katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

昨日の続き

2011-12-13 22:08:02 | モザイク作家
まずは明日の高洲のサ-クルで使う門松下地。恐らく縁取りの目地が手間食う事になる。
黒の目地ならペンキとかぶって特に問題が無いが、白となるとふき取りが大変になる。

すすけてしまう・・と思われる。しかし黒の目地をすればクラッシュがクッキリし過ぎて
木の門松が判りづらくなる・・・・それでは意味が無くなってしまう・・・

そこで縁取りの目地をする事にした・・・すると案の定大変な事になった。
やはりこの下地を大人数でこなそうとするのなら、当日縁取り目地も込みでは無理・・・

ん・・・まっこんな事になるだろうな・・・とは思っていたが、katsuの下地ってのは
いつも楽はさせて貰えない・・・・ならば仕上がりが良くて当然・・・・

責めてその位の事は言ってみたくなる・・・・いずれにせよひとまず下地完成。
その後、ユニディさんの下地の下塗り。今日はここまで。

そんな中、カルチャ-の打ち合わせ。以前、成田で開催された会社。
担当は違うし、場所も当然違うが、ひとまず負け癖付けるのは良くない。

前回は大した結果は残せず惨敗のようなもので、ろくなもんじゃない状況である。
本来、利益のみを気にするのなら何千円もの交通費を掛けて、体験教室を千円位でやり

それで結果的に人数が集まれば本講座が開催される・・・。ん・・かなり貧乏にはきつい
がしかし、このまま終わってしまうのは果たしてどんなものか?

まっかぐやの意見もここは敵討ち。そう考えるべき・・・となる。となると、それ相応の
覚悟が必要となる。例えば、そのまま普通に受けると考えるのなら、何を意味するか?

当然、サンプルが必要となる。更に受付等の展示場所に講師の作品として最低1点は
必要となる。しかも今日の話では来月の中旬となると、作るのは正月中となる。

それまでにユニディさんからの依頼作品が出来るとは限らないと、今年はこのまま
収入無しとなる。勿論、ユニディさんから貰うのは簡単だが、結局貰ってしまうと、

ほとんどが生活費の補てんとなるだけで、完成までに使い切ってしまうようなもの・・・
それでは製作意欲に問題が出てしまう・・・。それは避けなければならない。

となると、製作をまた延ばすのか?更に言えば、この正月は営業活動のような事が無く
作家活動が自由に出来る時間になった事・・・・今年の年頭に作った金魚により

江戸川区の金魚祭りでの展示にこぎ付けた。しかし本来、この金魚作品では
江戸川区船堀で行われる日本観賞魚フェアにも権利を取得する事が出来ていたのだが、

震災による中止でこの話は流れてしまった経緯がある。それを踏まえると、
今年の予定通りに、来年はその金魚関連の2箇所の権利を頂きに行くには、

すでに展示してしまった作品では無く、新しい作品の製作をしなくてはならないと
考えると、正月は金魚作品を制作するべき・・・となっていた・・・。

つまり教室営業活動が無いから作家営業活動と考えるべきなのか?それとも、
無くなってしまったのだから・・・と考えて、サンプル作りに専念すべきなのか?

すると、かぐやがサンプルは私が・・・と言う。しかしながら、それでは意味が無い。
つまりもし俺以外に・・・と言うのなら、色々と裏方として動いているかぐやでは無く

さくらか、オ-ドリ-のいずれか?に・・・と考えるべき。デザインが俺で製作のみを
頼む形で・・・しかし、今2人を使うほどの事なのか?

そもそもそこから疑問も残る・・・。何しろ今日の今日・・・時間は無いが、
たった数時間では結論も出ず・・・もう少し考えて見る必要はある・・・・

色々とやる事が増えると選択しないとならなくなる・・・・