J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

次に向けて頑張りましょう170

2018-04-23 00:01:19 | ファジアーノ岡山

 生観戦レポです。
 昨日、Cスタで開催された、ファジのホーム岐阜戦の観戦に行ってきました。昨日は応援団・浅口の面々は不参加。シマカズ氏などと観ましたが、シマカズ氏の希望でメインのアウェー側に座りました。当方は全く凝りはなく、どこでもOK。久しぶりに座りましたが、結構空いていましたので、ゆったり観れました。来場者層も比較的若い人が多かったかな。
   
 ナイトゲームという事で、久しぶりにファジフーズに行ってみました。開始30分前というのに、一時期見られた長い列は無く、テントによってはすぐに買える状況。さて、目で店頭看板を見渡していった時に、9番テント(実店舗名を知りたいところ)の「今節限定 岡山LOVEメニュー」というプレートに目が留まる。真備で名高いたけのこを使用したという青椒肉絲丼「真備LOVEたけのこの青椒肉絲丼」とか。細かい内容は置いておいて、企画内容がいいですね。元々青椒肉絲は好きだったので、迷わず購入。普通に美味しかったです。ふと、以前はクラブへ行く部分もあるため、やや高めの値段設定というイメージがありましたが、よく見渡してみると、ひょっとして全体的に値段がやや下がった?というイメージ(違っていたらごめんなさい)。9番テントのこの「岡山LOVE」シリーズいいですね。今後も紹介しようかな。
   
 イベント情報です。
 まずはBMXフリースタイル実技披露。1回目がフラットランド(平らな場所で自転車とともに回転したり、タイヤの上でバランスをとるなどの芸術性の高いトリックを競い合う競技)として、ファジステージで開催されました。全日本選手権の初代優勝者で世界で活躍中の中村選手など、岡山市内での強化合宿に参加中の日本強化指定選手がまずはファジステージで実技を披露しました。東京五輪の正式種目でメダル獲得の期待も高いこの競技だとか。参加選手は7人で、MCは Team Japanの出口監督(岡山県出身)。他にスタジアム前広場の特設エリアで、BMXの体験会も開催されたそうです。
 また、ファジステージでは「大学生ステージ」という事で、県内大学のうらじゃ・ダブルダッチの4サークルが登場し、ステージを披露。ちょうど、うらじゃの演武が行われていました。あと、選手がスタジアム前広場に出没という事でしたが、ちょっとわからず。最後に建物に戻っていく2人の選手の後ろ姿を見て、ああどこかに来てたんだと。2015年サッカー検定の選手参加みたいに、どこかで告知部分を設けたらいいのにと思う。たぶん、選手が来ている事をほとんどの人の頭から段々消えていっていると思う。ちなみによそは「今日の選手の一日店長」というように前告知しているところばかり。ここにも岡山スタイル・・・ とそんなところか。
   
 そして、ハーフタイムに何やらセットが組まれていく。BMXの会場セッティングでした。アナウンスがあり、慌ててA席のホーム側にダッシュ。目の前で技の妙技を見させていただきました。いやぁ、J2岡山のハーフタイムショーで史上最高レベルではないかと思うくらいに楽しめました。この日一番盛り上がったシーンだったかも。7人のBMXの日本代表レベルの選手達によるパフォーマンス。あれは良かった・・・ 正直J2岡山のハーフタイムは何も無い事ばかりで、求める事をほとんどあきらめていましたが、昨日のBMXを目にして、やはりハーフタイムショーにも手を抜くべきでないと実感しました。とにかく何かやるべきだと。面倒臭いでしょうが、ファン・サポーターのために頑張って欲しいですね。我々はJ1の試合もよく観ているので、あって当たり前と思っています。
    
 車いすボラの富氏に声をかける。何でも新事業を立ち上げたとか。「合同会社 笑顔の輪japan」という事業所で、公式FBページを教えてもらいました。頑張って欲しいですね。あと、朗報があります。応援団・浅口の岡部長さんがFSSに入会するとか。元々熱狂的な広島サポなので、岡山の試合をできるだけ観たいという気持ちもないが、地域のボランティアには積極的。そういう事を聞いて声をかけたところ。入会すると。久々にナイスな出来事になったなと。ただ、岡部長から「(入会登録フォームの)『性格』の記入欄は何と書かれました?」とメールが来て驚く。フォームを見てみると確かに「性格」欄があり、ボランティアリーダーのK山女史に問い合わせる。「申込書をみて、ピンときました。×性格→○性別でしょう」と返信が来る。確かにダウンロードするPDF版には「男・女」欄がある。同様に入力途中で手を止めた読者の方もおられるかもしれないので、その後何か動きがあったらお知らせいたします。
   
 試合ですが、岐阜さんは昔から相性の悪い相手。昨日は岡山の苦手3タイプ(①ローライン:ディフェンシブ、②ポゼションが上手い、③ハイプレス)のうちの①と②に該当するチームである事が、試合に入ってから認識しました。ラインを下げられると、岡山は本当に攻め手が無くなるなと実感しました。元岡山の竹田選手頑張っていました。黄色い紙ももらっていましたが。シマカズ氏から大木監督はポゼッションサッカーをやると聞きましたが、まさにその通りの展開。足元は岐阜さん、本当に上手かったです。新外国人選手が後半に投入されるまで、ボールを触らせてもらえませんでした。昨季J1チームにはいい試合ができても、ローラインの下位チームには手も足も出ない・・・ こういう戦い方ではJ1はまだ早いのではと個人的に思いました。この日も得点できず、2試合無得点。今季の得点も未だにセットプレーのみ。2位であるのが不思議な感じです。

 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「互いが互いの良さを消し合った結果、決め手に欠けるゲームとなった。首位を快走する岡山は相手のバスワークに対し、引く場面と当たる場面を使い分けてしのぎ、後半に入って反撃を開始。ピッチを広く使ってゴールを奪いに掛かるが、序盤から攻守に体を張り続けた2トップに余力は残っておらず、交代カードも機能不全のまま終わった。」
J2採点
 【MAN OF THE MATCH】一森
 一森:6.5、阿部:6、濱田:6.5、喜山:6、椋原:5.5、塚川:6、上田:5.5、三村:5.5、齊藤:5.5、赤嶺:5.5、伊藤:5.5、
仲間:5.5、長澤監督:5.5
【山陽新聞選定MVP】
一森選手:
 最後まで安定したセービングで勝ち点1を死守した。ピンチにも冷静な状況判断。的確な指示が光る。全10試合にフル出場し、無失点は7度目。周囲の信頼は絶大だ。

   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ惜しい分け」というタイトルの記事の戦評です。
「最後の最後までゴールが遠かった。」
「最後尾から細かくパスをつないで攻め上がってくる岐阜対策は、奏功したと言える。敵陣では球を回させ、縦パスに対しては厳しくチャージした。相手GKがボールを持った際はFWの赤嶺と斉藤らがサイドバックとセンターバックの間に立ち、出しどころを消した。相手の攻撃力をそいだまでは良かったのだが・・・」
「終盤は新加入のリカルドサントスを投入して畳み掛け、ペースを奪い返したものの、2戦連続無失点中の相手を崩しきれなかった。クロスの精度を向上させたい。」
   
 昨日の時点では暫定首位キープで、今日の大分さん次第でしたが、今日の大分さんはロスタイムで得点し、1-0と根性で勝利を拾い、首位に立たれました。他人本願の首位キープでは意味が無いでしょうから、もう一度気持ちを切り替えて、首位を目指してはいかがでしょうか。気が付けばすぐ後(勝ち点1点差)に山口さんが迫ってきています。
 次節勝てば最良で首位奪回。負ければ最悪で5位まで転落します。次節対戦する熊本さんは現在6位で、4付きは2勝2分けと好調。しかも新潟さんにも3-1で勝ってます。昨日も京都さんに2-1で勝ってますね。
   
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 該当者なし    2位: 一森選手 

oketsu氏: 該当者なし。スコアレスだったため。
issan: 該当者なし。決め手の乏しい試合でした。
山やん君: 一森選手。少ない場面でしたが、ファインセーブでゴールを守りました。
シマカズ氏: 該当者なし。(MOMの)決め手となる材料が乏しかったですね。
鈴氏: 一森選手。何度もPAをえぐられる中、ゴールを破らせなかった集中力は流石です。
応援団浅口・メグミさん: 該当者なし。チャンスを生かせなかった。パスが通らなかった。

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