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日本代表のこと・・・618

2025-02-27 00:01:15 | サッカー(日本代表、W杯等)

 リスペクトコラムです。
 一昨日だったか、なでしこジャパンのシービリーブスカップのコロンビア戦がありました。アメリカ戦と合わせ技でも良かったのですが、余りの快勝ぶり、そしてニューヒロインの登場でやはりリスペクトしようと思いました。この試合のヒロイン、谷川選手は前にあった代表戦でもすごいゴールを挙げて話題になった事を覚えています。まだ19歳と若く、これからの活躍が期待できます。相手は世界ランクで格下とはいいながら、2連勝というのはいいですね。その昔のアルガルペカップも含めて、開幕2連勝というのはちょっと覚えが無いなぁ。まずは25日の山陽新聞から。
   
【なでしこ4発2連勝】
「日本は先発を5人入れ替えても揺るがなかった。テンポのいいパス交換と前線からの守備を軸に主導権を握って4ゴール。」
「谷川のミドルシュートにCKから田中の得点と、前半8分で早くも2点リード。攻撃の組み立て時にやや間延びした前半追加タイムに速攻を浴びて失点したが、味方同士の距離を縮めて修正した後半に息を吹き返した。
 後半12分の3点目は前線のプレスで相手を追い込み、狙い通り長いボールを蹴らせて回収。左から藤野、田中と素早くつなぎ、最後は右の浜野が仕留めた。」
出典:山陽新聞

 なでしこ強いですね。でもランクが上のチームとの戦いがどうなるかです。それにしても、谷川選手の開始1分のゴールというのはすごいです。ここ2試合は男子A代表の戦いっぷりと似てきましたね。味方同士の距離を縮めて修正したそうですが、やはりニールセン監督の戦術は日本に合うのかもしれません。そしてNHKでは谷川選手を取り上げていました。
   
【サッカー なでしこジャパン コロンビアに快勝】
「サッカー女子の日本代表『なでしこジャパン』はアメリカで開かれている国際大会の第2戦でチーム最年少の19歳、谷川萌々子選手のゴールなどでコロンビアに4対1で快勝し、ニルス・ニールセン監督が就任してから2連勝としました。」
「第2戦で世界21位のコロンビアと対戦し、初戦から中2日で先発メンバーを5人入れ替えて臨みました。日本は開始からおよそ15秒で初戦では出場機会がなかったチーム最年少の19歳、谷川選手が左足で振り抜いたミドルシュートがゴール右隅に決まってさい先よく先制しました。さらに前半8分には谷川選手のコーナーキックを初戦で2ゴールをあげたフォワードの田中美南選手が頭で合わせて追加点をあげ、試合の主導権を握りました。
 前半アディショナルタイムにコロンビアにスピードのある攻撃でディフェンスラインの裏をつかれて失点し、2対1と1点差に迫られましたが、後半に途中出場の浜野まいか選手が2試合連続のゴールを決めて再び突き放しました。
 日本はさらに田中選手のペナルティーキックでのこの日2ゴール目で4点目をあげ、コロンビアに4対1で快勝し、ニールセン監督が就任してから2連勝としました。」
「チーム最年少の19歳 谷川 両足を使える持ち味を発揮
 なでしこジャパンは初戦で出場機会がなかったチーム最年少の19歳、谷川萌々子選手が高い精度で左右両足を使える持ち味を発揮し、キックオフからわずか8分で1ゴール1アシストを決める活躍でチームに流れをもたらし、存在感を示しました。
 谷川選手の持ち味は子どものころから練習したという左右両足で蹴るロングボールの精度の高さです。去年のパリオリンピックでは、予選リーグのブラジル戦で途中出場し、1対1で迎えた試合終了間際に中盤から相手のゴールキーパーが前に出ているのを逃さず、利き足の右足を振り抜いてロングシュートを決め、チームを救う決勝ゴールとなりました。
 今シーズンからプレーするドイツ1部の強豪、バイエルンミュンヘンでは2月の試合で、両足の繊細なボールタッチを生かしたドリブルで相手選手3人を次々と交わして、味方の得点をアシストしました。このプレーの動画はクラブの公式Xで60万回再生されるなど、世界中のサッカーファンの間で話題となりました。」

 

なでしこジャパン コロンビアに快勝 谷川萌々子が活躍 | NHK

【NHK】サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」はアメリカで開かれている国際大会の第2戦でチーム最年少の19歳、谷川萌々子選手…

NHKニュース

 

 ネットの戦評です。
「オーストラリア戦から5人を入れ替えて臨んだこの試合は、谷川萌々子のスーパーゴールで幕を開ける。ピッチ上の原理原則は前回から変わらず、ハイプレスとボール保持をキーワードに掲げ、流れをつかみにいく。立ち上がりの10分を待たずに2点のリードを得た日本は、その後も流動的に人とボールを動かしながらコントロール。エンジンが掛かってきたコロンビアのスピードに手を焼く場面も徐々に見え始めるが、主導権は渡し切らない。
 1点差に迫られて迎えた後半も決して焦りを見せることはなく、淡々と「ニルスジャパン」が目指すスタイルを貫いて追加点を奪取。終盤には自陣でブロックを敷いて守る時間帯も訪れるが、受け身にはならずに最後まではね返し続けた。後半に際立っていたのは長野風花の守備対応。新たな役割を与えられた司令塔はプレスの先陣を切ったかと思えば、深い位置まで戻ってボールサイドでの刈り取りも行う。」

 

サッカー日本代表 - SheBelievesCup 第2節 コロンビア vs. 日本 - 試合経過 - スポーツナビ

SheBelievesCup 第2節 コロンビア vs. 日本の試合経過。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のサッカー日本代表ページです。最新のニュース、速報、日程、見どころ、...

スポーツナビ

 

   
 谷川選手は14年前のドイツW杯で、日本が初優勝したのを見て、本格的にサッカーを始めたそうです。なでしこがつながっていってますね。驚異の19歳が新生なでしこにどのような輝きをもたらすかこれからも注目です。
 次の相手はFIFAランク1位で、パリ五輪金メダルのアメリカです。五輪の準決勝では守備的な戦術で屈しましたが、今の攻撃的な戦いの方がやりあえると思います。試合は明日だった。今日はU-20やってるし、大忙しだなと。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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