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週刊少年ジャンプ 感想

週刊少年ジャンプ 2010年34号 感想

バクマン。

 セリフ無しとか、コラボとか言われても、全然「凄い」って感じがしないなぁ。
 せめて主人公チームには、本当に「斬新かつ凄い」と思える手法を見せてもらいたい。



べるぜバブ

 あれ?
 バレーって、オーバーヘッドキックもアリじゃなかったっけ?
 どうして、反則取られてるんだろ?



ぬらりひょんの孫

 鵺の畏に気を取られた総大将は、背後から茨木童子に斬られてしまった。
 更に、狂骨の蛇に咬まれ、夜雀に光を奪われ、鏖地蔵に刺され、いつの間にか大ピンチ。
 そんな中、がしゃどくろが総大将たちを飲み込み、骨の間から逃げられるシーンは、ちょっと笑えた。

 このまま、殺されちゃうのかね、総大将?
 それとも、トドメを刺される寸前に、外にいる幹部たちが助けに入るかな?
 いずれにせよ、無意味に敵本拠地に乗り込み、殺され掛けるというのは、少し間が抜けて感じられる。


 一方、土蜘蛛は、斬られた箇所を縫うと、そのまま去ってしまった。

 ……え~と、土蜘蛛戦、これで終了?
 奴良組の妖怪、何人も殺されてたと思うんだけど、リクオは落とし前付けなくていいの?
 土蜘蛛も、鵺と戦いたいのなら、その誕生を阻止しようとしている、奴良組を放っておいて良いの?

 色々な意味で消化不良……。



めだかボックス

 今回は、江迎さんのヤンデレっぷりに圧倒された。

「あ あの! 人吉くん! 私 江迎怒江っていうんだけど!
 子供はっ… 子供は何人欲しい?」



「私は三人欲しいな。女の子がふたり、男の子がひとりね。名前は人吉くんが決めてあげて。私ってあんまりネーミングセンスないから。えへへ、どっちに似ると思う? 私と人吉くんの子供だったら、きっと男の子でも女の子でも可愛いよね。それで庭付きの白い家に住んで、大きな犬を飼うの。犬の名前くらいは私に決めさせてね。人吉くんは犬派? 猫派? 私は断然犬派なんだけど、あ、でも、人吉くんが猫の方が好きだっていうんなら、勿論猫を飼うことにしようよ。私、犬派は犬派だけれど動物ならなんでも好きだから。だけど一番好きなのは、勿論人吉くんなんだよ。人吉くんが私のことを一番好きなように。そうだ、人吉くんってどんな食べ物が好きなの? どうしてそんなことを聞くのかって思うかもしれないけれど、やだ明日から私がずっと人吉くんのお弁当を作ることになるんだから、ていうか明日から一生人吉くんの口に入るものは全部私が作るんだから、やっぱり好みは把握しておきたいじゃない。好き嫌いはよくないけれど、でも喜んでほしいって気持ちも本当だもんね。最初くらいは人吉くんの好きなメニューで揃えたいって思うんだ。お礼なんていいのよ彼女が彼氏のお弁当を作るなんて当たり前のことなんだから。でもひとつだけお願い。私『あーん』ってするの、昔からの憧れだったんだ。だから人吉くん、明日のお昼には『あーん』ってさせてね。照れて逃げないでね。そんなことをされたら私傷ついちゃうもん。きっと立ち直れないわ。ショックで人吉くんを殺しちゃうかも。なーんて。それでね人吉くん、怒らないで聞いてほしいんだけど私、中学生の頃に気になる男の子がいたんだ。ううん浮気とかじゃないのよ、人吉くん以外に好きな男の子なんて一人もいないわ。ただ単にその子とは人吉くんと出会う前に知り合ったというだけで、それに何もなかったんだから。今から思えばくだらない男だったわ。喋ったこともないし。喋らなくてよかったと本当に思うわ。だけどやっぱりこういうことは最初にちゃんと言っておかないと誤解を招くかもしれないじゃない。そういうのってとても悲しいと思うわ。愛し合う二人が勘違いで喧嘩になっちゃうなんてのはテレビドラマの世界だけで十分よ。もっとも私と人吉くんは絶対にその後仲直りできるに決まってるけど、それでもね。人吉くんはどう? 今まで好きになった女の子とかいる? いるわけないけども、でも気になった女の子くらいはいるよね。いてもいいんだよ全然責めるつもりなんかないもん。確かにちょっとはやだけど我慢するよそれくらい。だってそれは私と出会う前の話だもんね? 私と出会っちゃった今となっては他の女子なんて人吉くんからすればその辺の石ころと何も変わらないに決まってるんだし。人吉くんを私なんかが独り占めしちゃうなんて他の女子に申し訳ない気もするけれどそれは仕方ないよね。恋愛ってそういうものだもん。人吉くんが私を選んでくれたんだからそれはもうそういう運命なのよ決まりごとなのよ。他の女の子のためにも私は幸せにならなくちゃいけないわ。うんでもあまり堅いことは言わず人吉くんも少しくらいは他の女の子の相手をしてあげてもいいのよ。だって可哀想だもんね私ばっかり幸せになったら。人吉くんもそう思うでしょう?」


 この江迎さんのセリフに対し、



 善吉が笑顔で頷いたのも、一瞬驚かされた。

 善吉、理解していない事に、取り敢えず頷くのは止めておけ。


 江迎さんのインパクトが強かった今回だけど、球磨川のセリフも良かった。



『そうだ!』
『僕 帰りに本屋さんに寄って エロ本を買おうと思ってたんですけど』
『人吉先生』
『よかったら選ぶのを手伝ってもらえませんか?』

 ……どんなセリフだ。
 その上、こんなセリフを口にしながら、堂々と凶器を取り出すところも良かった。

 しかし、球磨川に襲われ、無事に逃げ果せるなんて、人吉母もなかなかやるな。
 更に、善吉のピンチを救いに現れ、次回は、江迎さんvs人吉母?
 主人公を巡って、自称恋人と母親がバトルする話なんて、あまり聞いた事がないけど。


 最後に。
 善吉の「ええいままよ!」って、ママと掛けているんだろうな。
 書いてから思ったけど、別にどうでもいいな。
 わざわざ触れる事でもなかったな。



いぬまるだしっ

 あ~、前にTVでやってたな、こういうタコ。

 この作品では、途中から筆談になっていて笑えた。



黒子のバスケ

 決勝開始直後、雨が降り出してしまい、ストバス大会は中止。
 結局、紫原の能力は、分からず仕舞いとなった。

 ただ、黒子によると、紫原は「バスケに興味のない天才」なのだそうだ。
 紫原は、才能があるからバスケをしているだけで、バスケが好きな訳ではないらしい。
 それどころか、才能がない奴は見ててイライラするそうで、黒子とは気が合わなかったのだとか。

 まぁ、スポーツマンガでは、よくいるタイプだな。
 ただ、僕は、「キセキの世代」も、昔は全員バスケを楽しんでいたのかと思ってた。
 紫原の考え方は、いかにも「帝光」っぽいけど、彼が黒子がバスケ嫌いになった原因なのだろうか?


 一方、氷室は、別れ際に「タイガの知らない技」を披露してみせた。
 その技は、一見ただのジャンプシュートだが、ボールは火神のブロックをすり抜けてゴールに入った。
 今回の描写だけじゃ分からないけど、ブロックが届かないほど、高い軌道を描くシュートなのかな?


 氷室&紫原との勝負は、ウィンターカップまで持ち越し。
 誠凛と陽泉の対戦は、一体どのくらい先になるんだろう?

 と、その前に、誠凛バスケ部に、桃井が登場。
 青峰がIH準決勝と決勝に出場しなかった理由が明かされるのだろうか?
 場合によっては、ウィンターカップ予選に、青峰が出場しないという展開もあるかも。


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-07-27 08:11:07
セリフなげぇwwww
 
 
 
Unknown (スイ)
2010-07-27 13:52:55
>どうして、反則取られてるんだろ?

2ちゃ情報によると“バックプレイヤーがアタックラインを超えて返球したから”らしい
ルール知らない俺にはよくわからん

今週のめだかは笑ったw
俺もあの状況じゃ「そうだね!」しか言えないかも
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-07-27 13:54:23
オーバーヘッドキックではなくて
その前の二段ジャンプ(?)が反則なんだと思います。
(アシステッド・ヒット)
ちなみにこれはバスケでも反則取られると思います。
 
 
 
Unknown (katsu666)
2010-07-28 22:31:44
>二段ジャンプ
そっちでしたか。勘違いしていました。
でも、それなら、手に乗った時点で反則とればいいのに。
 
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