katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

高洲公民館のサ-クル活動・・・ハロウィン教室

2013-10-03 07:08:02 | モザイク教室
今日は定例のサ-クルでは無くて、臨時のハロウィンプレ-トでの体験教室。
体験が6名、いつものメンバ-が4名。台風の中、有難い話なのね。




10時からだけれど、どうやらみんな知り合いらしく、下地を見てみんな違う事を知り、
じゃじゃんけんで・・・・っていきなり、下地の争奪から・・・・。

俺は準備していて、何が始まったのかな?・・・と状況が判らなかったが、まっ仲良くなら、それはそれで良いって事で・・・・むしろ選びたいって思ってくれたなら、

予定通りなのね。そんなこんなでいよいよスタ-トとなるのだけれど、中に前にも
いらした方もいたりして、翌々話を聞くと、どうやらアルルの母ちゃんの友達らしい。

なるほどね・・・だから広い教室なのに、みんな集まってやってたのね。

これがいつものごとく、最初は初めてなので友達とは言えど、余裕が無いから黙って
黙々って感じだから、カニ喰ってるみたいだよっ・・・・楽しくぅぅぅって、声を掛け、

少し話をし始めて、和気藹々になったりするのね・・・更に切る事も慣れて来ると、
楽しくもなったりもする。そこで良い感じになるのね。

こんな時は、やっているみんなも、観ている方も実に楽しい感じになる。
しかも慣れて来ると、お話に参加するようにもなる。そんな中、あっ・・・、

どうやらクラッシュされたタイルの山の中から、以前誰かが切ったと思われるハ-トの
形に切ったパ-ツを見つけたらしく、良いなぁ・・・って始まると、

以前体験した方が、先生優しいからみんなに切ってくれるよ・・・・と無茶ブリが・・・
はいはい、みんな楽しくなるのなら・・・・はいはい、どの色ですかっ・・・って、

全員に切ってあげたりして、そりゃ台風の中いらしたのですから、その位のサ-ビスは
させて頂きますよっ・・・ってな話なのね。あははははは。

ただそんな和気藹々も、段々とキウイの合図で静かになるのね・・・みなさぁぁぁぁん、
後1時間で完成して下さいねぇぇぇ・・・・・そうすでに2時間経っている。

そうなると、余裕も吹っ飛びみんなバタバタ・・・って感じに・・・・。
ただその一言がスピ-ドアップにも繋がるのね。そんな中、常連は?って言うと・・・・



アルルの母ちゃんは、みんなと同じプレ-トなのに、終わらないわっ・・・って早々と
次回に完成にしよっと・・・なんて言う始末、更にのりちゃんも・・・・私もぉぉって、



まっ、常連は慌てず騒がず、余裕なんだか、こんなもんでしょ・・・ってな心臓の持ち主
まっ、そんな事だろうとは思っていたけれど・・・・

更に大御所のキウイとなると・・・・

これがコ-スタ-って・・・・こらこら・・・って感じだし、

タピオカにしたって、


コ-スタ-でなんで、こんな事してんのよっ・・・って、もはや遊びなのにストイック。

何で常連は終わらずに、初めての体験の人達が終るの?・・・・そんな質問になるだろうけれど、これは簡単な話で、体験は何しろル-ルが今日完成。

けれど、常連は家でやるかも知れないし、次回完成にします・・・って自由なのね。
ただ、当然また講師料が掛かる事になる・・・・・つまりそれでも良いって人なのね。

ただお金の問題だけじゃなくて、考えて作りたい・・・・丁寧にきちんと作りたい・・・
妥協するのが嫌・・・・こんな事に慣れちゃったのね。

だから、時間を作ってでも、良い物が欲しい・・・・そんな人達だから。
このサ-クルにいると、美しい作品の追究って言う事へ・・・と向かってしまうのね。

ただそれにもル-ルはある・・・季節モノなんだから、今年中に飾ってね・・・
いずれにせよ、次回の完成の時にでも触れる事になるだろうけれど、

知らず知らずにアルルの母ちゃんはみんなにブレッシャ-掛けられたかもね・・・・
経験者だし・・・ってね。勿論、誰も掛けちゃいないのね・・・だから自分自身がね。

良いのが作りたい・・・と思ったり、一番の原因と考えられるのは、構想って話でね、
例えば、イメ-ジとして・・・・ん・・・じゃ、ボ-ルを打つなんて話で説明すると、

ラケットやバット、クラブなんてものでボ-ルを打つなんてスポ-ツは、まず道具に慣れる。それがまず第一。だから、今回のような体験の場合、練習せずに試合みたいなもの。

だもの、終われば上出来でしょ?じゃ、アルルの母ちゃんやのりちゃんとなると、
タイルを切る、張る・・・ここに教える事があるか?となると、そこに指導は無い。

つまり道具は上手く使えている。だから玉は飛んで行く。しかも狙った所にね。
きちんと・・・じゃそんな人はどうすると思う?

例えばゴルフなら、あの木を避けて・・・手前で落として・・・嫌、バンカ-が・・・
とか、ラインを読んで・・・芝が・・・・って想像するでしょ?

だから、その想像する時間をいくらか取れる。じゃ、野球は?ストライクぅぅぅぅ、
チェッ、今の入ったのかっ・・・じゃ、追い込まれる前に打たなきゃ・・・とか、

1球1球考えてプレ-が出来る。それがテニスとなると、考える時間は打ってからでは、
遅い。ここに打って後に下がらせてから、前に出てボレ-・・・なんて筋書きを

考えながら打たなきゃならない。つまりこれが苦手なのね。打つのは上手くても、
組み立てが出来ない・・・・こうしてこう、こうならこう、こんな場合なら・・・・

って考えながらやる人もいれば、出たとこ勝負なんてのもある。しかしながら、モノ作りをそんな考え方でやったら、安定感は無いし、それが通用するのなら全勝しちゃうのね。

まず1つの考えとして試合前にイメ-ジする。勿論、相手は常に変わるのだから、デ-タがあれば、越した事は無いが、無きゃ無いなりに、何処が苦手か?なんて所を探したり、

何しろそこを突く・・・なんて事を考えたりする。それが勝ちに繋がったりする。
けれどそれも勝つが前提で、別に・・・って人には必要の無い話だけれど、

つまりそこをこだわらないと、上手く・・・とか、美しい・・・にこだわらないのと、
同じだから、上達には繋がらない。やはり上達にはこだわりは必要になる。

じゃ何をこだわる?って話になると、美しさになったり、可愛いだったり、これをしっかり決める事。抽象的にすればするほど、ニュアンスが難しくなるから、きっちり決めて、

そう見えるようにするにはどうするか?を観に付ける事。道具を上手く使えるのだから、
今後の上達は組み立て、構想をしっかりするかに掛かっているのね。

目に見える事じゃなくて、目に見えない事を鍛える・・・何をしてもそうなると思うのね
アルルの母ちゃんものりちゃんもね・・・・そうすると、きっともっと垢抜ける。

根底の根気って部分は2人共に十分ある。丁寧だし、器用でもある。
後はそれを巧みに操る・・・・自分の脳でね。ってそんな感じなのね。

いずれにせよ、今後が楽しみな2人なのね。

その後、アトリエに戻って浜錦を張り終えて、作品製作・・・・





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