へぶつい (Heavenly Twins)

鬼ヅモ同好会ホームページ 支部

週刊少年ジャンプ 感想

2010-07-20 22:48:01 | ジャンプ
週刊少年ジャンプ 2010年33号 感想

ぬらりひょんの孫

 総大将は、顔見せだけで、羽衣狐とは戦わないのか。
 てっきり、羽衣狐と戦って、ここで死ぬのかと思ってしまった。
 リクオが京に立つ時、帰って来たら三代目だなんて言っていたし。

 あと、二代目を殺したのが、ホントに羽衣狐なのかどうかは、分からないままか。
 羽衣狐の返答は、どちらとも取れそうな言い方だったけど、果たして?


 身体を真っ二つにされても、土蜘蛛は生きていた。
 予想通りだけど、リクオたち、トドメも刺さずに、何やってたんだろう?
 第五、第四、第三の封印を落とす間に、首無たちが合流出来なかったのも謎。

 そういや、リクオはどうやって、第五、第四、第三の封印の妖を消滅させたんだ?
 前々回の鴆のセリフからすると、土蜘蛛戦まで“鬼纏”を連続使用した事は無かったハズだし。
 “鬼纏”以外の御業を使ったのか、単に実力で突破しただけなのか?


 驚くべき事に、“鵺”の正体は、あの「安倍晴明」だという事が判明した。
 確かに、安倍晴明の母親は妖狐だったという話もあるけど、これは意外な展開。
 鵺改め、安倍晴明が誕生する瞬間が楽しみだ。



ぬらりひょんの孫 番外編浮世絵中奇譚

 今号は、本編と番外編で、ぬら孫、一挙二話掲載。
 いや、TCG特別企画すぺしゃるマンガもあったから、一挙三話掲載か。



 番外編の内容は、ヒルオが学校の七不思議を解決するというもの。
 家長カナという懐かしキャラも登場したけど、話の途中でいなくなってしまった。


 学校の土地神「白蛇」の曾孫で、八分の一だけ妖怪の「凛子」が登場。
 今日からリクオの送り迎えはうちの者がやるなんて言っていたけど、再登場の機会はあるのかね?
 それと、前にも書いたけど、今後もこういうキャラを出すなら、次は文車妖妃の図書委員にして欲しい。


 最後に。
 生徒会室にあった『地震・雷・火事・お姉さま』という本は何なんだ?



めだかボックス

 江迎怒江は『荒廃した腐花ラフラフレシア』という手で触ったものを腐敗させる「過負荷マイナス」を持っている事が判明。

 ……で、それって、「異常性アブノーマル」と何処が違うの?
 その当然の疑問に対しては、喜界島と真黒の問答という形で解説をしてくれた。

 真黒が言うには、過負荷は「マイナスの利点」であり、「完成」させる意味がないらしい。
 それどころか、完成させれば完成させるほど、その値は負荷を増大させていくのだとか。

 う~ん、分かるような、分からないような。
 真黒は『荒廃した腐花』を完成させる意味のない才能と言うけど、使い方次第なんじゃないの?
 少なくとも、完成させるほどマイナスになるから、めだかの天敵だという理屈はおかしい気がする。
 めだかの『完成ジ エンド』は、能力にスイッチ性を付与出来るんだから、決してマイナスになる事はないのでは?

 それと、宗像の殺人衝動は「異常性」で、江迎のは「過負荷」だというのも、よく分からないなぁ。
 宗像と違って、江迎たちは過負荷を制御するつもりがないという説明にも疑問を感じるし。
 だって、真黒って、宗像が人を殺したくないと思っているとは知らずに、暗器を教えたんじゃなかったっけ?

 現時点では、色々と疑問が残る説明だったけど、後で補足があるだろうか?


 一方、生徒会室にいなかった善吉は、廊下の曲がり角で江迎とぶつかり、一目惚れされていた。
 そういや、めだかは球磨川や不知火を嫌うけど、江迎の事はどうなのかね?



黒子のバスケ

 紫原がIHの準決勝に出なかったのは、赤司にそう言われたからなのだとか。
 そして、驚いた事に、紫原は理由も聞かずに、赤司の言葉に従ったらしい。
 何だそりゃ? 赤司は絶対遵守のギアスでも使えるのか?


 少し揉めたが、黒子・火神・木吉 vs 氷室・紫原の試合開始。
 やる気のなかった紫原も、木吉のアリウープを見て本気になった様だ。



 こいつ…
 この「手」に異常な「自信」をもってるぞ…
 なにかやばい… この「手」… 直感だがなにかやばい・・・・・・


 それはさておき、黒子の「加速するイグナイトパス」を捕って、アリウープまで出来るなんて、木吉ってスゴイな。
 中学時代は、「キセキの世代」しか捕れなかったんでしょ、このパス。

 ところで、紫原が木吉の事を忘れたとか言っていたけど、黒子だって木吉の事を覚えていなかったよね。
 しかも、紫原はすぐに「思い出した」のに、黒子の方は木吉の名前を聞いても思い出さなかったし。
 まぁ、もしかしたら、黒子は、紫原と木吉が対戦した試合を、観戦すらしていなかったのかも知れないけど。


コメント (5)    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 雑記 | トップ | 週刊少年サンデー 感想 »
最新の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2010-07-20 23:34:59
黒子のバスケ
7巻の第55Qで緑間が「一度だけ対戦したが覚えている 黒子はベンチ入り前で知らないだろうが」って言ってます。なので、その時黒子は二軍だから、一軍の試合には行っていなかったのではないでしょうか。
Unknown (Unknown)
2010-07-21 03:21:53
ぬら孫の合流云々は土蜘蛛によっての分断からってことじゃないんですか?
Unknown (神琉)
2010-07-21 13:23:58
>文車妖妃の図書委員
妖魔夜行という小説にいたキャラを思い出すなぁ
図書委員ではなく本屋の店員だったけど
Unknown (Unknown)
2010-07-21 23:59:15
>能力にスイッチ性を付与出来るんだから

スイッチ性の付与というのは完成例のひとつであって、必ずしもすべてがそうではない。
ということじゃ、ないでしょうか。

「常時全開の反射神経」に対する完成形が「反射神経のon/off」であり、
「殺人衝動」に対する完成形が「殺人衝動のon/off」ではなく、「さらに過激な殺人衝動」となってもおかしな話ではないかと。

「荒廃した腐花」に関しても同様。
利便性の追求としてのスイッチ性の付与と単なる能力の強化のどちらの可能性もありえるかと。

そう解釈しましたがいかがでしょう。
Unknown (katsu666)
2010-07-25 14:09:29
>黒子のバスケ
失礼しました。既に触れられていたんですね。
ここまで木吉が有名人だと、黒子が知らなかったのは少し不自然な気もしますけど。

>めだかボックス
スイッチ性を付与出来ないとすれば、確かに「過負荷」は天敵ですね。
「触れたものを腐らせる能力」をただ強化したら、自分の身体まで腐らせてしまいそう。

コメントを投稿

ジャンプ」カテゴリの最新記事