katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

亀有カルチャー

2019-01-12 21:28:19 | モザイク教室
今日は亀有カルチャーの日。それが今日から新作って方がいて、ただ難しいのはサンプルが無いのね・・・だから頼まれたのは下地の木のみ。それと情報は結構な植物好きらしく、その為の鉢置きを作る・・・こんな情報だけで一体どんなタイルを持って行けば良いのか?って事になっちゃうのね・・・。

だからたった2人のカルチャーなのに、恐らくその人のみで20キロ近くタイルを持って行った事になっちゃったのね・・・。まっ、良くある話なんだけれどね。そんな中、もしかしたら?・・・と以前体験で使ったサンプルを参考までに持って行くと、これが良いです・・・ってすぐに決まって。

と言う訳で縁取りの立ち上がりをティーアートのテラコ、そして山周タイルのクローバー、そしてエミリアの組み合わせで作る事になったのね。ただ流石にエミリアの色までビンゴってな事になるはずも無く・・・そこで次回張る事にして、仕込みの為のパーツ切りに専念して貰ったのね。

このクローバーのタイルを2か所切ると、ハートや棒状になるのね。ただ切るのにコツがあって、ただ力任せに切っても、硬くて疲れるし、時にはマメなんか作るような事もあるのね。そんななんで、コツがいるのね・・・刃の入れ方があるのね。音としては、ガシャでは無くて、コツンって感じ。

ん・・・ジリジリ・・・・ガシャが最悪な音で、フッ・・・コツンってこんな感じの音で切って貰いたいのね。そう出来るようになれば、1日切っていても手なんか痛くはならないのね。それと何よりも脇を締めて、刃を浅く・・・・こんな事も併用して貰いたいのね。

まぁ何事も無ければ、次回張り終わるとは思うんだけれど。そんな中、随分と丁寧にしかも、目地幅もかなり揃っていてとてもきれいな仕上がりなのね。


それともう1人はおかみさん。そんな中、さっきのサンプルを見て、あっそれ私やりました・・・って懐かしい話をしてくれて、お雛様を2つ作った事や、表札、色々とあったんだけれど、表札1つ取っても、今ならこの狭い空間に鯉が作れる腕があって、例えばここに名前を作ったら・・・?

完全にマンションサイズの表札になる訳で・・・あの頃とは全く腕が違うのね。そんなだから、表札の作り直しなんてのも良いんじゃない?って提案をしたりもして・・・いずれにしても、楽しんで進められる作品なのね。それとまだ終わっていないけれど、もう1つ下地を塗ったんで渡したのね。

もう少し楽しみ作品が続くかな?って感じなのね。そんなこんな後は、アトリエに戻って・・・


江東区のイベント用のサンプル作りをやったんだけれど、良い感じに発展したら、もう1つ決まっているイベントでも使おうってかぐやと話したんだけれど・・・。いずれにせよ、金具待ち。

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習い事
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