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GN125Hいじりたおす。

大幅に仕様変更

インスタでフォローさせてもらっているGN乗りさんが、ちょっと前からGNをチョッパーにカスタムしている様子を、カッコいいなぁと思って見ていましたが、色々調べているうちに、自分もやってみようと思い、大幅な仕様変更をしました。
カブのときもそうでしたが、結局チョッパーとかボバーとかが好きなんだなぁ…。
ハンドル、タンク、シート、リアサスはまたしてもアマゾンで調達です。やっすいパーツばかりでお財布に優しいカスタムです。
タンクとサスはその後売り切れになってしまっていますね。

チョッパーというよりはボバー寄りにしたかったので、ハンドルはスワローハンドルを逆付けすることにしました。

タンクはミニモトのモンキー用スポタン。コックとキャップが付いて、このお値段はすごい。


シートはペンペラのサドルシート。

サスは265mm。ビラーゴ用になっていますが、上下のカラーとゴムブッシュを純正のサスから移植して使用します。

まずはハンドルから


逆付けするとフォークに干渉してしまうので、以前使っていたセットバックスペーサーをかまします。
ブレーキホースとクラッチワイヤーは大丈夫でしたが、アクセルワイヤーの取り回しが結構ギリギリです。
グリップもそのうち交換します。

続いてシート。

シートはここに8mmの穴を開けて、M8のボルトを裏から通してシートのステーを固定します。

タンクの固定をします。

タンクの後端にホムセンステーを取り付けて、タンク後端の固定もこのボルトを使います。ボルトの先端は袋ナットで隠します。

タンクの前側は1.5mm厚のアルミ板、M8の40mm高ナット×2、M8ナット、M8の40mmの寸切ボルト、ゴムスポンジシート、モンキー用のタンクブッシュを組み合わせて、こんなステーを製作しました。
タンクのトンネルの幅は90mmくらいなので、40mmの高ナット2つととM8ナットでほぼぴったりです。アルミ板は30mm幅をカッターで地道に切り出して、長さと穴位置は現物合わせで加工しました。
で、タンクとシートを固定。

シートの後ろ側はホムセンで調達したゴム足の穴をシートのボルトに合わせて拡大して取り付け。

リアサスはゴムブッシュとカラーを移植してポン付けです。

で、完成。


ボバーっぽくするつもりでしたが、出来上がったのはハンドルの低いチョッパーな気が…。

ビフォー&アフター


全く別のバイクになりました。黒チョッパー仕様と名付けました。

タンクがまた小さくなったのに加えて、取り付けもだいぶ傾いているので、タンク容量がだいぶ減ってしまいました。航続距離は100kmくらいでしょうか。ロングツーリングは厳しそうです。

あとはフェンダーの取り付けを少し修正して、テールランプとリアウィンカーの配線を作り直したら完成です。

これだけの大幅な仕様変更でも、加工らしい加工はシートステーを固定する穴を開けただけ。
いつでも以前のグラトラもどき仕様に戻せます。
GN125って、ホントイジりやすいバイクです。





コメント一覧

katorine
GN125乗りさん
フェンダーに2ヶ所穴をあけてフレームにUボルトで固定してます。
GN125乗り
はじめまして、リアフェンダーなんですがシート下はどのように固定されてますか?
katorine
ですかね?
実際に見てみると、レブルほど骨太感はないですが…。
kenけん
あら?

いま流行りのレブルっぽくなりましたね。(^^;
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