katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピータ―さんの新作のフェルメールの真珠の首飾りの少女

2020-07-05 02:09:55 | モザイク教室

今日は午後からリピータ―さん教室。そんな訳で午前中は棚作り。前日に軽いイメージ図を描いて置いたので、何とか時間前に片付けられて、お昼も食べられたのね。さてそれではお教室。

前回から始まったフェルメールの真珠の首飾りの少女・・・ちなみに前回は下絵を写して2枚切って終了したのね。それから考えると、結構な枚数切ったと思うんだけれど、モザイクをやった事が無いと、これっぽっちなんて思うだろうが、

狙った形に切るって言うのは、中々難しく、単なるクラッシュなら失敗パーツは無いだろうけれど、こだわりのパーツは、失敗ありきだったりもする。それだけでも、楽しむとかラクって事から大きく離れるし、本気とか必死とか、

集中するとか明らかに言葉が変わる様に、こちらも態度が変わったりもする。何せ出来たら良い訳じゃ無くて、自分の思っている以上にこだわりの強い作品になるはずなのね・・・。恐らく常連さんなら、いくらぺきぺきであっても、

そうたやすくは無い事は判ると思うんだけれど、イメージとした例で、同じぺきぺきの作品なら、具体的に去年の小学生のアラジンの作品以下でも大丈夫?って聞けば、大人だからあれ以上を望んだりするのね。

でもそれが実は半端無く大変な気持ちにさせるのね。おいおい判るが・・・何の分野でも一緒なんだけれど、子役って子って特典が基礎点があると思うのね。例えば幼稚園の子供がかけっこで1等凄いでしょ。じゃペケ、良く頑張ったでしょ?

まぁ後はみんな一緒として、いずれにせよ、特典感あるでしょ?これが小学生は?中学生は?ってこの辺に来ると、段々と大人色が出て来ちゃうんで子供ポイントが減って来るのね。そして高校、大学、と来て社会人となると、もはやプロ顔負け

とかって表現で、技術のみが比較されるもので。こう考えると、大きく越えないと、子供ポイントにやられる事になるのね。しかも、子供にあれだけ出来るんだから・・・って幾分、大人のプライドもあったりする。当然と言えば当然ね。

つまり自分が思う以上に高みが欲しくなっているって事になるのね。ただそんな中でも、この目1つでも、割かし進んだ・・・って言っていた姿勢はひとまず慌てていないんで、安心ではあったのね。その内終わるって位が丁度良いのね。

これがこれしか進まなかった・・・って感じだと、これからの果てしなさはとても完成までの道のりは遠くかんじるだろうし・・・。でも慌てなければ、その内に終わるし、思い入れも出てくるはずなのね。

ただ子供はいたけれど、大人の名画って何か教えた事ってあったかな?・・・何かちょっと新鮮だったりもするけれど、何しろ似て無いのは致命的になるから、そこは教える側も若干ナーバスになるのね。そんな後は、またリフォームの続き。

もう1日出来れば、アトリエはひとまずおしまいで、後は自宅・・・。そうすれば、身の回りの環境は落ち着くんだけれど・・・。


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