katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

ローラ親子教室

2019-10-30 05:54:53 | モザイク教室
今日はローラ親子教室。結果から言うと、娘さんはとうとう張り終えて後は目地・・・って完成まで後1歩。残っていたのは頃のバックで、以前のメモにコロの番号も書いてあって、悩む事無く切るのみ。ただ、数か月ぶりとなると、切り方を忘れちゃったり、硬さに戸惑ったりするもので。

そんな中でも、段々思い出すと、調子も取り戻して・・・張り終わったのね。ただ、仕事やまだ小さい子供さんもいる事もあり、これでひとまず終了で、次回ローラが目地をして完成させる事になったのね。お疲れ様でした・・・これが初めて作った作品なら文句無しって仕上がりなのね。

とても丁寧に切ってあって、でもこれで5回・・・そう簡単には行かなかったと思うけれど、とても初めてとは思えない仕上がりになったのね。
そんな仕上げを任されたローラの今日は、中々の新展開・・・


前回の白い丸の残りを自宅でやって来た・・・そんな感じで、さてこの後どうする?って事になったのだけれど、後はクラッシュってどうですか?って言うので、それも悪くは無い・・・けれど・・・そうなのね、けれどなのね。終わらせる方向ならそれでも構わない。けれど・・・。

けれどは、けれどの前の文章は肯定文、けれどの後は否定となるもので、では何故否定となるか?それはこの作品はローラの代表作になるから。それなのに、最後の最後にクラッシュかぁ・・・なのね。これが娘さんの場合なら、表札に5回・・・しかも初めての作品・・色々加味すれば、もう

そろそろ終わるべき・・・となるし、表札の大きさから言って、もうやり尽した感が大いにあるから。でもローラの場合、残りのスペースはまだまだ広いし、やり尽した感は浅い。まだ出来る事はあるはず・・・そこで検証となったのね。今までの仕上がりはどんな感じ?・・・って。

何かとても気に入ってます・・・なら、ここまでは本人として満足度十分。ではどんな感じに俺は見えるか?となった時、黄色いバラを黒の縁取りをしたのでクッキリしていて、グッと締まった感じに目立つと思うのね。その縁取りはガラスに大理石で豪華とか高価な感じに思える。

更に引き続いたパールの斜めに張った1cmタイルに4分の1の丸が、その縁取りに引き続き、豪華感や高価な雰囲気を出しているように思える。ん・・・そうね、スーパーじゃなくてバラの包みの高島屋とか三越みたいな格式すら感じるのね。だとすると、クラッシュってどんな感じ?

となると、若干ラフな感じがするのね。例えば、縁取りを見て貰うと、普通なら大理石ならそれだけ、ガラスならガラスのみだったものが、こうしてランダムに入れた事で中々斬新な感じもするのね。例えば大理石の実の場合、エントランス、マンションなんて場所に使われたりするから、

高級感に繋がるし、ここに使った色からすると、アンティークのような古さまで感じさせる雰囲気を持つと思うのね。そこにキラキラ光るガラスを入れる事で、大理石に無い輝きで主張する豪華感、相反する効果があったりすると思うのね。更にマットの白とピンクのガラスが、2つに無い

可愛さを補っているようにも思え、大人可愛い豪華感みたいな全てをモーラしたような縁取りになっていると思われるのね。では、その縁取りにバラが合っているか?となった時、正直それだけでは合っていない気がするのね。交わりが感じられないってね。そこで登場したのがパール。

確かに1cmのパールは豪華だけれど、さっきのと比べたら全く比較にならない位、見劣りする。じゃ最高なのね・・・何か変に聞こえると思うけれど、これは最高の表現なのね。つまり絶対に邪魔されず、それでいてそいつも中々目立つ・・・つまり1番じゃ無いけど、そこそこやる。

じゃ大理石やガラスは王様・・・羽生君としたら?絶対王者では見劣りして当然。では不在だとしたら?1cmタイルの中では、金銀に続く豪華で光っていて目立つ存在。ほら結構トップクラスなんじゃん。つまり絶対王者より見劣りはするものの、それでもそれが無ければかなりのつわもの

・・・つまり段々と弱くなって見えるって事になる。しかも大きさを比較しても、1cmタイルの方が小さいし、更に言えば色は白。主張も無し。邪魔になる要素は1つも無し・・・そうなっているから、今の所までは黄色いバラのメインの邪魔もせず、王様の縁取りにも出しゃばらず・・・

これが結果に繋がっているのなら、提案としては、最低でも中心部に4分の1丸を、もう1周入れてからのクラッシュなら、何とかセーフには出来るが、単なるクラッシュでは、格式を下げる・・・ってアドバイスをすると、関西出身なんで格式ばっているのは・・・って言うのね。

って事は吉本的なおふざけが欲しいとでも?・・・・何かきちんとちゃんとだけでは・・・って。なるほどね・・・そうなると、かなりの冒険をしないとならなくなる。つまり時間も掛かっているし、代表作になるもの、格式、・・・そんな事を求めて、更に練習も込めて切るスタイルを

多めに取り入れる方向でやっていたが、そうでは無い何か?と言われた時に、ローラの最初のクラッシュは?の言葉の意味は、恐らく切る事も取り入れて、もうそろそろ終わりに・・・って気分も感じられる。それなら、ローラは譲歩で切る事を入れて来たのなら、逆にこっちの譲歩は、

切らずに何か変わった事・・・しかも何しろ面白く無いですよね?・・・が割と口癖。つまり吉本的なら、ボケと突っ込みとか、オチは無いのかいぃ?とか、大爆笑とか、何かドカーンとしたものが欲しいだろうな?・・・と感じたのね。ドカーンねぇ・・・ドカーンは大きい、大きい・・

ん・・・大きいと厚みは変わるし・・・ただ色は邪魔臭いし・・・となると白・・・白の大きいインパクトのあるタイル・・・あっ、あれか?とすーさん倉庫に行って、この六角形のタイルを見せると、良いぃぃって。気に入ってくれたのね。正直、どうやってこの白い六角形を使えば、

良いか持て余していたのね・・・最低もう1色あれば、使いようもあるけれど、何しろ1色のみ・・・以前、応募に落ちたサンプルに使ったきりで、お蔵入りしていたんだけれど、こう使うと確かに悪く無い。こう言う出会いも、こうして一緒に向き合っているから見付けられたもので、

俺1人では使わなかったし、見つからなかったのね。正直、ここでこのタイルをこんな形で使いそうなのは、オードリーくらいで、しかもこの大きさの作品の中に入れるなんて、正直思い付かないが、格式の中にお笑い・・・なんて、大胆な表現をしてくれたから、こんなのアリ?って、

持って来たものであって、普通は格式を引き続いてやって、凄いね・・・って終わり方だったりするでしょ?そこにまさかの・・・って。でも、まさかの・・・って言うのは、転調だったり、段落替えだったりするものだから、一旦その雰囲気を壊します・・・って壊し方のお洒落。

ただ、そうなると、またいくらか元に戻さないと、転調しっ放しでは違和感だけが残る。いくらかの白パールはその後、必要だろうけれど・・・中々個性的な仕上がりで、矢沢栄吉さんのインタビューで曲作りには、キャッチ―でフックが欲しい・・・って言ってたのね。

俺はパンチが足らない・・・って表現したりするんだけれど・・・。そのフックって引っ掛かりの部分が、この六角形だとすると、かなりガリッとした感じがするのね。何しろウチでは初めて使う人だから。でも悪く無いのね。見慣れないだけで・・・使い方が斬新だった。

こうなると、いよいよ終わりもグッと近くなったのね。そんな後は、コーナンでクリスマスツリー下地の追加作り。実は高洲で文字だけの画像無しなのに、10人近く予約が入ったって言うのね・・・・だから追加が必要になったのね。恐るべしチラシの威力。

そうかと思うと、他の場所では同じものでも苦戦したりもするし・・・何がどううけるのか?何をやっても判らないのね・・・。

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