katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

デイ・サービスの準備とカサブランカのバック

2021-02-10 08:03:50 | モザイク作家

今日はまず今月分のデイ・サービスの下地から・・・だったんだけれど、

昨日既に木も黒いバーも買ってあって、それじゃ・・・と始めようとすると、手持ちの黒いビスが足りない事に気が付き、ホームセンターに行く事になる。ただそれだけの為には行けないので、次回のサンプル作りの材料も買いたい。

で、次回を4月から始まる卓上カレンダーと決めたんで、その材料も一緒に・・・となるのだけれど、どう言う構造になるの?って考えないと、何を何個買えば良いか?って事になる。まっ普通は紙芝居みたいに紙を動かして行くんだから・・・

裏はL字の木で囲めば良いんだろうな・・・。そこでアトリエの端材コーナーを探すと発見。それで寸法を測りながら、張らないまでも組み立てると、まずまずな感じになったので、それを10個作るとして・・・更に、タイルを張る為のベース

の木を探すと、良いサイズを発見。これで準備完了って事になる。何しようかな?って毎回考える事になり、毎回サンプルを作る事になり、10個分の材料をキープしないとならないのね。ただサンプルを作ってもやるのは来月・・・。

100均の品揃えが必ずあるとも限らないのね。ホームセンターだってそう。いつもあったのに・・・なんて事は何度もあって、学習したのね。そんなこんなで、下地10個と来月サンプルも何とか張り終わったのね。

ただ張っただけじゃん・・・そうなのね。でも、これを作ろうとしてサンプルが出来たのを見て作るなら、簡単なんだけれど、卓上カレンダーを見つけて買って、それに合わせたタイルの寸法に下地を切り、その下地ありきで張る・・・

でもこうして出来てしまえば、その通りの寸法に切るだけ・・・何枚張るから何㎝?みたいな計算をしなくて済むのね。ただこうして出来たのを見ると、えっ?張っただけ・・・って思われたりするだろうけど、まぁ俺んとこは切るってスタイルがベースだから。

手応え無さそう・・・って。でもデイ・サービスだし、1人で行く事になるし、コロナ禍の中、必ず加工室が使えるかどうか?が判らない状況では、彫った下地を提供出来るかどうか?なんて、1か月先なんて判らないし・・・。

とは言え、ここの所の張るだけの下地でも、結構時間が掛かっているのも事実で、それなら1cmのガラスタイルいらないんじゃないの?って事になるけれど、このさじ加減が微妙で、何も無く大きいタイルだけだと時間が早くなり過ぎるし、

きっと1周全部1cmを回したら、へこたれちゃう人が続出しちゃうのね。恐らくこれでも怪しい感じがするから、自由に色も余り選べない様に、こっちでランダムにした袋詰めしないと駄目だろうな・・・とも考えるのね。

そんなこんなで、何とかメドが付いたんで、カサブランカのバックに戻ったのね。

こうして元に戻ると、同じ人なんだけれど、先生としてご年配の人達のサンプルと、作家として自分が作るとでは、全く意味の違う事で、それでもいつもなら、風味を残して初めての人でも切って絵を作れるって下地を作るのね。

それが作家katsu風味を残した先生katsuの下地として・・・それがkatsuかな?みたいに。ただそうした事にこだわり過ぎると、道が1本だけみたいになる・・・別に切らないのもモザイク。何も無理にそうする必要も無いしね。って思うと、

切るスタイル、切らないで張るスタイルと2本の道になる。こうなると、切っても良いし切らなくても良いなんて、ちょっとだけ切る・・・なんて事になれば、3本目の道になる。こうじゃ無きゃ・・・って決めているのは自分なのね。

だから思い込まないように、作家katsuと先生katsuを分けて考えたりして・・・色々試行錯誤してやっているのね。これでも・・・それと、こうして1か月に1回必ず悩まないとならないサンプル作り・・・大変だけど、勉強になるのね。

それを前半はそんな考え方だったりしても、こうして作家katsuとなると、徹底的に切る・・・って事になる。

 

 


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