katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

今日もまたご新規さんご夫婦教室

2013-06-18 07:42:14 | モザイク作家
朝はまず自転車さんに・・・・実は数日前にパンクしてしまって・・・所が教室続きで
行けず・・・そこで子供の頃は良く自分で治してたから、やって見るかっ・・・って、

夜な夜なチュ-ブを引き出そうとすると・・・・あれ?ここにゴムのチュ-ブがあるはずだけど・・・無いじゃん・・・無理じゃん。そんな訳で、修理に行ったんだけれど・・・・

見ていると、あっ・・・あれチュ-ブあるじゃん。どうやら外側のゴムにくっついていたらしく、引きずり出していたのね。何だぁぁ、昔と違うのかな?って思っちゃっただけか

まっそんなこんなで自転車が無い生活が終わったのね。何しろたった2日間だったのに、グッタリ・・・そんな感じ。何しろ出勤でヘトヘトになり、ぎりぎりまでやった深夜に、

さっと帰れない・・・あぁやっぱり自転車サマサマって痛感してしまったのと、何とも
だらしない足腰になってしまった事には、ほとほと呆れる・・・・。

さて教室は午後からって事で、ひとまず作品作り・・・そんな中、いらっしゃる。
今日のお教室はちょいと趣旨がハッキリしていて、楽しい体験では無いのね。

すでに自宅でタイルを買って自己流とは言え、やっている人で、いつかは教えてみたい。
そんな目的意識がある人なのね・・・そうなると、出来たね・・・楽しかった・・・って

訳には行かない。初めてお会いするのに、はっきり是正すべき所はして頂かないと・・・
つまり厳しい事も言わなければならない・・・体験教室なのに・・・。

そんな中で始まる。電話での問い合わせで、何をしているか?作品を見せて下さい・・と
伝えて置いたので、持って来て下さった。



ただ本人もおっしゃっていたが普通と言えば、普通。ただ1人で・・・自己流で・・・と
言うのならば、良くやっていた・・・頑張ったと思う・・・がしかし、これだけじゃ

先生として・・・って言うには物足りなくなるはず。勿論、そう感じてここまで足を
運んで下さった訳で。ただそこは特に俺としては問題では無かった・・・がしかし、

この作品に目地がしてなかった・・・そこで聞いて見ると、目地はしなくても・・・と
言うので、この目地からお教室を始めますか?・・・となる。

要するにタイルを張る・・・それだけなら、こうして何点も持っている。
箱状の作品もあった。つまり大事なのは切る事と、仕上げる事・・・つまり目地。

こんな教室は初めてだが、張るのを教えていないのに、いきなり目地教室。
しかも全部色を変えた・・・この作品が、色目地の見本になるだろうから・・・。

しかも4枚も目地の練習を初めから出来るのだから、それはそれで良い練習にもなる。
すると、完成を見て、やっぱり目地をすると違いますね・・・となる。

強度も増すけれど、化粧としての見栄えも大幅に変わる。それを先生になろうとしている
人が知らなかった・・・別に良いでしょ・・・では無く、はっきり知って置く事。

ここが大事。いつもの着崩しの話。きちんと知って、そこから崩す・・・そうしないと、
ただだらしなく見えてしまう。

もし万が一、目地をしない作品ばかりで教えて行った時に、その教わった人が目地の入った作品に触れてしまった時に、比べられるのは間違いない。

その時に知らなかった・・・では済まない。知った上での行為なら、出来るのにやらない
事になるが、出来なかった・・知らなかった・・・ではね・・・問題がある。

しかも連帯責任と言うのなら、katsuに教わって・・・も付いて来る。伝え無い訳には
行かない。自己流で良いのは自分だけやるのなら好きで構わないが、人にお金を頂いて

教える責任、そう言うものを知って欲しい。勿論、他の人達は言うつもりは無いが、
katsuに習って人に教える・・・と言うのなら・・・って前提でね。

要するに意識改革。これが大事。これからそう言う事をするんだ・・・って。
すると、甘く見ていた訳じゃないけれど・・・甘く見ていたと感じたので辞める・・・

って言うので、こらっ・・・って一喝。ここまで来て、何かきっかけを掴んで帰って
貰おうとしているのに、ここまで来て諦めてどうする。

意気込みだけでやろうとして、意気込みだけじゃ無理だなっ・・・って思えただけで
前進したじゃないですか。何も俺と同じに教える必要は無し。

ワ-ルドカップの監督も指導者もいれば、いつかワ-ルドカップに出られる選手になろうね・・・・って教える小学校の先生も、これまた指導者である。

最初は寺子屋先生みたいに少数を相手にする気持ちで、まず成功を勝ち取って行く。
こんなスタイルが良いだろう。少しずつ結果を得て自信を持つ事が大事。

そんな中、作品の話になって、まっ俺は自分の作品に負けてしまうので、いつか並んでも
恥ずかしくないような人になりたいと思っているんですよ・・・と言うと、

どうやら色々と調べた上にいらしている事もあって、そう言う事まで知った上で、
katsuさんの作品よりもkatsuさんに興味あって・・・この人なら・・・って、

夫婦で話し合って来た・・・って。えっ・・・眼がテン。絶句。有難いやら恥ずかしいやら・・・ただ、心の中では、そのセリフは本当に売れた時に取って置いてね・・・

今はそこまでの人じゃない・・・誰もそんなには思っていないのだから・・・・
ただ、この方達は被災地に近い方からいらした人で、深夜まで楽しそうに過ごして

下さったのを観た時、今の俺が出来る事と言えば、お金は頂いたがほんの少しだけ、
被災された人に楽しみを売れたかな・・・?ほんの少しだけ・・・って聞いて見たら、

笑顔で勿論って言われて、ほっとした。いつか堂々と俺の出来る事を・・・と来ました。
と言っても、暖かく迎えられるア-チストになりたいと思う。

がしかし、さっきの寺子屋から始める事・・・と指導した先生でもある。
それなら、今の俺も志としては、そう言う気持ちがあっても、現状は来て頂いた人に

笑顔で帰って頂く事・・・たったこれだけ。ただこの繰り返しで必ず諦めずに志へ
近づこうと思っている。出来ればそんな気持ちで・・・・場所は違えど、頑張ろう・・・

一緒に・・・・会ったのは初めてだったけれど、初めて会った気がしなかったのは、
色々と俺の情報を調べてくれていたので、説明が少なかった分、気持ちが楽だったのかも

知れない・・・・。だってここ読まれたら、ほぼ卑屈の妄想へきって感じだろうから・・・あははははは。

まっそんなこんなの教室。最初の画像をここまで読んで振り返れば、徹底的に切らせている、同じ事を繰り返している、本来なら固いタイルでやれば良いのに、わざわざペキペキ

で。それは教える人達にはぺきぺきの方が子供さん達もいる訳で。色々と素材に手を
出せば、仕入れのお金もかさむし、憶える事も多過ぎる。

だからまずはペキペキで。しかもきちんと切るって言うのは・・・って先生サイドが
切れなくちゃね。この1枚あれば、みんなはここまで出来なくても・・・・と、

ここを真似して見て・・・・とこの作品自体もサンプルとなるはず。
だから深夜までの特訓教室になったのは言うまでも無いのね。お疲れ様でした。


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