エブリディ イ・ビョンホン EVERYDAY LEE BYUNG HUN

誰かにこんなにのめりこむなんて最初で最後だと思う…
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movieweekインタビュー3

2009-10-19 19:32:52 | 『I Come…Rain』
‘I Come with the Rain’木村拓哉,“作品よりは現場重視..疎通の珍しいということ感じて!”
-実際に映画で三人の俳優が互いにあう場面は殆どないけれど。
そういえば三人が一緒に集まって演技することが殆どなかった。私たちは本当にまともに‘いたず
らっ子’らなのに某日時間がとてもなかったよ。(笑)だが三人も各自がしなければならないことを
知っていたので瞬間毎集中して演技した。このようにまた会うことができて,いつのまにか互いに
肩を組むことができる間になったとのことが本当に良い。日本にきたイ・ビョンホン氏が釜山に必
ずきてくれと言ってきたが,このように呼んでくれてとても感謝する。
-シタオは他人の傷を体で受け入れるキャラクターだ。選択が容易ではなかったと思うがどんな悩
みがあったか?この映画でシタオが象徴するのが何だと考えるか?
監督様が説明をされたにもかかわらず迷うほかはなかった。あまりにも非現実的なのでどのように
演技するべきか悩みが多かった。特に十字架が出てくる場面は…. 演技だというのが人生を土台
にするのに,私が知識には知っていてもその心を心より知らない状態で演技しても大丈夫であること
は行って悩みが多くなったよ。ところで一人で悩む必要がないという気がした。現場に監督様が考
える,そして他の俳優らが考えるシタオに乗って行き来していた。比喩しようとするなら私は骨格
だけあることだ。監督様と俳優,スタッフらが私の骨に肉付けしてくれた。
-時燃え上がる演技して印象的な記憶があるならば?
フィリピンの島で撮影する時とても奇妙な経験をした。その島に到着したら以前に経験できなかっ
た新しい感情ができた。それで現場で即興的にコンテを変えてそうした。実際皮膚で感じられる雰
囲気に取って演技したのが台本でみた世界と全く違った。それは本当に言葉で表現するのが難しい
そんなことなので,時々衝撃的な感じを受けることもした。
-トラン・アン・ユン監督の「青いパパイヤの香り」を見て感じた嗅覚のために「I Come~」を選択
したといったが,ひょっとして現場でそのような感覚を実際に感じたことがあるか?
音,フィリピンで撮影する時その中だけで経験できる感情をたくさん感じた。感覚が開かれるといわ
なければならないだろうか。監督様は本当に不思議だ。シュート入る前まで私がこの役割に自然に
没頭できるように助けてくださった。顔の上に虫が這って行き来する場面も拒否感なしで撮影した。
何というか,奇妙で独特の経験だった。監督様の映画で感じたように。
-「I Come with the Rain」は題名からとても哲学的な作品だ。この題名がどんな意味を内包して
いると考えるか?
初めから題名を知ってキャスティングを受諾した。題名が持つ印象がとても強烈だった。ところで
作品入るやいなや突然雨が降ることだ。この映画に対してそれなりの解釈をしなければならないと
いう考えていた刹那に雨が降ったんだろう。雨が降るのを眺めて「I Come with the Rain」の‘ I’
が私を意味するのではないだろうか欄考えもした。私が出てくる場面だけとった時は分からなかっ
たが,一つの映画で完成されたことを初めて見た時私がこの作品に参加したという事実が本当に
幸せに感じられた。
-「2046」に引き続き今回「I Come~」もそうで,日本外でとった映画ではその間‘木村拓哉’が見
せたイメージとは全く違う人物を演技するようだ。意図的選択のかけているか?
意図的に分けたり選択したのではない。今回が本当に良い機会であったようだ。出会いがどれく
らい重要なことかを新たに感じている。映画が終わってまた会うことができて。イ・ビョンホンとジョ
シュ・ハートネットの個人番号が私の携帯電話に保存されているとは!(笑) ‘国際的だ’という話だ
としか言葉では言いようないが,実際に海外作品をする時は言語を越えた姿勢が必要なようだ。
寒い時会ってお互い抱きあえば心が暖かくなるのではないか。そのような状況ができるというのが
どれくらい重要なのかまた感じた。そのような意味で私を必要とする作品があるならばその期待に
必ず報いたい。

(全文ではありません)

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