katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

ようやくシェテラの床の仕込みの納品

2014-03-25 00:43:09 | 商業モザイク


ほぼ1ヶ月振りに納品となる・・・・もう待ちくたびれた感もあり、もうすっかり忘れたような話・・・・。それでも、夕方日高氏と納品しに行く・・・。

何しろ何の連絡も無し、呼び付けられたその日に約束は撤回、相殺を切り出され、そして連絡が来たものの、設計士は不在で、現場の大工さんに預けてくれとの事・・・。

正直、何もかも理不尽な感じがするが、向こうさんからすれば、すべてが能率効率で、
逆に言えば、すべてが御厚意でやっているつもり・・・と思っているだろうな・・。

意味は簡単で、まず工事が遅れていた連絡が無かった事・・・・もし社長さんには伝えてあったとしたら・・・・?知らなかったのは、俺と、俺とやり取りをしていた奥さん。

と言う事になる・・・。それなら先方の設計屋はその理不尽さを俺に問われても、曖昧に答えるしか無い。勿論、ただ単に伝えなかった・・・・忘れていたって事もある。

いずれにせよ、この2つが考えられる。それが証拠に、日高氏が現場を確認し、何もしていないが・・・どうなっているのか?と奥さんに電話した途端、すぐさまの対応・・・。

明らかに慌てている事が伺える。すると、電話した翌日に現場に呼び出す始末。
しかも、こちらは3月初旬にオ-プンと聞いていたので、いつ施工しますか?となり、

3月最初の3日間を指定された中から、選択をしただけで、こちらの都合はその3日間から選んだだけ。ここに何の不備は無い。

ただもし、こちらからいつ施工なんですか?・・・と聞かれているので・・・と、せっつかれているから・・・と、もし設計屋に話していたとしたら?

すでに工期は遅れているのに、随分と横柄な奴らだな・・・何様なんだ・・・と、思われている可能性はある。何せ遅れているのは伝えてあるのだから・・・になる。

そう、もし社長と設計屋が知っていたとしたら・・・ね。勿論、ただ単に理不尽なだけなら、うるせえなぁ・・・たかがタイル屋のクセに・・・だろうけれど。

さて、その理不尽さの中、昨日の今日のような話に合わせ、現場に行くと、明らかにこの話を理解していない設計屋の会社の人と工事関係者がいて、打ち合わせをして、

予定通りに施工出来るようにする・・・と約束をした。これが理解出来ていない設計屋の会社の人だけなら助け舟も出せたのだけれど・・・・。何しろ工事関係者が下地を

作ると思われる左官屋さんに連絡をして、確認まで取ったとなると、出来ると判断までしたと言う事になる。もう良い訳は聞かない。知らなかったにならない・・。

それなのに、数時間後に出来ないから・・・の電話が入る。まっ、当然である。
ドアを壊す事を奥さんから聞いていたし、順番に言えば、俺達は最後の最後なはずなのに

何も工事をしていない状況で、仕上げから始まるなんて聞いた事が無い・・・・。
それをただ言われたから、やれば良いんだろっ・・・と、意地でタンカを切っただけ。

こうなる事は見えていた。いや逆にお手並み拝見って話である。では、こう言った失敗を解決するには?世の中の仕組み・・・金で解決なんだろっ?ってな話。

では、こちらに不備は無い以上、予定を組んでいた手間を請求させて頂きます。
更に施工日をご指定下さい。と言われても、責任者を名乗った人間は末端のような人。

何かお金や施工日のような重要な責任を決定出来る器であるか?となれば、まず無理だろう・・・・。ここでいつも言っている事を思い出して貰えば、すぐ判る・・・。

能率効率。一般の人はすぐにこう言う言葉ですべてを片付けたくなるのね・・・。
でもこれって、誰でも一緒、何でも一緒、だから安いのを選ぶ・・・そんな考え方。

これは何処にでもある、誰でも出来る・・・そんな場合に限るのね。
当然、そんな人が追い込まれたら、こっちで施工します・・・それで相殺で・・・。

ほらね。誰でも出来る。だからお金で解決。いくら請求されるか判らないから、こっちが施工するって事で、無かった事で・・・。ね。

まっ、追い込まれている状況で、何も知らない人の対応なら、良く考え付いた・・・。
しかも、そこそこ現場のやり取りも出来るかな?って位の器であるとも伺える。

ただね、もし出来なかったら?とは考えていない・・・。つまり、出来る前提で話を進めている訳で。要するに現物として見せて打ち合わせをしているので、更に良い訳は、

利かない訳で・・・逃げ道無し。しかも、先方が提案してしまったのだから・・・。
そんな訳で一旦、やり取りは終わるが、今度は施工の日にお支払いして頂く予定だった。

しかしながら、請求書を送ってくれとの事。しかしすでにもう送っていて、2枚目になる。ただ、それも言われた通りにお送りした。

そこで奥さんに電話をするが不在で、メ-ルを入れると、社員さんと思われる人から、
体調が悪く・・・と復帰次第連絡します・・・との事。

すると数日後、社長から連絡が入り質問される・・・施工していないのに、何故施工費が含まれているんですか?・・・・完全に設計屋にも奥さんにも伝えている事が、

社長に伝わっていない・・・こんな話。しかしながらご説明してご理解されると、
今度は、それは普通のタイル屋さんに出来るものなんでしょうか?とご質問される。

問題はここ。初めて本気で欲しいと思ったから、誰でも出来るのか?と質問された。
何故?何処にでも、誰にでも出来る・・・と現物を見た責任者と称する設計士が判断した

その会社を選んだの社長。その質問は愚問である。信用の度合から考えたら、俺は会社のナンバ-2の奥さんの依頼。設計屋はナンバ-1の社長の依頼のはず・・・。

その質問すら答える必要は無い気もするが、きちんと判りませんと答えた。
簡単な話で、人の技術を観てもいないのに判断出来ないから・・・。

そもそも誰でも出来るなら、羽生くんも、マ-くんもいらないはず。誰でも出来るのなら・・・。つまり人の技術って言うのは、1点モノと言われるようなものと、

一山いくらの腕では、ス-パ-の袋入りのみかんもあれば、果物屋さんの1ついくらのみかんもある。更に言えば、せんびきやで同じみかんを買えば値段が違って当然。

でもすべて同じみかんである。いずれにせよ、俺が判断すべき事では無い。
そんなやり取りで判る事は、プロと言われる人達は出来ると判断したから相殺を選んだ。

そしてお金を支払う段階になって、本気で向き合ったら心配になって質問をした社長。
本来、仕事を知っているのなら、プロが気が付くべきである。

さていずれにせよ、お金も振り込まれ後は、納品となる。これとて設計屋は宅急便で送って下さい・・・と言ったが、いままでのやり取り、壊れ物として運ばれても、

もし不備があり、直す事になっても、直すのは俺。明らかに不利になる。
こんなやり取りでは、相手を信用出来ないので、壊してしまうかも知れないし、

壊れた場合、気が付くのは施工を頼まれた当日のタイル屋さん。時間が無い状況になってからの確認となる・・・・何故なら責任者が確認するとは思えないから・・・。

そんなこんなの今日の夕方に納品となった。そこでもう一度確認をし、梱包前に写真を撮り、天地が確認出来るシ-ルや番号を張る。

こんな事をするだけで、昼抜きで2時。勿論、梱包も配送もタダ。何しろ世界で一番安いんだからねぇ・・・俺は。

さて、そんな中、同行する日高氏が6時にやって来て、積み込み出発。
道中、渋滞もあって7時の約束に間に合わない事を引き取りの責任者の大工さんに、

連絡すると、残業だから大丈夫との事。そんなこんなで到着して、中身を確認して貰い、
軽い説明をすると・・・・ここのタイル屋じゃ出来ないから、他の人を頼むしか無いな。

と言う。そうですか・・・と言うしか無いので、後はよろしくお願いします。と帰宅。


すると、どうやら工事始まりの頃に、深夜の作業の騒音の苦情で工事がストップしたらしいのね。それで1ヶ月遅れたらしい。そして、どうやら今月いっぱいに完成らしい・・・

俺はこれでこの仕事は終わりになった。ただ一流は準備をおろそかにはしないと習った。
ならば、俺もそれに習って・・・・。

日高氏につぶやいた。俺は今月末の日曜日は動けないよ・・・すると俺もだよっって。
それと電話が掛かって来たら、俺は施工屋じゃないから降りるよ・・・。

直接やり取りしてね・・・判った。その時はkatsu大先生に頼めるかな・・・?
誰にも出来ない事をやるんだし、面倒臭いからやりたくないのに行くんだからって、

言った方が良いかなぁ?って言うと、そりゃお金はおいくらでも・・・誰にも出来ないんだし、工期が決まっているんですから・・・と言うのね・・・。

特に忙しい訳じゃ無いんだけれど・・・もしお教室が入ると、俺の都合で生きていないし、でも他の誰って得体も知れない奴からの頼みじゃなくて、日高氏なんでしょ・・・・

そりゃ空けない訳には行かないし・・・・行きますよっ・・・ではその時は・・・。
あははははは。そんな笑い話も入れて・・・。

そんな中、帰宅の道中こんな話があった。俺達はいつも車内でいつもいつもそいつを知るって話をしたりする。しかしながら、これだけ付き合っていると、そうそう話は無い。

しかしね、必ず相手が振って来た話を広げる事は出来る・・・。だから今日はこんな話。
ほら、前を見て下さいなっ・・・旦那っ・・・あれが東京タワ-ですよっ・・・。

ほぉぉぉ、やっぱり側で見ると大きいね・・・何しろアトリエばかりなんで、しばらく振りに見るよっ・・・・しかしだね、あれが50年前の建物だって言うんだから、センスの

良い素敵な設計だよねぇ・・・。50年経っても一流ってのは良いねぇ。
そう言う点では、俺はTOYOTAの2000GTって、同じ様に色褪せない気がするねぇ・・・。

すると、横を外車が通ってね・・・そうそうそう言えば、日高の旦那は若い頃、外車を乗ってたらしいじゃない?はぁ、18の頃、ポルシェを乗ってまして・・・・はぁ?ポルシェ?

実は若い頃、夢がありまして・・・金髪の外人の彼女を乗せて、オ-プンカ-の外車を走らせたい・・・って思っていたんですよっ・・・って。

あぁ、それは聞いたけれど・・・・エピソ-ドとしては知っていたが、詳しい出会いは聞いていなかったが・・・って言うと、実は17の頃に六本木に行けば、金髪の外人が、

いると思って、仲間とナンパに行ったんですよっ・・・って言うのね。そもそも40年近く前に、六本木に行くって言うのもビックリだが、俺よりも学力の無い日高の旦那・・・・

英語は?と聞くと、身振り手振りで熱意のみって。そんなんで17の小僧2人、ナンパなんて・・・それが旦那、上手い事行っちゃうんですよっ。

それがとんとん拍子で、付き合う事になって、今度旅行に行こうって約束したんですよ。
所がそんなお金ありゃしない。そこで1台目に買ったマツダの車を売って、金にして、

そのままフェリ-で北海道へ行くんですよっ・・・って。おいおいドライブするのに、
車売ってどうするんだい?と聞くと、そりゃ親方の新車借りてに決まってるじゃない・・

ですかっ。って。おいおい、何もかもが日高の旦那は豪快だねっ。そんなこんなで付き合ったんで、今度は外車を手に入れないと・・・となって、18の時に購入って。

おいおい、一体ロ-ンはいくらだったんだい?そうですね・・・月に13万だったかな?
おいおい、俺は18でタイル屋に勤めたが初任給は1日6000円だったぞっ・・・。

すると、たった3歳しか違わないのに、倍以上の稼ぎがあったって事かっ?・・・・・
そりゃ達者なお人だわっ・・・。余程の腕か、良いお勤め先だったのかな・・・?

ってな話をしたのね・・・。そこで俺が広げる。俺さぁ、思うんだよね・・・時々。
売れたとするじゃん。ゲゲだって水木しげるさんが売れた話は、向井さんにすげ変わる。

そう言う美化をしたとするじゃん。でもそれって配役の話だろっ。
じゃ話を一旦置いて、ほら踊る大捜査線とか、スタ-ウォ-ズみたいに、メインを

中心に話を進めるやり方と、青島くん不在で、エピソ-ド1みたいな映画あるじゃん。
あれって、本編が売れると、そんなやり方も・・・って話じゃん。

ほらサザンだって、ソロもあるし、原坊のもある。でしょ?つまり、俺の場合は日高の旦那って話になるじゃない?・・・・なっ?もしさ、日高の旦那を佐藤浩一さんにしてみっ?

それでそんなエピソ-ドやってみっ?何かドラマチックだわなっ・・・・。普通に話したって面白いんだから、脚本家なんかが着色したら、完璧な話でしょ?

すると、そうかぁ?ってまるで他人事で言うのね・・・・むかつくぅぅ。本当に腹が立つ
じゃ確認してみっ。親がタイル屋だから、高校も出たし、働かないとならないから、

親に頼んで修業先が決定。8年勤めて独立するも、結局勤め先を変えただけのような生活になる。これについては仕方無かったから、特に悔やんではいないけれど・・・。

そんな中、いよいよ独立するも、単なる勤めを辞めただけで、綱渡りで・・・・。
何1つエピソ-ドなんて無い。その中で離婚しました・・・それだけかな?

後は普通・・・。頑張って拾ってもただの前フリ。売れてからをドラマチックにするだけの為の地味さ加減の演出にしかならない・・・・。そんな話ばかり・・・。

別に日高氏のような華やかさは何処にも無い。ほら比べてみ?・・・すると、そうか?は失礼だったなっ・・・やっぱ派手だな俺は・・・って日高氏。

そうだろっ・・・そんな人生が普通にされたんじゃ、俺はゴミみたいな人生になるだろっ・・・俺が普通だろ。・・・お前さんが派手過ぎなんだよっ・・・。だなっ・・・。

たださ、そんな地味な人生にお前さんのエキスを入れられたんだよ・・・・そりゃ効くなっ・・・俺は観た事の無い生き物を見た感じがしたもの・・・。

そんな血を入れられたら、もはや進撃の巨人だの、デビルマンだの、悪魔や得体の知れないモノを手に入れた感じになるのね・・・・。

そんな風になったのも悪く無い・・・むしろ気に入っている。がしかし、タバコを辞め、
ゴルフをやり、何か普通の親父みたいに急変されると、この裏切り者ぉぉぉぉ。って、

思うだろっ?きたねぇじゃん。真面目かよっ・・・って。でも、結局俺はそっちの方が得意な訳で・・・すぐにそっちへ行くのは簡単・・・あっと言う間にタバコも辞められた。

そう、結局、仕事としての生き様のモザイクが変わっているだけで、後は何にも変わっていなくて、一番普通なのは俺な気がするんだけれどね・・・・。

ただ、日高氏は夫婦仲良く・・・っておしまい。ってすれば、良いラストだろうが、売れない俺はゴミな話にしかならない・・・・。おっかねぇ・・・ってな話。

そりゃもがくだろっ。そりゃ必死だわっ。何しろ生まれて初めて本気なんだから・・・。
そんなこんなで到着して・・・・。この話はこのまま埋めるのは勿体無い気がして・・・

かぐやに電話をした。かなり遅い時間だったが、娘も一緒に聞いていて・・・・。
ほら俺って地味だろっ?エピソ-ドが無いんだよね・・・・。

ただね、ほら入学祝に化粧品を買いたいんだけれど?って言ったら、有難うって言ったじゃん。それってこの世にあるのかな?俺親戚の叔父さんでも無いんだぜ・・・。

女の子が初めての化粧品セットを買うのに、プレゼントしたのは俺・・・50の叔父さん。
笑えるだろっ?初めてじゃないとダメなんだよ。クリスマスのプレゼントなら、

何処かにありそうなんだよっ・・・でも、このエピソ-ドは絶対に無い。
でも、日高氏の話は豪快じゃん。俺のは小さいんだよなぁ・・・・しかも、俺のじゃなく

完全に人に関わった話ばっかり・・・。でも、これが無くなると何も無し・・・・。
そう考えると、卒業するとお前はエリ-トじゃん。

本来大人ですぐにそう言う肩書きが合った方が良いのは、俺やかぐやじゃん。
だから俺達は叩き上げの人。すると、そう言われるとプレッシャ-なんだよね・・・。

そりゃ良い事だわっ。プレッシャ-ってのは、選ばれしき者だけに掛かるもので、期待されないってのは楽なだけ。そもそも認められているから掛かるんだから。

すると、だから落ちたくないんだよね・・・って言うから、そりゃ消極的だわなっ。
そもそもそれはチャンピオンのセリフでね、まだチャンピオンじゃない。

まだまだ挑戦者じゃないか。ただ合格しただけ。また新しいステ-ジの中で戦うって事だろっ?そこで首席で・・って言うなら、首席なんでしょ?なんて言われ方もあるかも、

知れ無いが、それ以外なら卒業としか書いて無い。勿論、それも落ちた人達からすれば、
凄い事だが、凄いか凄くないか?は自分が一番判るはず。

大事なのは、折角受かった中で、どう過ごしたか?なのね。結果は後から付いて来るもので、何もしていない奴には、ツキや運なんてもんはやって来ない。

日々の過ごし方、それによって得た技術、そして最も大事な事は、折れない心。
必ず人は挫折を味わう。必ず負ける時が来る。その時の生き様がすべて。

調子の良い時なんてのは、誰でも結果は出る。親が死んでもいつも通り。その位の覚悟があれば、時にやりたい事をやる奴は残酷で無いと、やり切る事は出来ない。

ただその時に、人の心は持って・・・。悲しみは心に持って、スッパリ切り捨てろっ。
そう言う気持ちで取り組むと、勝ち続ける事では無く、負けた時の立て直しを手に入れる

事になる。必ず折れない、しなやかにどんなに曲がっても、風が止んだら元通り・・・。
お母さんの名前は・・・だから弓子。

その子供なんだから・・・。名は体を現す。親は思想や理想を持って、名前を付けたはずなのね・・・・モラルと倫理があるのなら。ならば、そう育ててくれたのね。

おっと話がそれたんだけど、言いたかったのは、芸術家じゃないのに派手なエピソ-ドの日高氏と、芸術家を目指しているのにこんなに地味・・・オ-ラ無し・・・。

だからこそ腕くらい・・・派手にって思っちゃうのね・・・。こんな大人もいるけれど、
お前はどんな人生になるのかなぁ・・・?って。今日はおしまい・・・って電話を切った

ここからは独り言。俺はもし成功して売れても単なる一攫千金。単なる成り上がりに過ぎない。ただ、もし売れたら、かぐやの娘は完全なるエリ-トになる。

売れた奴の生き様を見て、その血が入っているのだから・・・・。俺はエリ-トじゃないから、エリ-トの生き様がきちんと教えられない・・・・。けれど、成功したのなら?

少なくとも叩き上げの生き様だけは見せられる・・・・こうしてそうなったと・・・。
後姿の見せ方だけはかぐやに伝えたいものである・・・。

そしてかぐやのように大人になってから、出会ったのでは無く、子供の頃から知っている子が追い掛けて来るのなら、きちっとした事も、ふざけた事も、見せて伝えたい。

後は何を選択しても、あいつの人生・・・どう生きるのか?付き合いがあり続けるまでの間の話・・・・後どの位、時間が残っているのかな・・・俺には・・・。


この記事についてブログを書く
« kameyaさん教室 | トップ | ユ-ミンママのポストの扉の下絵 »
最近の画像もっと見る

商業モザイク」カテゴリの最新記事