katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

今年もよろしくお願いします

2021-01-02 08:05:07 | モザイク作家

まずは月並みですが、明けましておめでとうごさいます。今年もよろしくお願いします。取りあえずアトリエに・・・すると、大家さんがいて、新年のご挨拶をしていると、母から電話・・・何時に来る?の催促・・・って事で。

こちらにも新年の挨拶をして、取りあえず昼位まではいたけれど、何処かの親が人と同じ事してちゃ結果が出ないなんて言ってたんで、そろそろ普通は飽きたんで、仕事すっかな・・・って言うと苦笑い。

そもそもその苦笑いの人は、おてんとさんが見ている・・・とも言ってた。だから、人が見ていようがいまいがやれって事も言ってた・・・幼少期にね。何だか面倒臭いルールではあるが、全くその通りではある。ただ言った本人はどうか?

と言うと、厳格な父も幻覚が見えるような歳になって・・・言いっ放しかよっ・・・って感じではあるが、最近はそれを言うと、もう忘れたよ・・・って幻覚さえも見たくないらしいのね。まぁ割としっかりしていたりする。

そんな父が、元旦から何するんだ?そんなに忙しいのか?って聞くので、仕事があるからやって、仕事が無いと休んでいたら、普通じゃない?元旦だから休んで、じゃいつから仕事する?それが普通なのね。普通じゃダメなんだろっ?

そうさせたかったんだろっ?つまり無くても何か見つけてやれっ・・・って話だし、幸いやる事はあるのね。ただ打ち合わせもしたいんで、まだ本気では行けないし、だから、すぐに切り替えられる何か・・・って話。だから妹の表札。

ただそんだけの話。さてそんなこんなでじゃどうする?となると、みーちゃんちの表札は目地のみだから、あっという間におしまい・・・そこで長女にいる?つて連絡すると、いるいる・・・って。ただ昨日の事もあるからご要望を聞いたのね。

それが、みーちゃんにこんな感じ・・・って最近のサンプルを見せると、可愛いのはいらない・・・って。すると旦那が、テラコッタみたいな・・・って言うから、探していると、黒っぽいの・・・とか急に言って、じゃあ・・・とガラスタイル

を見せると、良いぃぃって。そんな訳であぁなったんだけれど、同じように可愛いのはいらないって。はいはい判りました。じゃどうする?って事になると、また黒っぽいのが・・・って。それじゃ・・・と変わった黒のガラスタイルを見せると、

あっそれ良いって。この縁取りのガラスタイルは、側面が丸見えになると、台形になってて、厚みがある分、カッコ悪いのね。そこでその厚みと同じ木で縁取りを回して・・・幸いマンションなんで、室内ボンドで大丈夫なのは助かったのね。

木の接着も木工用ボンドで大丈夫。ただ厚みがあるんで、バックも文字も厚みのあるタイルが欲しくなる。するとタイル屋さんのおかみさんに貰った茶色のタイルがあって・・・しかも飴色とマットの2色あって、良いじゃんこれ・・・。

って事でバックも決まり、そうなると文字のタイル・・・厚みのあるタイルとなるとリップルなんだけれど、それでも若干薄かったけど、ギリギリセーフか・・・となり、こんな感じになって。また実家で夕飯。

そんな中、じゃそろそろ・・・って立とうとすると、まさか・・・って言うから、良くそのまさかが判ったね。そうそのまさかです・・・自分から休むとは中々言わないのね・・・目指す事がある奴は、休みたいとか遊びたいと思ったら死ねって

武田鉄矢さんの母に捧げるバラードの一節で言ってたのね・・・じゃそうしないと・・・俺の居場所はアトリエだから。歯磨きはしたか?しないか?確認しないでしょ?なら、アトリエに行く事を聞くまでも無いのね。行かない方が変なのね。

そうね、漫才にウエストランドって人達がいて、そのネタに漫才をやる奴は、今まで何も良い事の無かった奴の復讐劇なんだ・・・ってのがあるんだけれど、まぁその通りだなって思ったりするのね。だからそれにすがりたくもなる。

たった1つのより所であり、それが認められると居場所になる・・・普通はそこで笑う所だが、俺は共感してしまったのね。全くその通りってね。そもそも目を突いたり、耳削いだり、狂気の沙汰の生き物側になりたい事になる方向・・・

芸術って一歩間違うと、そこまで追い込まれる・・・けれど寸前までは行きたい訳で・・・落ちる寸前って。どうかしているのね・・・それが宇宙戦艦ヤマトなら、2番の誰かがこれをやらねばならぬ、期待の人が俺達ならば・・・となり、

嫌ではあっても期待される立ち位置なんで、卑屈にならなくても済むし、エバンゲリオンでは、父に命令され戦う羽目になる主人公・・・まぁ誰かがやらなきゃならないって点では一緒だが、子供だろうが容赦なし。

それは最近の進撃の巨人や、鬼滅の刃だと、親を殺されると大義名分の敵討ちがしやすいが、お人よしであればあるほど、苦悩が待っている・・・時代劇の敵討ちのような単純な話では無いのね。つまりどれもが自分がどうしたいか?になる。

ウエストランドの場合は、良い事が無かったから、責めてお笑いで受けて、容姿や学力、体力などの卑屈をバネにとする。つて自分を奮い立たせる。それがヤマトの場合だと、期待されて人が後押ししてくれるから、応援あり。

それがエバンゲリオンだと、カエルの子はカエルのように、後を継ぐ的になり、ほぼ強制。まぁ卓球少女的な話。ただ、最初は強制であっても、共に戦うものがいて、そこに一緒にいる事に感謝・・・となり、最近の流行の話は究極な復讐。

しかしながら、敵には敵の大義名分がある事を知ると、優しさの元、葛藤しないとならず・・・どれもこれも、最後はどうするべきか?を決めないとならないもので・・・そこで俺は、じゃ全部まとめて・・・って事にしているのね。

復讐結構、期待されるのならそれも良し、後を継ぐって言うのなら、折角親はタイル屋、そして最後が、敵には敵の大義名分がある・・・って言っても、考える必要無し。親殺しに情け無用とスッパリ切れば良いだけ。

迷うと相手の技量が高ければ高い程、切り掛かられる余裕を与える事になる。いずれにせよ、こんな事を踏まえれば、迷わずアトリエに行け・・・って気持ちになるのね。まぁ正月から言う事でも無いが・・・今年も面倒な話ではありますが、

よろしかったら・・・よろしくお願いします。


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