katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

プルメリアの玄関ポーチとkatsu散歩

2021-05-27 07:58:06 | モザイク作家

今日はプルメリアの玄関ポーチ。それと今、問い合わせ段階の見積もりが入っていて・・・ここ数日は見積もりやラフなんかを描いたりして・・・話を進める準備をしているのね。それについては決まったら・・・って事で。

話は戻してプルメリア。何とか花は終わったが、モンステラのように30cmいっぱいに1つならまだしも、元々の花が小さいから、まさか30cmの中に1つって訳にも行かないし、それだと可愛く無くなるし・・・とは言え、これが恐らく限界・・・

何しろ硬いから。まだ仕上がっていないから何とも言えないが、これをどう評価してくれるんだろうか?難しい話なのね。さてそんなこんなの晴天ならkatsu散歩の営業。今日は本八幡駅周辺。

昔はこの駅前に映画館があって・・・ザ昭和って感じの映画館でね、いつ無くなったんだろう・・・何かつい最近まであったような気がするんだけれど・・・。昨日の小岩駅もそうだけれど、学生の時には通れなかったゾーンってのがあってね、今は無いけれど・・・。

ただその通り雰囲気は未だにあって、やっぱりそう言う名残は消えないんだな・・・って思ったりして。そう言う点では、聞いた話だけれど、駅に向かう途中に竹藪が通りに面している所があるのね。昔はそこに入ったら出られなくなる。

そんな話があった・・・って何時代の話なんだか・・・ってのがあって、でもその頃なら、電気も車も無いんだから、もしかすると・・・って気もするし、でも今なら奥が透けて見えちゃっているし、子供でも通過出来ちゃうようなもの。

でもそんな見かたで見れば、もっと以前は深かったんだろうな・・・と。むしろそうしてわずかでも残っている事が凄いのね。そう言う点では、学生の頃は通れなかった道は、大人の店だらけで、昭和の歓楽街って感じだったが、もう雰囲気だけ。

あの頃のドロドロ感は薄く、それは俺が歳を取ったのか?それともいくらか町が垢抜けたのか?役所や新しく出来た駅の方を見ると、JR側の寂しさは際立つのね。昔はJRって栄えている駅だった感じだったけど。何しろ新しい方は別世界。

何処にも本八幡駅の雰囲気は無いし、そう言う点では、小岩駅はどこまでも小岩の雰囲気が残っていたのね。そうね、最近こうして廻っていると感じるのは、都営新宿線沿線ってのんびりって感じの雰囲気がある気がするのね。

あくまで個人的な主観で。それが東西線沿線になると、ちょっと垢抜けた感じがするのね。勿論最近廻ったって比較は、例えば都営新宿線では、昨日の本八幡、篠崎、瑞江、一之江駅と、東西線なら、妙典、西葛西駅ってわずかな話だけど。

それが行く場所を選ぶ時に、今宣伝したいのが表札やら玄関ポーチの作品だったりするから、ターゲットとしては一戸建てが良いかな・・・と思うから、マンションが多い東西線よりも都営新宿線を選んでしまうが、本当は今日、新小岩駅に行こうとしたのね。

でもね、駐車場代が1000円以上になっちゃうのね。こう言うのちょっとめげるのね・・・収入が無い日に、駐車場代を1000円以上払って、どんな営業になるの?ってもう1人の自分が言うのね。ただ何もやらないと何も始まらないって自分もいる。

そんな中、たった1000円が大きい壁になっちゃうのね・・・ただね、せめて半日廻るなら、それも仕方無いと思うけど、数時間で1日料金を払うのもね・・・でも結構昔から有名なアーケードの商店街の中を歩けば、人はいるし・・・。

綾小路きみまろさんじゃ無いが、高速のパーキングなんてのも考えちゃうし・・・半日とか1日がかりなら、そんな場所も良いんだろうけど・・・。


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