うおがしのひまじん

日記的な健忘録です。

外房の釣果12月23日4

2014-12-31 08:10:10 | 釣り
もう一つ、静かに釣るか攻めて釣るかは、冷たいシロギスが釣れた時点でほぼ静かに釣る事が正解だろうと思われた。ではあるがそこは釣り、静と動とをそれぞれに試して真の決着(?)をと釣ってみた。また溜まり場を探すアプローチに積極的な探りが必要な事もあった。ソコリ時間の11:30頃が近づくにつれ、それまで色々な距離でポツリポツリ釣れていたシロギスはある距離のラインだけで掛かるようになった。この時点で積極的に探す(誘う)釣りを終了、同じ距離のラインを潮任せに流して釣る釣りにと集中した。ソコリ時間は当然ながら(潮の)流れが緩むので流しながらもじっくりと釣れる利点があるとも考えた。2本竿で1本はPEで2本針、1本はナイロン糸に3本針で、PEで1尾づつ釣りアタる場所を探し、ナイロン糸でその場所を、複数尾づづ釣る考えで釣ってみた。仕掛けの一つは1尾目のハゼが掛かっていた何方かが釣り場にロストした手作り仕掛けを解いたもの。これを針交換しながら使わせてもらった。この日は2日前21日の厳しい状況から釣果は期待し辛いかと思っていたので、エサは21日の残りエサだけで十分と考えたが、これは嬉しい誤算で予想が外れ、写真の一荷で残りエサを使い切り、釣りを終了。

外房の釣果12月23日3

2014-12-30 08:10:10 | 釣り
この日は大潮、この場所は11:30頃が干潮の潮廻り。写真の魚ではないが1尾すごく冷たいシロギス(魚は元気一杯だが自販機から出たCOLDDRINKのように冷たかった)が釣れた。この事でこの場所では、(釣り場付近の)深みに溜まっているシロギスと何処か遠くの場所から廻って(回遊して)きたシロギスが混在しているらしいと分かった。そしてこの事でこの日の釣りの考えを二つ(この時点で)決める事が出来た。一つは釣り場を移りながらお魚を探して釣るべきかどうか、一つはお魚(の食い気)に任せて静かに釣るべきか攻めの姿勢で誘って釣るかの選択。前者は、これは場所を移ってはダメだと思った。外から廻ってきた(と思われる)個体はこれだけ冷たいのだから、表現が難しいが、この個体程の元気さがあってやっと沖の深みから回遊して来られる感じだから、元気さが余りない大半の個体は、恐らく岸近くまで回遊しては来られない筈だ。この付近の海岸、というより先日の荒天にダメージを受けた外房の海岸は、釣りをしても相当に厳しいだろうと確信した。本来ならばそれでも釣り場を廻って結果をみるべきだが、この日に限りそれは必要無い、そう思う程に(1尾だけではあったが)釣れたシロギスが冷たかった。

外房の釣果12月23日2

2014-12-29 08:10:10 | 釣り
この場所にシロギスが居るのかどうか。居なければ魚を探して釣り場を廻る。とにかく1尾目を釣り上げよう。釣れたぁ!

外房の釣果12月23日

2014-12-28 08:10:10 | 釣り
この日の1尾目はハゼ。正確には、写真では分かりにくいが、何方かが海藻に根掛かりロストしたジェット天秤(に似た天秤)+自作仕掛けに元気なハゼが掛かっていた。

外房の釣果12月14日6

2014-12-21 08:20:20 | グルメ
ニンジンとネギも揚げ物にして、今週は1/4づつ頂きます。