ペキニーズGG日記

ビッキーとチャッピーのコミカルな日常

出会いと別れ・・

2020年06月28日 16時23分09秒 | ペキニーズ犬ギズモ日記
先住犬のギズモが亡くなって3年以上経つのに未だにギズモのことを思い出すと胸が切なくなります。
ギズモは私の人生で初めて飼った愛犬でした。
初めて出会った日、初めて家にやって来た日は嬉しくて仕方ありませんでした。
出会った時には別れがくることなんか全くと言って良いほど自覚していませんでした。
勿論、人間よりも寿命が短いことは百も承知のはずでしたが・・
ギズモが亡くなって、その事を自覚させられた時は、犬なんて飼わなければ、こんな悲しい思いや苦しい気持ちにならずに済んだのに・・と
何度、考えたか・・・
でも・・振り返れば、あと2匹・・


あと2回は、あの辛い思いをしなければならないかと思うと・・・
でも、今は残った2ペキ達に出来る限りの愛情を注いでいこうと思っています。
今日は、何故かセンチメンタルになってしまった。

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2 コメント

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想いは同じです。 (ゆずなべ)
2020-06-30 10:09:58
3年も経つんですね。
我が家のパトもなくなって1年半経ちますが、
毎日パトのぬいぐるみや写真に話しかけております。
どこ行くにも一緒で可愛くってしょうがなかったパトとの幸せな日々を思い出しては涙にくれています。
ガンで蝕ばられている姿を見ているのが
どれだけ辛かったか・・・
こうして書いていても涙が止め止めなく流れています。
ギズモちゃんをブログでずっと拝見していたので、その姿が脳裏に焼き付いています。
パパさんの悲しいお気持ち痛いほどわかります。
あと残された2匹ちゃん、いっぱいの愛情をもって接していることでしょう。
我が家もマリーカと言う女の子を迎えていますが、パトのことは永遠に心の中で生きています。
マリちゃんにはパトには申し訳ない位の愛情を注いでいますが、どうしてもパトのことを思い出し、マリちゃんのことを
「パト」と間違えてしまいます。
いずれは天国へ行くのだから悲しく苦しい思いはしたくない・・・でも次の子を迎えてしまうって矛盾していますが、
ペットロスから脱却するには生き甲斐を
得られることに繋がります。
人間って自分勝手ですよね。
亡くなった子にはいっぱいの愛情を注いで来て幸せいっぱいもらったのですから
不幸な子がいれば幸せにしてあげたい気持ちが捨てきれないでいるのは自然な
摂理ですかね。
動物には対人間では得られないものを
持っているだけに最期を迎えた時、
喪失感は無限ですね。
ゆずなべさんへ (Gパパ)
2020-06-30 22:14:54
コメントありがとうございます。
最近は以前のようなペキ飼いの人達との交流もほとんど無くパトちゃんが亡くなっていたことも知らないでいました。
申しわけありません。
ギズモは私にとって初めての愛犬だっただけに喪失感は本当に大きかったです。
でも、家族の間でギズモの話が出るときは笑って終われるような話しかしません。
それがギズモが望んでいることだと信じていますので。
家族が悲しむ姿をギズモは喜ばないと思うんですよね。
それから、こんな話を誰かから聞きました。
飼い犬がなくなるとき一番心配するのは自分が家族を守れなくなることらしいです。
だから自分の後継者ができると安心して旅立てるそうです。
天国に行ったパトちゃんにとってマリーカちゃんが、きっとそんな存在になっていると思いますよ。

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