katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

棟梁とリピーターさんと村人の母のご友人の相席と子供教室のサンプル

2018-10-02 23:14:35 | モザイク教室
今日は棟梁とリピーターさんの相席に、村人の母のご友人が加わって3人の相席教室。そんな訳でまずはご友人から。前回の相談でIKEAの組み立て家具のテーブルに・・・って話になり、購入して来たものにちょっと工夫して・・・縁取りからスタート。色々と考えて切るって事を多くする事で、この作品の

良し悪しだけにこだわるのでは無くて、練習って気持ちを持って、取り付けのような張るだけ・・・って事をなるべ減らす意識で・・・。って事でこうなったのね。こんな丸のデザインの繰り返しになるようなのね。そんな訳でパーツの宿題を出したのね。では棟梁。


ここは新展開でも無い限り、ほぼ問題は無いだろうし・・・そんな中、額縁の下絵も中々の出来栄えになってて、いよいよ銘木を買いに行かないと・・・って事になったのね。他には特に無く、時間分だけ進んだって感じで安定感があるのね。ではリピーターさん。


バックを模様でやる・・・って事で、単なるクラッシュみたいな事では無いバックの練習って感じでスタートしたんだけれど、何しろここまで細かくするとは思わなかったんだけれど、だから難しい事だらけ・・・模様が複雑過ぎたのね・・・そんなだから進まないのね。

ただ簡単な事をやっても勉強にならないし・・・とは言っても心が折れちゃうのも困るし・・・その辺のさじ加減は大事で、やりたくなくなっちゃったら困るし、そうなると結果的には出来栄えと引き換えにしたい所なんだけれど、結果にまだ満足感を左程感じていない雰囲気があり、そうなると何とか様子

を見つつ、終わりに近づかないと、果てしなさばかりではね・・・ただ常にやった事が無い事って実験みたいなもので、終わった結果で、所でどうだった?・・・・って話で、後はその時の本人の感じ方で次の時のデータになったりするのね。いずれにしても、目先の仕上がりだけにこだわるよりも、今は

どんな事につまづいたか?とか、何とかしのいで完成にやっとで良いからたどり着けば、見える景色も変わって来るはずなのね。これが不思議な事に作り手は貪欲だったりすると、いくら作っても満足を中々しなかったりするのね。勿論、逆に自画自賛で何でも楽しめる人もいるけれど・・・。

その時に前者の場合、上手くなりたい・・・そんな気持ちが強いと、ついついみんなの作品を見て凄い・・・と感じたりすると、自分はまだまだ・・・って、気持ちが強くなるもので、そうなると自分のやっている事だけが認める事が出来なくなるような繰り返しになったりするもので・・・。

これが厄介で更に個人レッスンだったりすると、先生と生徒なんだから、差は当然あるとは言え、いっこうに上手くならないみたいな、余計そんな気持ちにもなったりするし、逆に相席でも人のを気になってしまったり・・・って事もあるのね。恐らく、今そんな感じだと思うのね・・・多分。

それがどうしてか?って言うと、どうやらこの方、労作展を観に行ってくれたらしいのね・・・当然、行った事のある人なら判るんだけれど、真摯に取り組んでいればいるだけ、これが中学生?・・・って気持ちになり、何で私は一生懸命やっているのに・・・って知らぬ間にダメージを受けたりもする

事があるもので・・・もし一緒に行っていたら、その説明もするだろうけれど、それは個人個人の感じ方の問題なのね。少なくともこの方の場合、自画自賛をするような人じゃないから、余計に陥りやすいと思うのね。仮にそんな事があったとして、今日の相席・・・いつもと違うのね。

いつもなら、棟梁は上手くて、自分が劣っている・・・の関係に身を置く相席。所が今日は、明らかに自分の方が先に習っているのだから、一番下って事にはならない・・・そんな中、初めての人がさっきの丸を1つ作った・・・って事になると、自分は全く進んでいないって気持ちになった・・。

要するにプレッシャーが掛かったのね。そこを棟梁には常に自分の立ち位置確認・・・と教えているから、最近は自分の身を下に置かなくなった。当然、この3人で一番上である自覚を持った上での相席は、ひょうひょうとやっていて、何のダメージも受けずに過ごせた。

明らかにそこが2人の差になるんだけれど、では、そうして人を上手く見て、自分に納得出来ない状況って誰が決めているのかな?って事になると、自分な訳ね。では果たしてその自分の目、合っているのかな?・・・・って話。打開策は1つ。信じた者の目を信じる事。

つまり棟梁の目の方が自分よりも上手い人なんだから、必ず正論になるはず。そうすれば、迷った時、困った時、必ず助けになる。当然頼られた人は真摯に向き合わなければならないから、自覚にも繋がる。そんな眼差しで見られれば緊張感が出る。ほら、しっかりするでしょ?

最初は棟梁だって、オードリーに教わって、みどりと相席して・・・ほら、上手い人に溶け込んだ。そしてその眼を貰ったのね。その人の判断をね。何が正しい事なのか?こんな場合はどうしていたか?何がおかしいのか?変なのはどこか?・・・一旦離れて、棟梁の所に行けばヒントをくれるのね。

この2人の相席は、棟梁の役目は、あの時のオードリー。奴もあんなに教えたのは初めてだった。けれどこうして棟梁は作れるようになったのね。何事もきっかけ。そうなりたい・・・って人がそこにいて、その人に褒められたリ、ダメ出しされたりして上手くなるもんで・・・。

それには本当に受け入れられる関係で無いと、教える方も遠慮するし、教えられる方にも距離感が出るもんで。いずれにしても、今日のこの方の調子悪い・・・ってセリフの内容はこんな事があった上での気持ちの問題だったと思うのね。でもなのね、じゃ棟梁はその作品を見て何て言ってたか?

なのね。まだ完成していないのね。何しろヘトヘトでも良いからゴールする事。それは慌てて早くじゃなくて、何か変、何か変って直しつつも、何とかたどり着け・・・・って事であって、完成した時に、棟梁に感想を聞いて御覧って話。それを受け入れて次に行けば、必ず結果は付いて来る。

自分の目が人の作品を評価するように、人は自分の作品をどう見るんだろうか?・・・少なくとも、ここでは悪意が無ければ、評価や感想はえぐるように・・・って言うのが基本なんで、体裁で合いの手みたいな事は一切無いから、褒められたら有難うございますしかないのね。

つまりその時は、自分の目の評価が低過ぎた事になる。いずれにせよ、完成すれば何かが判るはずなのね。そんな後は、子供教室サンプル。


これで通らなかったら、仕方無いなって所までやったのでこれでOK。

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習い事
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