katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

お教室と玄関ポーチの3.4

2021-05-08 07:38:25 | モザイク教室

今日は午後からお教室。それまでは玄関ポーチ用のウエルカム4。これがまぁレトロなタイルを使ったんだけれど、厚みがあって硬いのね・・・行けるかな?って甘い判断で始めたものの、こんなのに2.3日も掛かっていては安価では無理。

理想では30cmで3万以内で出来ると良いが・・・そうじゃ無いと、取り付けなんて事になれば、5万なんて事になっちゃうし・・・まぁそれでも特に高いものでは無いんだけれど。ただ中々理解はされずらいだろうなぁ・・・。

ただ、これがちょっとした小ネタなんだけれど、良く比喩として、習い事なんて話をする時に、例えば、絵画、陶芸、ピアノに、ギターに学習塾・・・この言葉1つで、一度も習った事が無い人でも、何をするか?判ってしまう知名度抜群なんてもんがある。

一度もやっていないのに・・・だよ。それをスポーツに例えて、そう言うメジャーな習い事は、野球、サッカー、テニスみたいなものであって、ラクロス、セパタクロー、カバティ・・・一体何だか判る?って落語みたいな笑い話をしてたのね。

それが慶應の子供が以前ラクロス部だったりして、ハンドルネームをラクロスなんて言ったりして、ラクロスもメジャーの仲間入りかぁ・・・ってな事を言って笑っていたのね。それがいよいよ、カバティを題材のアニメが始まっていたのね。

カバティってちなみにスポーツなんだけれど、カバティ、カバティって言葉を言いながら攻撃をする団体競技なのね。つまり、サッカー、サッカーって言いながらボールを蹴らないと得点にならないみたいなルール。不思議な話なのね。

でもね、その見慣れないスポーツこそ、モザイクなのね。つまり世界って範囲で考えれば、知っている人口はとても多く、知名度が低いのは日本だけ・・・それでも以前はタイルです・・・って事で理解されたり、トトロでみんなでお風呂に入った時の・・・

って言えば、子供達も理解してくれたけれど、今はトトロって何?って言う子供もいるし、綺麗な石って言ってた大人もいた時点で、タイル自体の知名度も落ちている気もする。ただ逆にモザイク自体の知名度は個人売買的サイトや、先生の数を見ると、以前よりも多くなった。

そう考えると、格差社会では無いが、知っている人はプロっぽく詳しく、知らない人は名前すら知らないって感じなんだろうな。まぁkatsu散歩での生の声だから、痛烈なのね。でも、とうとうカバティが地上波にねぇ・・・来たなって感じ。

それならチャンスもある。ただ良くスポーツ選手のセリフで、世界大会で1回結果が出ても、国内の平場の試合の営業が思わしく無ければ、単なる一過性の人気であって、その1回のチャンスをどう活かせるか?って事で、選手達は必ずこれがスタートって言葉を口にするのね。

あれは当事者の真意だと思うのね。そもそもモザイクよりも数歩上にいると思う、ラクロスでさえ、中学生となると、対戦相手を見つけるのは簡単では無いだろうな。それが野球やサッカーならいくらでもいると思うのね。知名度って言うのはそう言う事なのね。

katsu散歩・・・本来なら、紙芝居のように子供に駄菓子を売って紙芝居を見せる・・・これで仕事として成立していたのだから、何かを売って商売をする散歩でも良いのだけれど、その場で何も売らないから地回りのような人にたかられる心配も無いのね。単なる変わった通行人だから。

ただ発注していたチラシが届いたのね・・・これでいよいよ仕事っぽい事が出来る。カバティに先を越された感じではあるけれど、でも逆に伸びしろは大きい。ただ営業ってのは難しいから、恐らく痛い目には合うだろうが、でも楽しみ。

チャンスは山ほどある。何しろ制作は今まで通りで良いだろうが、それじゃ山籠もりと一緒。まぁ何でも一緒だけれど、写真で見たものと、生で見たものが一緒程度の反応では、所詮その程度のものであって、やっぱ生は違うわっってならなきゃ、

スポーツ観戦なんていらないし、美術館も、映画も演劇もライブだっていらない事になる。それを待ってました・・・ってどうしても見たいと思わせるもので無いと、それが臨場感だったりする。

更にプロと言うのは、明らかに違うわ・・・ってお金出してでも欲しい・・・と思わせられないと、それで生計を立てているのだから、継続が不可能になって行く。これがアマチュアなら、趣味なんだから、釣れなくても気ままに楽しめる。

気分次第でいつでもどこでも・・・でもプロの漁師は燃料使って、魚群探知機を付け、良いエンジンで海に向かう。何しろ設備投資はマイナスからのスタート。しかも時には荒波に呑まれ死を覚悟する事もあるだろうね・・・だから諦めなきゃならない事もある。でも趣味なら永遠に出来る。

良く聞く話だけれど、趣味だから辞めた・・・ってな話は、違う違う、プロになれないから諦めたであって、趣味なら売れなくても気ままに続けられるって話。つまり心が折れてしまっただけ。まぁ俺は時々心にヒビが入ったかな?とか、心に変な音がする時はあっても、折れる事は無いね。

折れる前に気が付かないと・・・折れる前なら何かしら手立てがある。そう言う点では、チラシが届いただけなのに、ワクワクするのね。また馬鹿しか出来ない事が出来るってね。まともな奴が出来る事じゃ無いのね・・・katsu散歩なんて。

若手の芸人のやるような事だからね・・・でもそれで良いのね。人に出来ない事をするって言うのは、勿論腕はあって当たり前だけれど、知って貰ってなんぼ。地道な営業は必要なのね・・・いつの世も。当然現代向きな営業はかぐやに任せて・・・作品もそうだけれど、俺にしか出来無いものって言う作品を目指すなら、当然、俺にしか出来ない営業ってのもあるはずなのね・・・何事もバランス。

作品作りだけで知って貰おうなんて甘い事は思っちゃいないし、20年もやればそこそこ見せられるものは溜まったし、これからはもっとアピールして行かないとね・・・折角だし。作る事だけに夢中な時期は過ぎたと思うのね。

馬鹿になれ。猪木さんじゃ無いが、何とか馬鹿って話で、あの人はプロレス馬鹿だったんだろうね。つまり俺はモザイク馬鹿になれって事なのね。ただね、難しいのは雇われの身の馬鹿と、経営しながらの馬鹿とでは意味が違うのね。

用意されている試合で戦うだけの選手と、その試合を開催するにあたってチケットを売らないとならない経営とでは、戦う前に戦う相手が違うのね・・・しみじみ思うわ・・・営業の凄まじさ。身の削り方が半端無いわ。

作り手ってのは、自分だけの問題だから、自分と向き合うだけの話。さぁやれよ・・ってな話だけど、営業は相手あっての事。会話は間だもんなぁ・・・絶妙な間の取り方があるもんなぁ・・・ただ俺は投げ釣り専門だし。

カレイでも待つように、エサを付けて投げたら、後は時より糸を巻くだけ・・・。

ウエルカム3完成画像。


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