katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

くじら教室

2019-10-05 07:54:44 | モザイク教室
今日は2組だったんだけれど、変更があって、くじらのみになったのね。流石に時間が空くと、普通に月に1回でも色んな事があったりするのに、そこに夏なんか入れば、何処かに行ったり、何も無かったにしても、年齢が上がれば、周りに不幸や怪我などが起こる機会が増えたりもする。

そんな中、これが相席だったら何分の1の話として、そんな事を話す時間になったりするが、1人であればその時間が増えたりもする。勿論、単なる御茶飲み話の1つとして・・・それがきちんと理解してくれた上だと、その話題の中に趣味趣向やら考え方だのその人の意見が入っているのね。

だからとても大事になるのね。つまりあれが好き、これが嫌い、・・・これなら子供でも簡単に理解出来る。けれど、こんな感じが好き、こんな感じが嫌い・・・となると、どんな違いがあるんだろうか?前者のあれ、これは言い切りだし、はっきりしている。

例えばキリンが嫌い・・・と言われれば、あぁもしかしたら動物全般嫌いなのかな?とか、模様としての柄かな?首の長いのが嫌なのかな?・・・と色んな嫌の理由を考えるのね。そこで仮に動物全般嫌いですか?と質問したら、はい・・・かも知れないし、犬は飼ってますとか反応がある。

その反応を拾って、犬は平気なんですか?と質問したら、ご自分の趣味か?家族の趣味か?になったりする。それが動物嫌いじゃ無ければ、トラは?とか牛は?ヒョウは?・・・みたいな柄の質問や、馬やラクダ、ダチョウなんて質問も良いだろうね・・・。これらは首の長さ。

こんな事で少しだけその人の趣味趣向に近づく事が出来る。勿論更新しないと、ついこの前まで好きだったものが、飽きられたりもする訳で。ただもっともっと大きな事例・・・ん・・・そうね、諫早湾を締めるか、開けるか?こんな場合、そう簡単に答えは変化しないのね。

こう言うのが根底にあるその人自身だったりするもので、これを何と無く答えれば、あぁ興味の無い事は流すんだな・・・と判断すれば、例えば仮にメインが終わると、後はバック・・・って言うのかもな?勿論、かもな・・・なのね。ただ、1つの目安にはなる。何せ知らぬ同士なのだから

・・・。そのやり取りに意味がある・・・を理解されると、その時に感じた事を素直に話してくれるから、って事は以前と変わったね?とか、いつも通りだね・・・と判断出来る。いつも通りなら、先月と同じように進めるだろうし、変わった場合、良く変わったのなら調子が良いだろうし、

悪く変われば、調子を崩している事になる。それなのに先月と同じ事が出来るはずが無いし、もし無理にやれば、必ず無理をした分、何やらいつもとは違う事を選んだりするもので・・・例えば気分を晴れやかにしたいから・・・なんて、いつもよりも明るい色ならまだしも、派手に見える

ような色を使えば、元に戻った時に、何でこんな色使っちゃったんだろう・・・ってこんな事がシンプルに起こったりする。こんな事は初期の話で、上手くなってそんな事が起こると、意地で細かくしたりして、次に来た時に、うわっ細かい・・・なんて事が起こったりして・・・。

ただ、面倒な事になったなぁ・・・って時間が解決したりして。それが相席で影響を受ける人、受けない人やら、与えちゃう人、与えない人やら、人それぞれなんで、合っている人といないと思われる人がいたりすると思うのね・・・。勿論、判断するのは俺なんだけれど・・・。

ただ難しいのは、そんな中で長くなった人達・・・・そんな人の中で、上手くなりたい・・・と強く願っていたりする場合。こんな場合は、インフルエンザとかのワクチンの話になるのね・・・。そもそもワクチンとウイルスって同じようなものだと思うのね。

つまり元気の良い時に、ワクチンって名前の体に悪いモノを入れる訳でしょ?そもそもそれは自分の中では作れないものな訳で。じゃワクチンって何?って言うと、ウイルスって悪玉菌みたいな嫌われモノ・・・そいつに慣れる為に、わざわざ接種って話でしょ?だからこれによって、良く

なるのなら・・・この考え方を取り入れると、自分の中には無い事例や、環境状況、なんでも良いが、それを理解するには接種しないとならないのね・・・それによって、どう感じるか?いつもの自分の考えならどう感じるか?どう違っているか?何が違うのか?を探すのね。

郷に入れば郷に従え的な話。そうすると、良くも悪くもいつもの意見とは違う意見が入って来るのね。つまり最初はウイルス。だって違和感があるのだから。けれど、そのウイルスは自分の中では作れない。ただそれを入れる時には自分が元気じゃないと・・・。

その時にもし自分の中で何か少しでも変わる事があれば、それがワクチンになった事になる。ただそれだけの事。そうね、本人にも言ったんだけれど、リバティさんはウイルスでもありワクチンにもなり得る。つまり最後の最後の結論は一緒であったとしても、プロセスが大きく違う。

例えばリバティさんの場合、こうしたい、あぁしたい・・・と自分が先行。俺はそこ全くノープラン。だって好みが判らないから。つまり俺の場合、お客さんが欲しいと思われるお題やモチーフを聞いてからスタートだから、最初は白紙じゃないと・・・。だから全く違うのね。

その時にリバティさんのスタイルの良い場合は、そんな事を考えてくれていたんだ・・・ワクワクしますって事になれば、すんなりスタート。逆に、そんなのいらないです・・・普通で結構ですなんて事になれば、テンションは下がる。こんな感じだとして、俺の場合の良い場合は、

どうしますか?何作りますか?って相談して貰えるなんて・・・そうね、普通こんな事をする人はアーチストだから自分があって、それが良いか?悪いか?だろうから、提案って言う押し付けのようなスタイルにも感じる人は、聞いて貰ったって行為が良かったりする。

そこから広げた話を下絵にして持って行くから、基本出だしはお客さんの提案。では逆に悪い事は、頼んだんだから・・・って場合、趣味趣向も判らずに持って行ったとしても、これは嫌、これは嫌みたいに当たるはずも無く、結局お互い根負けして流れたり、頼んだのに自信が無いの?

的にな表現に繋がったりする。まっどちらも一長一短だけれど、そんなウイルスを入れると、どうなるか?・・・先日の話で、自信は過信に繋がりおごりになるし、謙虚は謙遜になり、卑下に繋がる・・・いずれにせよお互いの中に無いモノがどちらか?で足りないものが入ってくるはず。

その時にお互い必要とするのなら、そのエキスが入りウイルスのままなら具合が悪くなり、もしワクチンに変えられるのなら、新たな自分になる・・・まっ単純に成長するとはそんな事の繰り返し。そう簡単にご近所付き合いの中では生まれないものなのね。

だから緊張感のある相席って刺激になるし、でも月に1回の方には余り向かなかったりもする。勿論、賑わって楽しい・・・って場合なら、何の問題も無いけれど。そう言う点では、今日のくじらは単独になってラッキーだったかも知れないのね。

そんな後は、江東区のイベント下地の1回目のペンキ塗り。


ただまだ10枚位、糸鋸で切り抜く作業が残っているのね・・・

この記事についてブログを書く
« ワンちゃんとキウイの相席教室 | トップ | リピータ―さん教室 »
最近の画像もっと見る

モザイク教室」カテゴリの最新記事