katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

今日は成田へ打ち合わせ

2020-07-09 00:40:10 | 打ち合わせ

今日は10時から成田空港 空の湯って言うスーパー銭湯さんの打ち合わせ。12月オープンって言う出来たてほやほやの施設の露天風呂にある杉板に作るって話なのね・・・ただノープラン。さてどんな事になるのだろうか?・・・

そんなこんなで当然早目の出発・・・渋滞も無く、慌てなくても到着は8時台・・・まずは朝ご飯って事でコンビニ探し。昨日かぐやには、現地付近で探すのは厳しいって聞いていたので、高速内のSAで・・・と思って最後の最後にと思ったら、

先を急ぎ過ぎて無くなっちゃって・・・結局、降りてから探す事になっちゃったが、何しろ2時間近くもあるし、何とか発見して余裕過ぎる余裕。そんなこんなで30分前には駐車場。その余裕で外観撮影。

散歩がてらに。そんなこんなで打ち合わせの前に、館内を見せて頂いて、その杉材も確認してからお話に入ったのね。ただこちらからの大事な話は、300X1800mmって言うかなり変則的な形で、例えば山とかネギ、チューリップ、キリンは

難しい・・・って話ね。それを判って貰う為に銘木に金魚を作ったモノを持って行ったのね。それでその幅の中に作れるグレードを判断して貰おうと・・ただこんなもんか・・・と思われるのもね。そこでサイズさえあれば、ここまで作れる

事をご理解して貰う為にDucatiの画像を見せると、社長さんと同席していた支配人さんが、これって・・・と今までに無い批評をして下さったのね。ここは何でこのカスタムにしたんだろう?とか、ホイルはあれかぁ・・・とか、やけに詳しい

のね。何しろ作った本人は全く聞いてて何の事か判らないんだけれど、ただ写真じゃ無くて、俺の作品を見て、それだけ語ってくれる訳で。それが何より嬉しかったのね。すると、これだけの精度だから判るんですよ・・・って。感激だわ。

そこで腕を見せられたので、話はモチーフになり、スムーズに進み、ただ今度は、ちゃんとやるって言うのと、わざわざボケるって言う感覚の違いの説明をしたのね。例えば歌舞伎とお笑いのチケットが同じ値段だったら?

ある意味、歌舞伎の方がきちんとしたものに見える。だからこっちが値段が高い方が納得しやすい。お笑いはふざけているから何か差を感じたりする。勿論、偏見だし、でも実際お金を出す側にしたら、そんな気分になりがち。

ただ、メールのやり取りの時に、日本を旅立つ飛行機の比喩に、こけしに羽根が描かれていたのね。つまりふざけても良い側のように思えるのね。それが果たして本当か?って確認。するとお部屋の名前にアニメに出て来るものを使った・・

そんな話から、どうやらかなり責めても構わないようなのね。そんな打ち合わせの後、お風呂に入っていて下さい・・・とご厚意で頂く事になって・・・本来ならもっと飛行機が行き交うらしいが、それでも何機か飛んで行ったのね。

そうそうさっきの打ち合わせの時に、あるキーワードがポツっと出て、俺はその情報を知らなくて、だったらそれにこんなの付け加えると比喩成立ですよね?なんて話でほぼモチーフは決定したのね。それを踏まえて、露天風呂に置いてあった

杉材にはお風呂に入らないと近づけないって場所なんで、ずっと浸かりながら木のサイズやら、指で計って・・・ここにあれを作るとして・・・なんて想像して。ただ雨も強くなって来たんでおしまいにして・・・。

そんなこんなで帰りに、とある所に寄って、タイルを頂いたのね。それは昔のタイルで、もう売っていないものばかり。ただ新品では無いし、ごちゃ混ぜだから、仕分けしないとならないのね。それをアトリエで分けて・・・。

こう言う場合、大体玉石って言う楕円のタイルや、1cmのタイル、丸なんて事の量が多くなって、その中に、どれだけレアものが入っているか?みたいになるのね。そうね、化石発掘みたいな感じね。やった事無いけれど・・。

例えば、化石って言ったって、単なる貝塚みたいなものでは、取り尽した後の貝殻の化石なら、中学生位の頃、千葉でいくらでも発掘出来たのね。でもアンモナイトなら、同じ貝でも価値が違いそうでしょ?つまりタイルだって価値感。

勿論、それに需要があるかどうかは別だけれど、後は素敵な使い方に見えればね・・・ただいつもこう言う場合、数が中々揃わず・・・。それでも以前、高洲の小学校でのお母さん教室では、80人近く対応が出来る縁取りの下地を提供出来

たのね。今回はどんな感じなのかな?って話。いずれにせよ、今日はこんな感じで終わったのね。


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