katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

イベントのエントリー用のサンプルとノアさんの依頼作品

2019-06-04 06:07:26 | イベント
今日は締め切りが迫っているイベントのエントリー用サンプル作り・・・既に送ってあるのだけれど、まだ決まっていないらしく、他のモノも提出って事らしく・・・ここ数日考えていて、ガイコツの海賊にしようかな?って感じでいたんだけれど、昨晩帰り際に最後に描いた絵がアノマロカリス。

カンブリア紀の古代海洋生物ってもので、小学生には知名度は高い。正直どちらを選んでも楽な下地では無いので、余り変わらなかったが、広告に載った時にガイコツの海賊作り・・・と、アノマロちゃん作りでは、主催者側を考えると、アノマロかなぁ・・・って思ったのね。そんな訳でサンプル作り。

その後は、びれっじさん、そしてリバティさんと立て続けに電話があって、こちらもびれっじさんはイベント依頼の話で、リバティさんは先日の話では無く別件の仕事の話・・・・そんな中、見積もりを頼んでいたタイルの商社さんから、受注発注の商品で厳しいって返答が来て・・・他の商品探しになり、

色々とまたカタログを見る事になったのだけれど・・・そもそもが時代の流れを逆行するような棟梁の玄関。何しろPL法って言うルールが出来てから、滑ったり転んだりしたら施工の責任ね・・・って事にナーバスになったから、床のタイルはデコボコな面になったのね。更に形の流行りは大きくなってる。

昔は寸法がcmでは無くて、尺で家を建てた事もあり、タイルの大きさも通称サブロクって108mmの大きさだったのね。けれど時代がcmになると100mmになり、それが150、300mmと一般家庭でも大きくなって来たのね。しかも毎日掃除なんてしないでしょ?玄関なんて・・ね。だから、汚れが目立たないような

ベージュとかグレーとかそんなタイルが多いのね。そんな中でも、わずかながら色の豊富なタイルもあるにはあるんだけれど、当然玄関なんかに使うものでは無いし、それでもそのままの大きさで使う訳じゃないので、何とかセーフかな?って中、受注生産って言うものがあって・・・。

ただ当然受注生産なんてタイルは300㎡以上とか、家1軒分の量だったりするのね。しかも1色で・・・けれどね、既に作った在庫なんてあったら良いな?で探して貰ったんだけれど・・・無かったって事で変更する事になり、さてどうしようか?・・・って事になったって話。何しろそもそもが有り得ない話で

こんな事に付き合ってくれる会社さんは有り得ないのね。何しろ単なる一般家庭の玄関の話なのだから。しかもそもそも問屋さん抜きで普通は話せないものであって、俺程度の規模では、問屋さんに無いです、無理です、で終了の話。けれど、いつでも対応して下さるからの話で・・・。

いずれにせよ、全てのお話が終わる頃にはあっと言う間に夕方・・・今から何かとなれば、何とかしないとならないノアさんの依頼作品・・・中央の闘牛士の服の部分はもう考えなくても進める所・・・ここは安全だから。ただ日にちが経っての見直しって言うのは良くも悪くも変わって来るもので・・・

こっちだったかな?・・・って、何か変更しようとしてしまう気持ちになる。ん・・・若干迷う・・・。

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