katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピータ―さんとみどりとかるびの相席教室

2019-08-19 05:39:24 | モザイク教室
今日はリピータ―さん教室からスタート。そうね、ぺきぺきでクジャクとゾウを作った後、モロッコタイルが好きとか、北欧の雰囲気とか、色んな好みが出て来て、このままぺきぺきで進むのはどんなものか?って事になり、方向性を変える事になったのね。

そもそもモロッコタイルって事になると、同じ形の繰り返しだったり、北欧って言うと、マットな色合いに割と大きい柄って言うイメージがあったりするのね・・・俺の中では。更に掘り下げると、方や宗教テイストが強く、ミリ単位の誤差も許さない精密さで、方や可愛くラフ。

だから両極端で対比にも思えたりもする。ただ幸いな事はモチーフが左右対称であった事。ここが方向性を変えてもしっくり来る可能性があったと思うのね・・・つまりバックはこの先、同じ模様の繰り返しのように色んな形を切って行く。色合いはこの雰囲気を変える様な、突飛な色

を使わない・・・とすると、大柄って北欧の部分に関しての雰囲気がクジャクでありゾウだったりすると、そんな混ざった雰囲気になるのでは無いか?・・・なのね。しかも、本来北欧のデザインはラフなデザインが多いので、多少ズレたとしても、気にならないような柄が多い。

その部分になるクジャクとゾウは可愛いデザインではあるものの、ラフでは無い。かなりしっかり切ってある。つまりモロッコタイルのきちっと・・・って雰囲気を壊していないモチーフになっていると思うのね。だから着崩し的に見えるはずなのね。これがもしラフに作ってあったら

正直、そう言う雰囲気からは遠くなっていたと思うのね。いずれにせよ、かなり終わりが見えて来たんで、後はどんな形を繰り返すか?そんな話の中で、自宅でも進めるって事でタイルを持って行かれたのね。そんな中、みどりとかるびの親子が合流。


ちょっとみどりの作品を持った時に、ズシッと来たんで終わりが近いんじゃないかな・・・って雰囲気がある。そうね、これが完成すればみどりの代表作になるものなので、大事に終わると良いと思うのね。それがかるびとなると、そこまでの重みでは無いけれど、結構重いのね。

これもまた、かるびもきっとこれが代表作となるんだけれど、それは次の作品の通過点だと思うのね。それはみどりの場合、不死鳥があっての今だから、あの時に徹底的に切った分、切り方に困る事の無い今の作品のグレードには、おぼつかないパーツは無い。けれど、かるびの作品は

以前のパーツや張り方に本人は不満がある・・・つまり今ならそうしないと。このセリフが全てで、それだけ眼が肥えた事になる。つまり今ならそんな事は無いと。その言葉がそう言う方向性に向かわせるもので・・・確実に上手くなっている証拠だったりする。そんな事を踏まえると

、この作品を終えた次の作品は、例え小物であっても相当期待の出来る作品になると思われるのね。しかし、問題はモチーフ・・・またこの関連を作るとなると、どんなに上手く作ったとしても評価が下がる・・・俺はこれでおしまいにした方が良いと思うのね。どうせならオリジナル

ってね・・・考えるって悩みはあるだろうけれど、協力はするので・・・ね。とは言え、今のかるびは狙って切る事が中々上手くなった。