katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

亀有カルチャー

2019-11-10 06:48:01 | モザイク教室
今日は朝、駅までかぐやを送りその足で亀有カルチャー。それがおかみさんの作品を撮り忘れ。ちなみにクリスマスツリーをやっていたんだけれど、それがまた更に凝ってて、更に言えばまた終わらなかった・・・って言うんだから、そりゃ恐ろしい事になっちゃっているのね・・・。

だもの、それを見た瞬間、これからやろうとしている方だから、絶対にこれを真似しようとは思わない事・・・見たら必ず可愛いし、素敵だし、そんな気分になる。けれど、切る事に一切困らず、時間がどんなに掛かろうと何とも思わず進める事も出来る、そんな人だから出来る事で・・・

そんな事をしたいのなら、まず困らず切れる人になる事。それからかな・・・。そんな中、自宅で張り終わってきたのね・・・タツノオトシゴ。
この中でも、こだわりはあって、例えば口を2色に分けて切っているのね。これだけ切れれば、1パーツで切る事も出来ると思うのね。

だから、あえて手間を掛けていると思うのね。かと思えば背びれ、尻尾も同じ理由で楽を選んでいない事は、こだわりを感じるのね。更に言えば体験なら好きな色を選んでクラッシュを入れる・・・で十分楽しめるんだけれど、それよりもグレードアップとなると、こうした狙ったパーツを

入れる事が大事になるのね。ここまでは上質な話。ならばここまで出来るのなら?・・・と言う事で、それなら今度はこんな事に注意って言うのは、顔付近のクラッシュ。クラッシュのコツはいびつ角形にして、変形なあみだくじみたいにする・・・だから真っすぐにズドーンとさせない。

そうすると綺麗に見えるのね。そうする為にも四角い形は入れない・・そうすると、それだけでもあみだくじっぽくなるものなのね。ただ、今回はこの辺りに動く眼を付けるから判らなくなるのね。だから大丈夫。そんな中、頼まれていた下地の賀正の文字が入ったダルマとツリーのタイル

を決めて自宅で次回まで張り終えて来る・・・そんな感じだったんだけれど、ちょっと切るだけで、おかみさんのツリーの凄さが判ってしまうのね・・・これをそんな事してるの?・・・ってね。凄い人って言うのは、涼しい顔でやるからねぇ・・・場合に寄っちゃ凄さが判らない・・・。

先日の機関車の7mmのタイルにしてもそう。まさかあんなに厚くて、こんなに切れないものだったなんて・・・みたいなね。いずれにせよ、そこでチャレンジに行くか?へこたれちゃうか?で展開は大きく変わっちゃうんだけれど。そんな中、俺の方も少し落ち着いたんで、いよいよ本題の大作

・・・外用の流しに入る事になり、アトリエの予約が入ったのね。流石にそれはカルチャーの内容では無いのでね・・。それにしても、そっちは俺も初めてなんで、楽しみでもあるし、どんな事になるんだろうか?・・・とも思うけれど、何しろ月末にはスタートになるのね。

そんな訳でアトリエに戻って、その下準備の続き・・・。

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