り返ると、根本的に1が・・・と思えば、簡単に崩れる。まっ大体失敗する例はこれ。ただそれでは、志なんて覚悟の1を持ってるか?なんて言うと、あはははは、それもばかちん。思い上がりだわっ。そんなの3歳児に無理矢理やらせてる、

教育ママ的発想で、貴方の為だから・・・って単なる押しつけの愛情。でもね、大抵一流ってのはそうした親のエゴで生まれたりすんだけれどね。
つまりそんなのにも当てはまらずに、大抵は友達が・・・とか、やって見たいから・・・・とか、何と無くとか・・・そんな軽い感じでしょ?

それで良いのね。自覚なんてやりたい奴が段々と身に着けるもんだから。ただその場合は後悔は付き物。あぁして置けばとなったりする。だって段々と意識が変わったのだから・・・。つまりそれ自体が成長だったりするのに、受け入れられないから・・・って自分が自分を苦しめる。

違うのね。1も自分がやった事なのね。しかも、1作作った経験値でやった1だとしたら、その時の自分を受け入れて、2でどうしたら挽回出来るか?になるが、仮に1を見てマイナス1に見えたとする。そうすると大きな間違いをしがちなのが、挽回と言うと最低2つ取り戻す事で0になるのに、

3だったり4だったりを意識しようとするのね・・・傲慢だわっ。何処に謙虚があるんだろうか?・・・立て直すって言うのは今以上に崩れない・・つまりキープ程度の話で、大崩れしなければ、挽回の機会を伺えるのに、何しろ突撃ぃぃの人だからね・・・。

つまり自分を変えたいのなら、突撃ぃぃは黙っていても出来るのだから、勉強するのは保守。ただね、一筋縄では行かないのは、人って言うのは感情とか目に見えないものがあったりする。例えば運転やらゴルフ、そして酒癖・・・変わる人いるでしょ?あれあれ。

じゃさくらのモザイクの場合はどうなんだろう?モザイクの時と普段とでは同じなんだろうか?・・・あははは。そこが違う人は複雑だろうね、きっと。別人に見えるだろうから・・・。さてそんな長い話をまとめると、全てこれでおしまい。


これは頼まれた仕込み。桜の花びらを張ったものの、残り時間からバックを引き受ける事になった。じゃさっきの話で、大事なモノから張る。つまり桜。じゃバックは?大事なものがバックなら非大事なモノなのかな?・・・あははは。やりたい放題できるのが桜なら、バックは祭りの後始末。

同じ気持ちでやれるのなら、相当な腕前と何も変わらない精神力となると思うのね。それが違うような気がしたとしたら?・・・何が変わったのかな?
タイルはコロで素材は一緒。普通の人なら花びらは切る、バックは砕く・・・必然と偶然ってね。ただね・・・もしどちらも必然で切っていたとしたら?・・・やってしまった事のフォロー・・・偶然ばかりで入るなら苦労は無し・・・あはははは。

人生もモザイクもやってしまったフォローが出来るのなら?・・・今までとは変わった事になるのかもね・・・あくまで個人の見解。
ただ必要としてくれる人がいるのなら・・・その人には指導となったかも知れない・・・・それなら幸いなのね。

人のフリ見て・・・弟子のさくらの話・・・もし自分にも・・・なんて事があるのなら?変えたい人はご参考にでも・・・。俺は前を歩くのなら、俺のやっている事を見せるだけ・・・・。棚に上げてモノは言わない。
ジャンル:
習い事
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