未来創造「夢の共和国」
愛・地球博の市民プロジェクトのひとつで、過去の経緯とテーマであった「夢」などについて日記風に掲載する。
 



平成27年6月6日に知研岡山の17周年記念講演会に参加するため、8時32分発の米原行きの特別快速に乗り、米原で乗り換えて姫路まで行った。ところが姫路から岡山までは各駅停車で1時間以上かかった。

 岡山に着いたのは15時ころになった。会場の岡山国際交流センターは岡山駅の西口から10分程度行けるので、1時間以上時間があり、市内見物と岡山城を訪れた。岡山城まで歩いて20分掛かった。帰りは市電で岡山駅まで戻った。

 記念講演の開演は16時30分からで、東京から、高橋氏と大島氏に関西支部から水谷支部長も来られていた。講師は轡田隆史氏でテーマは「楽しい『考える力』と社会」で1時間半に渡り、講演された。話の内容はジャーナリストの視点から作家 永井荷風の「断腸 亭日乗」を題材に考えることの重要性とメモの効用を話された。

その時の映像が下記です。

 余談になるが、ある本屋で昨日、轡田 隆史著「60歳からの人生の整理学」を購入した。講演内容のように面白い内容で、興味を持って拝読した。講演を聞いて情報の重要性が分かり、この本を発見することができた。

 



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 箱根駅伝で今日、青山学院大学が歴代1位の記録で初優勝を飾った。2015年の新年を飾るニュースである。

 経済と世界情勢が厳しい中、嬉しいニュースとなった。今年はひつじ年で戦後70年と阪神淡路大震災20年の節目の年であり、干支でも60年の節目の年となるらしい。

 私自身、最後の節目の年から大我なく1年が過ぎ、生涯現役を目指し半歩前進の年でもある。

 今年は今までのデフレから殻を破る年なって欲しいものである。そして、今年も身の回りの大役を大我なく乗り越えられるとよいが・・・・。



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 2014年も師走となって来た。アベノミックスは第3の矢がさえないため、庶民は賃上げなしの物価高にあえいでいる。

 年末の衆議院選挙は安倍総理の奇襲作戦で成功したかに見えるが、庶民はちゃんと見ている。大企業優遇の施策ばかりである。

 円安の効果はなく、物価高と株価高だけのようである。前者は庶民にはマイナス、後者は金持ちにはプラスの効果である。来年もこの状態が続くのかな。

 庶民の防衛策は節約だけになり、GDPに占める個人消費が半数以上を占めるのであまり伸びず。デフレからの脱却は難しくなる。

 だた、手をこまねいているわけにも行かず。個人個人が発想の転換をして、新年を迎えるしかないようである。

 来年はいい年になるとよいが・・・・・。

 



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 環境はゆるやかに変化するは、時に激変する。御嶽山の噴火は予想だににない出来事であった。自然を侮るなかれである。
 デング熱にエボラ熱と自然の脅威が人智の範囲を超え始め、人間の英知を試されるような激変が起き始めている。
 
 そんな中、政治である。女性の活用を柱に女性の大臣が誕生したと思えは、「政治と金」で2大臣が1週間足らずで辞任とは、政治の劣化も甚だしい。この問題は今後も続くようである。

 また、安倍政権のアベノミックスの成果も現れないうちに、政治家の本音の成果だけが現れたようである。
 そして、経済もしかりで、世界経済がデフレから抜け出せなくなって来たようで、その金融緩和が世界的に貧富の格差を拡大し、スコットランドや香港のように市民の目覚めも始まって来たようである。

 環境の変化は穏やかに、時に激変なりである・・・・。
 

  

 



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 アベノミックスは砂上の楼閣なりか。口八丁の第一の矢は、日銀と共謀して上手くいったように見えるが、米国の後追いの感は否めない。

 米国はシェールガスの量産化で石油以外の天然資源開発し、製造業も国内に戻ってきて景気も上向いてきた。そのため、FRBの出口戦略が少し見えてきたようである。
 
 金利の引き上げが視野に入ってきた。それとイスラム国の地政学的リスクも重なり、株価が日米とも急落した。

 そんな中、円安のため輸入インフレが止まらず、消費者物価だけ上昇し、庶民と中小企業は以前より生活が苦しくなったのが実感である。

 成長戦略は大本営(政府)の口先だけでいまだ、方向性も見えない。賃金が上がる好循環はどこえやらである。

 アベノミックスが円安になり、大企業は万歳、庶民と中小企業は泣き寝入りの政策のように思われる。

 円安、株高で資産インフレのミニバブル(金融緩和の後遺症)がはじけないことを祈るばかりの状況になって来たようである。


 

 



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 最近は、経済、政治、そして気候と激変の時代である。このような時代は、歴史に学ぶのが一番と考えて、「本能寺の変」を再度読み直している。

 歴史街道9の「本能寺の変」ともうひとつは「本能寺の変 431年目の真実」である。時代が変化する時の、人々の思惑を考えると、いつの時代も戦略的な考え方が必要のようである。

 また、環境の変化にいかに対応していくことが重要であるかが理解できる。

 第4コーナーを回り始めた。セカンドライフ平穏に暮らしたいと考えていた。そうもいかないようで、新たに身の振り方を決めないNPOと、ある組織の人事にかかわる対応と第4コーナーも激変の時代は続くようである。

 しかし、変化に柔軟に対応する為、「孫子の兵法」の「戦わずに勝つ」が基本戦略となる。



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 時の流れは速いようである。知的生産の技術研究会(知研)は1970年に八木会長が梅棹忠夫氏の名著「知的生産の技術」に触発され結成されました。早いもので来年で45周年になります。

 ただ、八木会長の健康的なことや環境変化から、発展的解消を久恒理事長兼多摩大学経営情報学部長から告げられました。

  その機会は突然で、8月6日(水)18時半からの伏見の居酒屋「ちょうちん」での飲み会の席でした。翌日は知立市の愛知教育大学で集中講義の講師として講演される予定があり、会って話したいことがと家に電話がありました。

 飲み会の席(5名)では、最初は雑談しながら、宮城大学時代の教え子で中国からの留学生が要職のついている関係で中国の事情を話していただいたのと、出席者から「偉くなるとは」の定義の問いかけに一言、福沢諭吉や渋沢栄一を例に「影響力」と言われ納得した。その他、図解でいろいろや役所や官庁で講演された内容も伺った。

 私たち凡人は「家族への影響力ぐらい」かな。

 最後に知研の将来の話になり、関西支部長、や岡山支部長の了解を貰いながら、知研を45周年を機に発展的に解消し、寺島実郎理事長が主宰される「NPO みねるばの森」に名前を残しながら一部門として吸収されることを提案された。

 私個人としては知研との出会いで人生に多大な影響を受けたので、知的生産の技術研究会の名前が残れば賛成と答えた。

 「NPO みねるばの森」は目的:日本の国際競争力の強化で活動するNPOである。柱は1)留学生・若者の就職支援にグローバル人材の育成、2)シニア世代の社会参画の促進を目指すNPOのようである。

 環境変化では、ダーウィンの言葉を借りれば

 生き残る国家は強い国(NPO)でもなければ、賢い国(NPO)でもない。環境変化に対応できる国(NPO)こそ未来永劫生き残ることが可能である。
 
 知研も環境変化にいかに対応するかが課題のようである・・・・。

 

 



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 アベノミックスの効果は今ひとつのようである。第1の矢と第2に矢は日銀をコントロールして上手くいつたかに見えたが、国民は賢いので4月の消費税増税を境にして、景気は下降気味である。

 安倍政権はそのことを言わずに、景気に対して強気の発言を繰り返している。
 
 国民の実感は、一部を除いて賃金額の手取りは減少したのが実感と思われる。安倍政権は前政権に比べ、景気が良くなるという明るい希望を持たせることには成功したが、いろいろな保険料の値上げなども含め、国民は増税ありが実感のようである。

 このままでは今年の名目GDPの上昇はあまり期待できないようである。そのため、アベノミックスの第3の矢も、腰折れしそうである。

 それに加え、消費税10%への検討や相続税の増税など、国民は身構えることが多く予定されている。
 名目GDPを下げる政策が目白押してある。

 名目GDPを構成する、個人消費や民間投資はこの景気では期待できないので、政府支出しかないが、これも難しそうである。

 民間投資を進めるための、大企業に恩恵のある法人税減税だけでは、名目GDPを上げることは難しい。安倍政権発足時の、円安、株高がいつまでも続かないので、一時的な税収の伸びに終わりそうかな。

 景気の好循環を続けるには、今後の政策の逆を推進しないとだめなようであるが、中韓連携でそれも難しそうである。 

  中韓の外貨準備高の増え方を見るとそれが解かる(元安、ウオン安の政策で輸入インフレが起きているかな)、両国民も苦難を強いられているようである。

 どうもアベノミックスで第3の矢が思い通りにいかない一つの要因かな・・・・。



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 アベノミックスは三本の矢からなっていることはわかるが、いまだ、国民の実感としては景気が良くなったようには見えない。

 ただ、円安になり、株高にもなったから誰かが得しているようである。それは大企業と金持ちと外国人かな。

 一般の国民は消費税の増税に、社会保険料の値上げと負担ばかりで、一向に暮らしは良くなっていないようである。

 そこで、景気が良くなるとはどういうことかと、暇にまかせて理解を深めようと経済の仕組みを勉強している。

 何となく分かったことは、GDPが順調に増加しないといけないことである。その中で個人消費はそんなに変化がないの、企業の投資が振るわないのがひとつの問題のようである。

 そのためではないが、政府は法人税を減税して、企業の活性化と海外からの投資を呼び込もうとしているようである。

 また、マネタリーベースを増やすため、日銀の独自性を無視してまで、国債を発行しながらそれを日銀が引き受けるという禁じ手を使っているのかな。

 そこまで金融市場にジャブジャブにお金を流しても、今のところ、インフレという形で経済は活性化してきていないようである。

 ただ、建設資材の高騰や株高(最近は実需が怪しいので頭打ち)などの資産インフレは、じわじわと起き始めているので、バブルが起きなければと心配である。

 国民に恩恵が来た頃には、また、異変が起きるのかな・・・・。

 

 



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 アベノミックスとは何ぞや。3本の矢のうち、第一の矢でしか動いていないようである。それも量的緩和で6月末のマネタリーベース233兆円、日銀の当座預金が6月で150兆円になり、日銀の国債の購入額が198兆円になり、それで長期金利を0.6%に維持している。

 なんか変である。ここでの第1の矢だけで第3の矢は折れそう。こんな状況下では資産インフレになりそうである。そして、CPIインフレで次がバブル崩壊になる予感がする。 なんでもそうであるが、良い面、悪い面があるので気をつけないといけない。

 どうも一番弱い国民にしわ寄せがきそうである。賃金が上がらない中、増税などの負担だけが増えそうだ。

 高齢化社会で自分の身を守るには、健康に気をつけるのが一番の自衛策かな・・・・。



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