katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

キウイ教室とモンゴルの額の下絵

2018-02-04 00:51:54 | モザイク教室
今日は朝からキウイ教室。とは言っても大半は、色んな打ち合わせみたいな話なんだけれど、何しろエースなんでそんなの知らなかったって訳には行かないんで、報告だけでもしないとならないし、実際の大きさでモンゴルの下絵も見せないとね・・・・。

例えば根付風味の小物の画像見て、実際のモノとでの違いは、あぁこんなだったんだ・・・・って、あぁ・・・くらいの誤差だと思うのね。それが、手伝う前提で同じパソコンやら、スマホの画面で見て、実際は5mx2mくらいにある大きさでは迫力も違うし、実際どんな事をするのか?って、知っているのと、

知らないのでは不安も変わって来るのね。ただ、流石に色んな事を経験しているから、特に大きさには驚かないし、あぁこの部分やるんですね・・・何で?・・・1cmねぇ・・・・結構あるなぁ・・・・かぐやさんも来るんですかぁ・・・ってな感じ。このリアクションなら特に問題は無さそうなのね。

って事は、馬頭琴のような馬2匹に専念出来そうな感じであったりして・・・いずれにせよ、俺は下絵を完成させないとね。そんな中、キウイ教室は、スカートなんだけれど、このガラスタイルは非常にもろく難しいんだけれど、当然こうしてスカートに使うとなると、ウエストに向かって細いパーツが必要

だったりするのだけれど、単にそれをクリアーするだけでも難しい所を、更におーがんじぃ?良く判らないんだけれど、そう言う素材のような生地ぽくみたいに、こだわりがあって・・・・千鳥のギャグじゃないけれど、クセが強いんじゃぁぁぁ・・・・みたいな事があるのね。やる事に。

いくら難しいと言っても、綺麗に並べるのなら出来ない事は無いが、わざわざ質感にこだわっているから、折り曲がった雰囲気を作りに行ってるのね。それを難しい、難しいってやっているんだけれど、完全に難しくしているのはキウイなのね。そんな中の注意事項はクネッとばかりしない・・・・。

要するについつい上手くなると、Sの字みたいな形にしたくなるのね・・・それはえぐれるようになるから。そもそも上手く無ければ出来ないから、やれない事が出来る事によって、更にきつい角度も出来たりもして、そうなると、出来るが故に困る事もあったりする。

良く言うさじ加減って言うのと一緒で、ちょっとか?沢山か?は子供でも大人でも、初めてでも、ベテランでも、醤油の入れ方のような感じで、誰にでも同じように権利があったりする場合に起こる事だけれど、技術のさじ加減となると、上手い人に多く起こり得る事だと思うのね。

出来なきゃ困らないのだから。つまり出来るが故にもっと・・・になったりする。上手い人ならではの悩みであって、出来ない人は出来ないから悩む。まっ、いずれにせよ、出来るから深追いなのか?そこで立ち止まるのは、消極的なのか?ここら辺がさじ加減なのね。

そんな時は、モチーフを良く見て、良く考えて、どうなっているか?どう見えるか?であり、見たままを一旦、口で言葉で表現するのね。そうすると、自分の感じている事のきっかけ・・・くらいにはなったりする。その時に難しい表現はいらないのね・・・子供でも判るような言葉で。

それが上手くなったのなら、もっと、もっとと表現を繊細にするだけなのね。勿論、表現が繊細になればなるほど、当然テクニックも繊細にならないといけなくなるけれどね・・・。だから、難しくなる訳で。まっ、そんなこんな中、俺も・・・



端っこの1枚分の違い・・・ただ、この時まではデザインの悩みだったのに、寸法が5cm足りないのが発覚・・・最悪だわっ。




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